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POSTED BY ライター・エディター・ディレクター たい 掲載日: APR 9TH, 2022.

【ビックカメラで聞いたッ!掃除機人気ランキングTOP5】今お買い得の掃除機はコレ!

スティック型やロボット掃除機、昔からあるホースの付いたキャニスター型など、さまざまなモデルが発売されている掃除機。今回は人気のあるスティック型やロボット掃除機に絞ってTOP5を選出。掃除機選びのポイントや人気商品を新宿のビックロで徹底調査!

>>>【36の知っ得ライフハックまとめ】コバエ対策や超簡単な排水溝の掃除まで!家事が楽になる裏ワザ生活術

掃除機選びのポイント

掃除機選びのポイントは全部で3つ。ココを押さえて自分にぴったりの掃除機を見つけてください!

チェックポイント1 吸引力+ブラシの形状をチェック!

さまざまなモデルがそろう掃除機ですが、現在は、スリムなフォルムで、置き場所にも困らないスティック型を購入される方が半数以上と人気を集めています。掃除機の吸引力は1番大切なポイント! スティック型なら20~100W程度が強い吸引力の目安。今回はランキング外ですが、キャニスター型(昔からあるホース付きの掃除機)なら400~500W程度が目安となります。

操作性のよいコードレスタイプは、バッテリーの充電状態や劣化などにより吸引力が落ちることもあるので注意が必要。ヘッド(ブラシ部分)によっても吸引力は異なるので、チェックしてください。

モーター式パワーブラシ

モーターでヘッド内部のブラシを回転させて掃除。絨毯やカーペットなど、毛の長い敷物に入り込んだゴミをかき出しやすいのが特徴。

タービンブラシ

ゴミの吸引に伴ってヘッド内部のブラシが回転。モーターを内蔵していないのでヘッドが軽くコンパクトで、持ち上げやすいのが特徴。昔から多くのモデルで採用。

床ブラシ

ヘッド内部に回転ブラシを備えていないモデル。風の力のみでゴミを吸い込むため、ゴミをかき出す力は弱いですがブラシを掃除する手間は省けます。

チェックポイント2 ゴミの捨てやすさをチェック!

スティック型掃除機の多くに採用されているのがサイクロン式。サイクロン式とは、吸引した空気とゴミを回転させてダストカップに集塵し、ゴミがたまったらその都度捨てる方法。そのダストカップからゴミを取り出す方法もワンタッチ式だったり、プッシュ式だったり、各メーカーにより多少異なるので要チェック。

紙パック式なら集塵したゴミを一気に捨てられるというメリットはありますが、紙パックのランニングコストがかかるというデメリットも。ロボット掃除機やスティック型掃除機の最上位機種では、掃除機本体とダストボックスがセパレートになっていて、自動でそのダストボックスにゴミを集塵してくれる手間いらずの機能なども。

チェックポイント3 操作性をチェック!

コードレスタイプの掃除機は、コードの長さを気にすることなく、部屋の隅々まで掃除できることはもちろん、ハンディタイプにできるものなら、ソファやラック、車内などと、いろいろと掃除できて便利。コード式なら、充電時間を気にすることなく掃除することができ、吸引力も強めなのが特徴です。

掃除機の重さやヘッドの形状、持ち手の形状などにもよって操作性は異なってくるので、実際の掃除機を手に取って、その吸引力なども含めてじっくり選んでください!

掃除機のおすすめ人気ランキング 

【おすすめ人気第1位】/手間いらずのセパレートダストボックス&からまないブラシ/パナソニック/MC-NS10K

掃除機本体とクリーンドック(ダストボックス)がセパレートになった、スティック型コードレス掃除機。壁際などに置いたクリーンドックから掃除機を取り出したらお掃除開始! 戻したらスティック内のゴミが自動的にクリーンドックに移動し、勝手に充電もしてくれる優れもの。

ゴミをためておくダストボックスが本体とは別になっているので、掃除機本体は軽量&スリムな使い心地で、見た目もスタイリッシュ。

紙パックに自動的にたまったゴミは、月1回程度の頻度でゴミ捨てすればOK。

しかも、円すい形のダブルブラシが、からんだ髪の毛やペットの毛を自然に取り除いてくれる仕様。ブラシは抗菌加工もされていて、まさに手間いらずでお手入れも簡単です!

>>>本体のゴミ捨て不要!パナソニックの新型コードレススティック掃除機

パナソニック/MC-NS10K 65,340円(税込)
https://www.biccamera.com/bc/item/9576493/

【おすすめ人気第2位】パイプが折れ曲がって家具の下などにスイスイ入る!/シャーク/CS651

日本専用モデルのシャークのスティック型コードレス掃除機。どこが日本仕様なのかというと……

スティック本体が折れ曲がり……

家具やソファの下など、小さな隙間もス~イスイ。腰をかがめることなく立ったままの姿勢で、普段さぼりがちだけどゴミがたまっている気になる場所をキレイに。しかもダブルバッテリーなので、時間を気にすることなくとことんお掃除!

