CATEGORY

POSTED BY イエモネ編集部 掲載日: SEP 24TH, 2021.

【専門家監修 出産祝いのマナーまとめ】祝儀袋の表書きの書き方や金額、内祝いの相場まで

出産祝いを贈る時期と金額の相場やメッセージ文例、 内祝いの相場と表書きの書き方など、出産祝いにまつわる基本のマナーを専門家監修でまとめました。また、男の子の赤ちゃん、女の子の赤ちゃんそれぞれにおすすめの出産祝いギフト、出産祝いの「もらって困った」もの、遅めの出産祝いの参考になる、ハーフバースデーギフトについてもご紹介します。

出産祝いを贈る時期と金額の相場 

出産祝いを送るタイミングは、赤ちゃんの誕生から1ヶ月以内が目安。金額の相場は、親から子へ、祖父母から孫へ、親戚、兄弟姉妹、友人・知人、会社関係など、贈る相手との関係によって変わります。「お金」や「商品券」が一般的ですが、育児グッズや赤ちゃん用品をプレゼントとして贈ることも多いです。

お金の場合は、祝儀袋に包んで渡すのがマナー。この際の水引きは、「何度あっても縁起がよいこと」を意味する蝶結びのものを選びます。「御出産御祝」などの表書きと、贈り主の名前も忘れずにフルネームで明記しましょう。

>>>詳しくは・・・【専門家監修 出産祝いのマナー】祝儀袋の表書きの書き方、金額の相場、贈る時期、メッセージの言葉の文例は?

内祝いの相場と表書きの書き方

最近ではお祝いをいただいたことへのお礼として、内祝いを渡すことが一般的になりました。「内祝い=お返し」という意味合いが浸透し、「お祝いをいただいた相手に内祝いでお返しをする」ことがマナーになっています。

相場は、いただいた金額の半分から3分の1の額が目安になります。出産内祝いの品に付ける掛け紙には、紅白の蝶結びの水引きを使用します。水引きの上段に「内祝」、下段には生まれた赤ちゃんの名前を書くのが習わしです。

>>>【専門家監修 出産祝いのマナー】内祝いとは?お返しと違うの?相場や表書きの書き方、内祝いにおすすめの人気アイテムは?

出産祝いの「もらって困った」もの

ギフト紹介メディア『素敵なギフト』で出産祝いに関するアンケート調査によると出産祝いとしていただいても、プレゼントがかぶってしまったり赤ちゃんに合わず困ってしまったものもあるそう。

  • ベビー服をもらったけれど、子どもの成長が早く、サイズが合わなくて着せられなかった
  • 会社の同僚たちからだっこ紐をプレゼントされたが、すでに自分で購入していた
  • ベビー食器セットを複数の友人から別々にプレゼントされた
  • スタイをもらったけれど、よだれが出ないタイプの赤ちゃんだったので、まったく出番がなかった

相手が本当に必要としているものかどうかをよく見極めることが失敗を防ぐコツ。購入前に相手に直接確認してみるとよいでしょう。

ギフト紹介メディア『素敵なギフト』調べ
調査名:「出産祝い」に関する意識調査
調査期間:2020年4月17日(金)〜 4月20日(月)
調査手法:Web調査
調査対象:過去5年以内に出産祝いをもらったことがある男女(回答者数:100名)、過去5年以内に出産祝いを贈ったことがある男女(回答者数:100名)
[PR TIMES]

男の子の赤ちゃんにおすすめの出産祝いギフト

>>>【出産祝いのマナー】男の子におすすめの出産祝いギフトは?

女の子の赤ちゃんにおすすめの出産祝いギフト

>>>【出産祝いのマナー】女の子の赤ちゃんにおすすめの出産祝いギフトは?

遅めの出産祝いの参考になる、ハーフバースデーのギフトとは?

最近よく耳にするハーフバースデー。赤ちゃんの生後6カ月をお祝いする記念イベントです。ちょっと遅めの出産祝いを贈る人は、ハーフバースデーにおすすめのギフトを要チェック。赤ちゃんの成長にあったおもちゃや、安全性に配慮したベビー雑貨など、その選び方のポイントをご紹介します。

>>>【出産祝いのマナー】ハーフバースデーとは?ギフトの選び方とおすすめギフト6選

出産祝いを渡すシーンは「おめでとう」の喜びの気持ちを伝える場にもなるので、失礼のないようにしっかりとマナーを踏まえておきたいもの。祝福の気持ちや、温かさ、思いやりなどが伝わるよう、心を込めて準備したいですね。

>>>【季節の行事 2020年〜2021年一覧】専門家に聞く暦と由来、行事の楽しみ方

>>>【二十四節気<にじゅうしせっき>2020年-2021年一覧】専門家に聞く季節のめぐりと暮らしの知恵

>>>【大人もハマるキッズトイ】可愛いカメの快眠グッズ!波の音と映像に癒される「アクアタートル」

イエモネ編集部

iemone editors

「イエモネ」は、暮らしと自由をテーマにした、家中(イエナカ)情報メディア。 簡単レシピからお取り寄せスイーツ、可愛いインテリア雑貨やおしゃれ家電まで、あなたの家をもっと居心地よくするアイデアで詰まっています。 今日も一日よくがんばりました。やっぱり、お家が一番。

関連するカテゴリの記事を読む

RECOMMENDおすすめ記事

暮らし/生き方の記事