CATEGORY

POSTED BY ライター 内野チエ 掲載日: APR 25TH, 2020.

在宅ワーク歴10年で見つけたおこもり生活を楽しむコツ【3】「孤独との上手な付き合い方」

コロナ対策のための緊急事態宣言がついに全国に拡大。外出自粛で自宅中心の生活に切り替わり、「環境の変化に慣れない」「ストレスを感じる」という声も多く聞かれるようになりました。そこで、在宅ワーク歴10年のライターがおこもり生活の秘訣を伝授!ストレスをコントロールし、毎日を豊かなものにするコツを全3回にわたってお届けします。

おこもり生活の課題、孤独とどう向き合うか

おこもり生活には孤独がつきもの。
おこもり生活が長期化する中で、孤独を上手にやり過ごす方法を見つけないと、だんだんと辛さが増します。
孤独を解消するには、人と会って話したり、遊びに出掛けたりするのが一番ですが、コロナ影響下の今はそうもいきません。
では、孤独を解消することが難しいなら、孤独と上手に付き合う方法を考えてみてはどうでしょう。

夢中になれる何かを見つけよう

何かに夢中になって取り組んでいるとき、人は孤独ですが、その孤独を楽しんでいます。
これまでやってみたかったこと、やってみようと思ったけど諦めていたことなどを思い返し、今こそチャレンジしてみませんか。
映画鑑賞や読書、ゲーム、資格試験の勉強など、どんなことでも構いません。
自分が楽しいと思えることをぜひ探してみてください。

カギはクリエイティビティ

映画鑑賞や読書などインプット型の趣味もステキですが、創造力を発揮するアウトプット型の趣味は、孤独を楽しむのに持ってこいです。
料理、音楽、写真、絵画、小説、縫物など、何でもOK。
ちなみに筆者がはまっているのは、チェーン店の再現料理と楽器演奏です。
アウトプット型の趣味は、創意工夫の面白さ、完成したときの達成感、ブラッシュアップが成功したときの喜びがあり、時間が有意義なものになります。
毎日のルーティーンにして、1カ月後の成果を楽しみに努力を続けるのもおすすめ。
おこもり生活にメリハリができますし、おこもりの期間が人生にとってのマイナスでもゼロでもなく、プラスに変わる可能性だって広がります!

[All Photos by shutterstock.com]

>>>在宅ワーク歴10年で見つけたおこもり生活を楽しむコツ【1】「変化に慣れよう」

>>>在宅ワーク歴10年で見つけたおこもり生活を楽しむコツ【2】「家を快適な空間に」

>>>毎日の家の中のプチストレスをなくす7つの小さなコツ

内野チエ

Chie Uchino/ライター

Webコンテンツ制作会社を経てフリーに。20歳で第1子を出産後、母・妻・会社員・学生の4役をこなしながら大学を卒業、子どもが好きすぎて保育士と幼稚園教諭の資格を取得、など、いろいろ同時進行するのが得意。教育、子育て、ライフスタイル、ビジネス、旅行など、ジャンルを問わず執筆中。

関連するカテゴリの記事を読む

RECOMMENDおすすめ記事

暮らし/生き方の記事