シャーク独自のパワーフィンとソフトローラーを組み合わせたパワーブラシで、あらゆる床に密着。どんなゴミも取り除き、ワンタッチでハンディタイプにもできるので、いろいろなところのお掃除にも大活躍です。

>>>アメリカでシェアNo.1の掃除機【Shark<シャーク>】の新製品を使ってみた!スティックが曲がってびっくり。

シャーク/CS651 56,000円(税込)
https://www.biccamera.com/bc/category/?q=%83V%83%83%81%5B%83NCS651

【おすすめ人気第3位】「掃除」と「除菌」を一気に行って清潔・安心/レイコップ/RGN-300JP

ヘッドがちょっと大きめなのが特徴の、レイコップのスティック型コードレス掃除機。なぜヘッドが少し大きいのかというと、お掃除とともに“床除菌”も行えるから。

これは、布団掃除機などUV除菌のパイオニアである「レイコップ」ならではの発想。ヘッドには回転ブラシとともにUVランプを搭載。掃除と除菌が1度にできてしまうのです! しかも、たった1往復でUV除菌99%以上、ウィルス除去99%以上、ダニ除去99%以上の実力。

ダストセンサーが絨毯やフローリング、畳のすき間などに入ったゴミや見えないハウスダストを検知。オートモードにより、吸引力を自動で調節して取り逃しなくキレイにします。

>>>除菌もしてくれる欲ばり掃除機『RAYCOP GENESIS』とは?

レイコップ/RGN-300JP 30,970円(税込)
https://www.biccamera.com/bc/category/?q=%83%8C%83C%83R%83b%83v+RGN300JP

【おすすめ人気第4位】クラス最薄のモップ/シーシーピー/ZJ-MA21

ビックカメラのオリジナルの掃除機!? がこちらのモップ! モップと侮ることなかれ、床や壁などを、どうしても水拭きしてキレイにしたいという要望に応え誕生した商品。

このま~るい2つのモップがくるくる自動回転し、部屋中をきれいにしちゃいます。自動回転の標準モードは1分間に約100回転。強モードは1分間に約150回転で、床清掃などには強モードが最適。

モップパッドには、高性能な「キャッチモップ」を採用。極細繊維とコシのある繊維の2重構造になっていて、水拭きだけで、目地に入った汚れもしっかり取り除きます。

浴室や窓、網戸の掃除など、普段忘れがちなところの掃除にもどうぞ。

コードレス回転モップクリーナーNeo+【ビックカメラグループオリジナルモデル】シーシーピー/ZJ-MA21 10,980円(税込)
https://www.biccamera.com/bc/category/?q=%83V%81%5B%81E%83V%81E%81%5B%83s%81%5B+ZJ-MA21

【おすすめ人気第5位】アロマの香りで部屋を包み込みながら自動でお掃除/エコバックス/DLX13-54

事前に掃除したいエリアやルートを設定するマッピング方式のロボット掃除機。1分間に480回転振動するモップで、床にこびりついた飲み物の跡や頑固な汚れもキレイに。「掃除機」と「水拭き」機能も兼ね備えています。

さらにお掃除しながら、エアフレッシュナーで消臭&アロマな香りでお部屋を演出。

高い静音性をもっているので部屋に居ながらの清掃も可能。最近では掃除機2台持ちという人も少なくなく、日常的なお掃除はロボット掃除機にまかせて時間を有効に使い、ごみが気になったときにササっとスティックというようなスタイルも増えているそうです。

エコバックス/DLX13-54 109,800円(税込)
https://www.biccamera.com/bc/item/9323946/

今回お話を伺ったのは……

今回は、ビックロ ビックカメラ新宿東口店にて家電コーナー主任の室橋さんにお話を伺いました。ビックカメラでは、店舗での待ち時間なしで販売員の案内を受けることができる「接客予約」サービスもあるそうです。来店前にネットで予約しておくと、待ち時間なしで案内してもらえるので安心・便利! 家電を知りつくしたプロに無料で相談できるので、ぜひ活用したいですね。ご予約はコチラから。

ビックロ ビックカメラ新宿東口店
住所:東京都新宿区新宿3-29-1
営業時間:10:00~22:00 
定休日:なし
アクセス:JRほか「新宿駅」東口より徒歩3分
URL:https://www.biccamera.com/bc/i/shop/shoplist/shop116.jsp

※価格は取材時点の店頭価格。店頭価格が変動している場合やビックカメラ.comでの価格と異なる場合があります。

[All Photos by ©Aya Yamaguchi]

たい

tai/ライター・エディター・ディレクター

10代のころ、自転車でメキシコ・グアテマラを縦断し多くのことを学ぶ。それをきっかけに情報誌・旅行誌などで豊富な取材を経験。お家で仕事をすることも多いライターだから、“家もいいよね”といえる「イエモネ」な居心地は大切! 読者やユーザーの案内役・ナビゲーター的な距離感を大切に、ライフスタイルにヒントやうるおいを与える情報を発信。

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