CATEGORY

POSTED BY 統括編集長/フードアナリスト 山口彩 掲載日: MAR 30TH, 2022.

【日清の最強どん兵衛食べてみた!】「きつねうどん」「かき揚げそば」は本当に衝撃の一杯なのか!?

4人の読者が参考になると評価

これまでの 「どん兵衛」 を超えた衝撃の一杯! と打ち出された新商品「日清の最強どん兵衛 きつねうどん」 「日清の最強どん兵衛 かき揚げそば」が2022 年 3 月 28 日(月)から新発売されました。あなたはもう、食べてみましたか? 普通のどん兵衛とどこが違うのか、本当に衝撃の一杯と言えるのか、実食ルポします!!

>>>タバスコの10倍辛い「スコーピオン」を辛ラーメンにかけて食べてみた

「日清の最強どん兵衛」はどこが最強?

日常にほんの少しの贅沢を。そんな想いで誕生した、「日清の最強どん兵衛」。見てください! この金色に輝くパッケージを! 食べる前から、かなり贅沢な気分になってきました。

でも蓋にある「最」&「強」ってどういう意味なんでしょう? ちょっと謎。

「日清の最強どん兵衛 きつねうどん」の最強ポイント

  • 麺:通常の「どん兵衛」よりも太く、“もちもち食感”をアップした“極太うどん”。
  • つゆ:昆布の後引く旨みが特長のつゆ。鰹節、昆布、サバ、煮干し、干し椎茸、あごの6種の合わせだしを使用しました。
  • おあげ:通常の「日清のどん兵衛 きつねうどん」に使用しているおあげよりも厚みを増した、噛むほどに旨みが染み出す“ふっくらおあげ”。丸大豆を 100%使用しています。 
  • 別添:長野県の老舗「八幡屋礒五郎」で特別に調合した「特製ゆず七味唐辛子」。仕上げに加えれば、香り高い上質なゆずの香りが広がります。

通常の東のどん兵衛 きつねうどんは、「本鰹と宗田鰹の2種のかつおだしと丸大豆醤油を使用したつゆ」なので、6種の合わせだしはかなり贅沢ですよね。さらに麺とお揚げに違いを感じられそうです。

「日清の最強どん兵衛 かき揚げそば」の最強ポイント

  • 麺:通常の「どん兵衛」よりも太く、弾力とのどごしが楽しめる“新太そば”。
  • つゆ:鰹節としょうゆの華やぐ香りが特長のつゆ。鰹節、昆布、サバ、煮干し、干し椎茸、あごの6種の合わせだしを使用しました。
  • かき揚げ:「日清のどん兵衛 かき揚げ天ぷらうどん」に使用しているかき揚げよりも厚みを増 した、日清食品独自製法の“鬼かき揚げ”。タマネギを増量することで旨みがアップ しました。
  • 別 添:東京・浅草の老舗「やげん堀」で特別に調合した「特製七味唐辛子」。仕上げに加えれば、焙煎唐辛子のまろやかな辛みと香ばしさが広がります。

そばもだしの素材が「本鰹と宗田鰹の2種のかつおだしのWだし」から6種の合わせだしにバージョンアップ。同じく麺とトッピングのかき揚げに注目したいところですね。

2つ同時にできあがり!を目指し時間差で作ります

さあ! いよいよ作っていきますよ〜。蓋を開けた瞬間、「太っ!」と思わず声をあげてしまったのは、うどんの麺の太さに驚いたから。これはたしかに極太うどん。なんとこちら、熱湯8分なんです。長い!

さらにかき揚げは個包装されていたパッケージから取り出しました

対してかき揚げそばの方は、熱湯5分。両方を同時にいただくために、3分時間差で調理していきたいと思います。

かき揚げを取り出します。かき揚げは食べる直前に後のせするようです。個人的にはしなしな派ですが……。スープを入れ、熱湯を入れて……

待ちます。うーん、やっぱりこのパッケージ、高級感あるなあ。

ああ! あと10秒! 

できた〜!!

いただきます!どっちがより最強か食べ比べ

できあがり! お揚げやかき揚げの隙間からのぞく部分からだけでも感じられる、麺の圧倒的な存在感! たしかにこれは太い〜!!

まずは「日清の最強どん兵衛 きつねうどん」。カップ麺とは思えない麺の太さ! もっちもちです。長野県の老舗「八幡屋礒五郎(やわたやいそごろう)」で特別に調合した「特製ゆず七味唐辛子」が、想像以上にいい仕事人です。爽やかな風味に誘われて、どんどん食べ進めてしまう。

通常よりもぶ厚いお揚げは、ふっくらを超えてふかふか。お布団のようです。そういえば、Twitterでお揚げ布団作ってましたよね。本当に商品化されるのかしら。

「噛むほどに旨みが染み出す“ふっくらおあげ”(丸大豆 100%使用) が特長」とありましたが、たしかに大きなお揚げをいただく間、何度もジュワッと感を堪能できました。

次は「日清の最強どん兵衛 かき揚げそば」いきますよ〜。こちらは麺のほぐれ感が尋常じゃない! 食べる前から「これは絶対おいしいやつだ」とわかるくらい、麺のたたずまいに風格すら感じます。

もちろん、通常の「どん兵衛」よりも太い“新太そば”。ふっくらした弾力と、つるんとしたのどごしが楽しめました。

タマネギを増量したという鬼かき揚げは、甘みと旨みがアップ。東京・浅草の老舗「やげん堀」で特別に調合した「特製七味唐辛子」のまろやかな辛みと香ばしさが、いいアクセントになっています。

どっちがより最強か、お伝えしたかったのですが、編集部では真っ二つに意見が分かれました。うどん派はきつねうどんに、そば派はかき揚げそばに。

あえて筆者個人の意見を伝えるならば、見た目ではきつねうどんの方が通常との差を感じたのですが、味わいではかき揚げそばの方が通常との差を感じました!

日清の最強どん兵衛
きつねうどん 93g (麺 66g)
かき揚げそば 101g (麺 66g)
各248 円 (1食/税別)
2022年3月28日(月) 全国発売
https://www.donbei.jp/syohin/index.html#bnr1

[All Photos by イエモネ編集部]

>>>どん兵衛の東版と西版、パッケージにもあちこち違いがあるって知ってた?

>>>【ミスド新作コラボ食べてみた】生ポンデリングに追い蜜!?祇園辻利コラボ4種を実食速報

>>>【ビックカメラで聞いたッ!炊飯器人気ランキングTOP5】今お買い得のおすすめはコレ

山口彩

aya yamaguchi/統括編集長/フードアナリスト

インターネットプロバイダ、旅行会社、編集プロダクションなどを経てフリーに。旅と自由をテーマとしたライフスタイルメディア「TABIZINE」編集長を経て、姉妹媒体「イエモネ」を立ち上げる。現在は「イエモネ」「TABIZINE(タビジン)」「novice(ノーヴィス)」統括編集長。可愛いものとおいしいものとへんなものが好き。引越し歴は15回。

関連するカテゴリの記事を読む

RECOMMENDおすすめ記事

食品/テイクアウト/デリバリーの記事