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POSTED BY ライター/フードアナリスト moi 掲載日: MAR 7TH, 2020.

なぜもっと買ってこなかったのかと家族に怒られたほどおいしい蒸しまんじゅう【伊豆一の蔵】

おまんじゅうといえばお土産の定番。どこで買っても同じ、と思っていませんか?今回は、お取り寄せしてでも買いたいと思った、ぷりぷりフカフカの皮と餡の甘さが絶品!の伊豆一の蔵「蔵蒸し万十(まんじゅう)」をご紹介。

地元の人も口をそろえておすすめする伊豆のお土産

伊豆高原へ旅行に行ったとき、何かいいお土産はないかと宿やタクシーなど地元の人にたずねてみました。数人に聞いてみて、みなが口をそろえておすすめしてくれたのがこちら。一の蔵の「蔵蒸し万十(まんじゅう)」です。

伊豆の名物。一の蔵 一番人気の蒸したてまんじゅう!

蔵蒸し万十(まんじゅう)の秘密は、厚さ8ミリにこだわった“皮”と、甘すぎず風味を生かした“餡”にあるそう。

北海道産の餡は、つぶ餡とこし餡をブレンドし、独特の餡の風味を追求。本店工場にて製造から梱包まで、ひとつひとつ職人が心をこめて手作業で作り上げています。

なぜ8ミリにこだわるのか?

見るからにもっちりな皮。小さくなってしがみつきたくなる

蔵蒸し万十は“厚皮8ミリ”にこだわっていると言います。蒸しあがったときのふっくら感、パクリと頬ばったときの心地よい弾力感、噛んだときの歯切れのよさ、そしてもちろん餡とのバランス。一番おいしく食べられる餡と皮のバランスが、この“厚皮8ミリ”なのだそうです。

蔵蒸し万十は和三盆とぐり茶の2種類

不動の人気の蔵蒸し万十、いわゆるプレーンにあたるものは和三盆風味。もう一つの新作は、ぐり茶の風味豊かな生地の中に、上品なこし餡をいれ蒸しあげた、香り豊かなおまんじゅうです。

実食!蔵蒸し万十

早速お茶と一緒にいただいてみます。蒸し立てとはいえ、東京に戻ってからお土産としていただいたので、もちろんおまんじゅうは冷めています。それでも固くなってはおらず、手に持ったときのふんわり感、やわらかさにまずびっくり。

こだわりの8ミリの皮は、もっちりフカフカで、思わず一緒に食べている家族と目を合わせてしまうほどのおいしさ。一人ひとつくらいしかなかったので、なぜもっとたくさん買ってこなかったのかとお叱りを受けるほどでした(笑)。

ぐり茶の方も、皮のふっくらもちもち感はそのままに、お茶の風味が楽しめます。好みが分かれるところだと思いますが、我が家ではプレーンな和三盆が人気でした。2種を食べ比べするのが一番楽しいかなと思います。

老若男女、間違いなく喜ばれるに違いない、特別おいしい蒸しまんじゅう。当たり前によくあるお土産だからこそ、本当においしいものに出会ったときの感動はかなり大きいものです。

ちなみに、和三盆とぐり茶が3 つずつ入った6個入りは、お店でしか見かけませんでした。オンラインショップでは、以下のラインナップなのでご注意を。


蔵蒸しまんじゅう(和三盆)
6個入り 648円(税込)
10個入り 1,188円(税込)
15個入り 1,782円(税込)
20個入り 2,376円(税込)

蔵蒸し万十(ぐり茶)
10個入り 1,188円(税込)

蔵蒸し万十(和三盆×10、ぐり茶×5)
15個入り 1,782円(税込)

蔵蒸し万十(和三盆×5、ぐり茶×10)
15個入り 1,782円(税込)

保存方法: 常温保存
日持ち: 3日間(発送日含む)

>>>通販サイトはこちら
http://izu-ichinokura.shop-pro.jp


※蔵蒸しまんじゅうは、蒸したてを夕方出荷、翌日午前中のお届けとなります。ご注文時に配送希望日(時間帯)をご指定下さい。
※蔵蒸しまんじゅうは、賞味期限の短い商品のため、北海道地区、沖縄地区、離島につきましては到着日が賞味期限日となります。再度ご確認の上、ご購入ください。

伊豆一の蔵
http://www.izu-ichinokura.co.jp
〒413-0232
静岡県伊東市八幡野1105-44
電話番号 0557-55-0500
8:30~18:00
年中無休
駐車場 20台

[All Photos by moi]

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moi

moi/ライター/フードアナリスト

おいしいものを家族と食べて、図書館の本をのんびり読んでいるだけで、だいたい幸せ。リビングをもっと居心地よくするために、日々研究、妄想している。

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