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POSTED BY ライター&フォトグラファー&フードコーディネーター 石黒アツシ 掲載日: APR 29TH, 2021.

おうち時間が増えたら、もっといい冷蔵庫が欲しくなった!買い忘れやムダ買いをなくす機能って?

あまり外出もしなくなっておうち時間が長くなったというこの時期、冷蔵庫を開けること、多くなってませんか。うちでご飯を食べることが多くなったせいか、パーッと遊びに行けないストレスの発散に自宅でおいしものを食べたり飲んだりするせいなのか、冷蔵庫のありがたさが身に染みる今日この頃です。さて、最新の冷蔵庫ってIoT対応とかでかなり進化しているとのこと。チェックしていきましょう。

テーマ

買い物に出かけたスーパーではタマゴの特売中で、「あれ、うちにどれだけタマゴあったっけ?」と思いを巡らすことがあります。でも全く思い出せないこともあります。また食べ物をすぐ温める電子レンジのように、逆にすぐに冷やしてくれるものもあったらいいなと思ったこともあります。パナソニックの冷蔵庫と関連商品にはその答えがあるらしいんです。

節電してくれる、ストック量がわかる、もっと長く保存できる!

冷蔵庫
©Panasonic

注目したのは「Panasonic IoT対応冷蔵庫7WPXタイプ」です。この冷蔵庫がすごいのはIoT対応だということ。本体のセンサーでドア開閉と収納量の変化を記憶し、AIが曜日ごと、1時間ごとに分析・予測して賢く自動で省エネしてくれます。そして、スマートフォンにアプリをインストールして設定すると外出していれば「お留守番モード」になって節電してくれたり、買い物先にいることを検知するとまとめ買いを予測して庫内を冷却しておいてくれるそうです。すごい!

今回実にうれしいのは、その機能の一部が別売りの「関連商品」として購入できること。外出先でスマホでうちにあるタマゴの数を確認できたりする「ストックマネージャー」の「重量検知プレート」と、冷たいものを冷たくいただく、そして冷たいもの調理が楽になる「うま冷えプレート」です。

ストックマネージャで冷蔵庫の在庫をチェック!

ストックマネージャー

これが「重量検知プレート<卵ケース付き>」です。

本体の電池を入れて、スマートフォンにインストールしたアプリに従って、自宅のWiFiに接続します。

ストックマネージャー

重さを検知するので、最初にのせた量を設定しておくと、重さの変化を検知してくれるんです。たまごなどの残っている量を個数や%で教えてくれます。

ストックマネージャー

そして冷蔵庫へ。

ストックマネージャー

10個入りパックを購入して12個のせられるトレイに10個のせてあります。

オムレツに2個使って、アプリで確認してみると8個になってます!

ストックマネージャー

これなら在庫があるのに特売品のたまごを買ってしまうということもなくなりますよね。「今日はホットケーキ焼こうかな、でもたまごあったっけ?」というときなどにも便利。

他に牛乳やヨーグルトなどの残量も確認できます。確かに、まちがって牛乳をもう1本買ってしまって、なんとか飲んだり料理したり消費しなくちゃと、困ったこともありました。

「重量検知プレート」はオープン価格で、市場想定価格は4500円前後、たまごケース付きだと5500円前後のようです。

うま冷えプレートでフルーツアイスクリームを!

うま冷えプレート

こちらが「うま冷えプレート」です。冷凍庫に冷やしておくと、あら熱取りが素早くできます。ラップで包んだ熱々ご飯150gが25℃まで下がるのにたったの13分。30分後には8.4 ℃まで下がって冷え冷えに。

それに、冷たさをキープして冷やしながらの調理もできます。生クリームの泡立ては分離しにくくきめ細かにできあがるし、酢飯だってうちわを使って冷ます必要がありません。

うま冷えプレート

冷凍庫でしっかり冷やして表面の温度を測ってみたらマイナス14℃。これはキンキンに冷えてます。

ということで、プレートアイスクリームを作ってみようと思い立ちました。とはいえ、アイスクリームの材料から作るのは大変なので、ちょっとやわらかくなった市販アイスクリームに、常温のいちごを細かく切ったものを合わせていきます。

一緒に冷凍庫に入れて冷やしておいたバットの上にアイスクリームを入れて、そこにイチゴを混ぜ込んでいきました。「うま冷えプレート」なしでやったらどんどん溶けてしまって、再度冷凍しなければならなくなるのですが、大丈夫です!さっくりと固まっていきます。

器に盛って、さらにカットしたいちごをトッピングしてみました。フレッシュないちごの爽やかなおいしさが口いっぱいに広がって、うれしいおいしさです。

こちら、「うま冷えプレート」もオープン価格ですが、市場想定価格は3500円前後だそうです。

オプションの器具で手軽に広がる新しい冷蔵庫との生活!

新しい機能が増えて進化を続ける冷蔵庫ですが、頻繁に買い替えるわけでもありません。そんなとき、こんな別売りの器具があれば、自宅の冷蔵庫もちょっと進化します。冷蔵庫の生活が、以前よりも濃厚になった今日この頃、ちょっとのアップグレードで食生活が面白くなりそうです。

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[All photos by Atsushi Ishiguro unless otherwise attributed]

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石黒アツシ

Atsushi Ishiguro/ライター&フォトグラファー&フードコーディネーター

旅するフードフォトグラファーです。そして、食生活について考えて、レシピを開発して料理もします。「おいしいものをおいしく伝えたい」をテーマに、世界のおいしいものを食べ歩き、写真におさめて、日本で再現し、みなさんと一緒に食べたいというのが、私のビジョンです。

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