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中山秀明

POSTED BY ライター/編集/フードアナリスト 中山秀明 掲載日: FEB 24TH, 2024.

パナソニックの最新「衣類スチーマー」は何がスゴい?一人暮らしにもおすすめだよ

アイロン台要らずで、ハンガーにかけたままシワ伸ばしができる「パナソニック」の衣類スチーマーが世に登場してから10余年。その最新モデルが飛躍的な進化を遂げました! 製品発表会に参加した筆者が、そのスゴさをお伝えします。

パナソニック 衣類スチーマー「NI-FS70A-K」17,820円(公式通販サイト税込価格)。写真はカームブラックで、ほかにクレイベージュもあります
パナソニック 衣類スチーマー「NI-FS70A-K」17,820円(公式通販サイト税込価格)。写真はカームブラックで、ほかにクレイベージュもあります

累計台数400万台を突破した大人気スチーマー

パナソニックの衣類スチーマーが初登場したのは2013年。初代モデルの発売以来、機能やデザインのアップデートをし続け、累計販売台数はなんと400万台を突破しています。

今回参加した発表会「『#一人暮らしにもパナソニック』~一人暮らしの本音とリアル~」では、2024年3月1日(土)に発売予定の最新衣類スチーマー「NI-FS70A」をいち早く試すことができました。 

パナソニックの最新衣類スチーマーのスゴいところ

スチームのオン/オフ操作がより簡単になった!

最新版「NI-FS70A」の魅力を語る上でまず欠かせないのが、「静電タッチ式スチーム操作」機能。ボタンに触れるだけでスチームを出せる新開発の仕様です! スチームのオン/オフ操作がより簡単に、使いやすくなりました。

立ち上がり時間の速さがアップ

パナソニックの衣類スチーマーの特徴のひとつでもある立ち上がり時間の速さ。「NI-FS70A」では、その性能がシリーズ最速の約17秒にパワーアップ。より快適に扱えるよう進化しました。

デザインがいっそうスタイリッシュに

デザインもいっそうスタイリッシュに。これまで本体背面にあった水位窓は、注水口と一体化。「シンメトリー(左右対称)」のイメージコンセプトはそのままに、よりコンパクトに見えるようなデザインへ刷新されました。

本体背面にあった電源スイッチは廃止。オン/オフはハンドル上部の温度設定機能のスイッチと一体化されました。表示ランプ付近も要素を減らし、シンプルなデザインへと進化しています。

タンク容量は大なのにシリーズ最軽量

タンク容量は約130mlの大サイズなのに、本体質量は約660g(スタンド含まず)のシリーズ最軽量を実現。

過去モデルとビジュアルを比較してみた

左が2023年モデルで、右が最新の「NI-FS70A」

2023年版も前年よりスチーム量をアップしたモデルでしたが、2024年の最新衣類スチーマー「NI-FS70A」は、細部まで改良を加えた力作に。会場には両製品がありましたが、確かに比較すると一目瞭然でした。

パナソニックの衣類スチーマーを実際に使っている人の感想

パナソニックの大木優佳さん

発表会内では、パナソニックのZ世代社員からも、衣類スチーマーをおすすめする声がありました。紹介したのは、コミュニケーションデザインセンター メディアプランニング部の大木優佳さんの意見。入社3年目とのことです。

「一人暮らしは狭小空間での生活になりがち。その点、衣類スチーマーはハンガーにかけたままシワが伸ばせるので、アイロン台のスペースが不要ですごく便利だと思います。また、ニットなど頻繁に洗えない衣類の脱臭や除菌ができる点でもすごく重宝していておすすめです」(大木さん)

生活の理想と現実のギャップに気付くとき

発表会「『#一人暮らしにもパナソニック』~一人暮らしの本音とリアル~」では、最新モデルに触れられるだけでなく、トークセッションも実施されました。参加したのは、暮らしのモノメディア「monograph」の堀口英剛編集長と、パナソニックのZ世代社員です。

(中)セーターを着ているのが堀口英剛編集長

主なトピックのひとつが、Z世代の意識調査。いくつかのアンケート結果が発表され、そこからわかったことが、これから一人暮らしを始める人は、さまざまな手段で家電の情報を収集し、SNSや動画などでよりリアルな使用感やおすすめコメントを求めているということです。

この結果には、一人暮らしに慣れはじめたパナソニックの若手社員も同意。加えて彼らからは、「下調べをしてから購入する考えが一般的。とはいえ情報が多いので迷いやすいと傾向もありそう。その折り合いが難しい時代なのかもしれないです」、「親や先輩など、身近な人から背中を押してもらえるようなアドバイスがあると嬉しいと思います」といったコメントが交わされました。

自分でやらなくてもいい家事は家電に任せて効率化しよう!

パナソニックからは、4人のZ世代社員が登壇

そして話題は、「暮らしの理想と現実について」というテーマにも。堀口編集長は、一人暮らしを経験してみると、「丁寧な暮らし」や「上質な時間」など、憧れの生活を実現することへのハードルの高さに直面しがちだと発言。

そこで提唱したいことが、自分でやらなくてもいい家事は家電に任せて効率化し、あいた時間を趣味や余暇に充てること。自身の経験では、ドラム式洗濯機が買ってよかった家電だと強く推奨していました。

今季のファッションに最新スチーマーが大活躍の予感!

春はシャツをはじめ、サラッとしていてシワになりやすい衣類の登場回数が増える季節。スチーマーが活躍すること間違いなしです! 新生活や一人暮らしをはじめる人はもちろん、これまでスチーマーを持っていなかった人や、買い替えを検討している人にも。「NI-FS70A」は要チェックのアイテムです。

パナソニック 衣類スチーマー「NI-FS70A」※2024年3月1日発売予定
https://panasonic.jp/iron/products/NI-FS70A.html
17,820円(公式通販サイト税込価格)

[All Photos by Hideaki Nakayama]

 

中山秀明

Hideaki Nakayama/ライター/編集/フードアナリスト

食の分野に詳しいライター兼フードアナリスト。雑誌とウェブメディアを中心に編集と撮影を伴う取材執筆を行うほか、TV番組や大手企業サイトのコメンテーターなど幅広く活動中。

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