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POSTED BY ライター 林美由紀 掲載日: SEP 1ST, 2022.

【9月1日は防災の日】備えればいざという時に役に立つ!おすすめ防災家電3選

毎年9月1日は「防災の日」ですね。そして、防災の日を含む2022年8月30日(火)~9月5日(月)の1週間は「防災週間」となっています。いつも万全に備えている! というみなさんも、そういえば最近持ち出し袋や家の備品をチェックしていないというみなさんも、このタイミングで防災について見直し、考えてみませんか。今回は、もしもの時に活躍してくれる防災家電を3つ紹介します!

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9月1日は「防災の日」

1923年9月1日に発生した関東大震災にちなみ、制定された「防災の日」。またこの時期は台風の襲来も多いため、台風、豪雨、豪雪、洪水、高潮、地震、津波などへの認識を深め、防災に関する心構えや備えについて、改めて、考え見直そうと、この日が設けられました。

例えば、東海地方を中心に関東地方から九州地方まで影響があるとされる「南海トラフ地震」は、この先、40年以内の発生確率が90%といわれています。つまり、私たちは近い未来に大きな災害を体験する可能性が高いことが予測されています。他人ごとではなく自分ごととして備えを進めておきたいものです。

8月30日(火)~9月5日(月)の1週間は「防災週間」となっていますので、まさに今、おうちの防災用品や防災家電を今一度確認しておきましょう!

防災家電という選択

防災グッズというと、懐中電灯や飲料水、マスクや薬などの衛生・救急用品などを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、「防災家電」というとどのようなものを思い浮かべるでしょうか。

防災家電とは、停電のときに家電やスマートフォンなどに給電をすることができるポータブル電源やソーラーパネル、多機能なライトやラジオなどのこと。

普段から防災家電を用意して使っていれば、いざというときにも役立つに違いありません。おうちの家電を防災家電にする、そんな選択肢を検討してみてはいかがでしょう。

パナソニックの「おすすめ防災家電3選」

電池がどれでもライト

普段から常備しておきたい防災家電の1つ「LEDライト」。その中でも、パナソニックの「電池がどれでもライト」が便利です。その理由は、単1形~単4形の電池どれでも1本で使えるところ。新しい電池がなくても、使わない機器から電池を1本抜けば、点灯させることができます。置けばランタンとしても使えますよ。2013年の発売以来、シリーズ累計100万個以上が販売されており、どのサイズの電池を使っても、最長で約97時間30分連続使用が可能です(乾電池エボルタNEO使用時)。

電池がどれでもライト
https://panasonic.jp/battery/products/flashlight/bf-bm10.html

USB入出力付急速充電器

いまやスマホの充電は死活問題。USBで入出力ができる急速充電器もそろえておきたい家電の1つ。普段使っているパソコンなどからUSB経由で充電池を充電できるほか、もしものときには、単3形電池を使うことでスマートフォンを充電することができます。

身近にある機器から取り出した単3形乾電池と充電池など、容量や種類、銘柄の違う電池を混ぜて使うことができるため、停電のときにも活躍。付属のアタッチメントを使えば、LEDライトとしても使える3WAY仕様です!

USB入出力付急速充電器
https://panasonic.jp/battery/charge/p-db/BQ-CC87L.html

※スマートフォンを充電する際USBコードが別途必要です。
※本製品は乾電池や容量、種類、銘柄の違う電池を混ぜて使用できます。他の機器でご使用いただく場合、電池の混合使用はお控えください。

テレビドアホン

自然災害が起きたとき、その後の天気や電車の運行状況が気になるもの。2022年9月15日(木)に発売予定のドアホンは、地震や台風などの自然災害に対し、地域の気象警報や自然災害警戒情報、避難情報といった災害に関わる情報や、鉄道の遅延などのインフラ情報をドアホンのモニター親機に受け取れる「安心アラート(※)」を搭載しています。

リビングに設置されたドアホンのモニター親機から通知音とお知らせランプ、ポップアップ表示によって通知されるので、必要な情報をリビングにいる家族全員で共有できます。

リアルタイム通知する内容

  • 緊急安全確保情報
  • 避難指示情報
  • 高齢者等避難情報
  • 自然災害警戒情報
  • 鉄道遅延情報

設定により、離れて暮らしている家族のスマートフォンや携帯電話などにアラートの通知をメールで送信することもできるので、見守りにも役立ちます。

何かがあったときに、みんなが見えるところに情報が表示されるのは心強いですね!

テレビドアホン
https://panasonic.jp/door/products/swz700.html
※ご利用には、インターネット接続が必要です。インターネットの接続に際しては、プロバイダーや回線事業者との契約・使用料が別途必要です。本機能は、サービス提供会社の情報提供終了に伴い、本機での「安心アラート」機能を停止する可能性があります。

「もしもの備え白書2022」もチェック!

地震などの災害で、停電が起こったら……備えはできていますか? なんとなく想像はできるけれど、実際に真っ暗闇になってしまったら……何時間も何日も復旧しなかったら……。

リアルで経験していないとなかなか思いつかないこともあるかもしれないけれど、経験したからこそわかることがある。

2011年の東日本大震災を含む、この10年ほどの間に、自宅で5時間以上の停電を体験した2,000名のアンケートから、実際にどんなことが起き、何が必要だったのか、などをまとめた、停電経験者による役立つ備えのヒントが詰まった 「もしもの備え白書2022」も公開されていますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

いつ起こるかわからないことのために準備をするのは大変なこと。ついついまだ大丈夫と怠けてしまうこともあるかもしれません。

でも、いつかやってくるその時に、焦らず、慌てず、自分と自分の大切な人の命を守るため、防災グッズや防災家電をしっかりそろえておきましょう。

画像提供:Panasonic(パナソニック)

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林美由紀

Miyuki Hayashi/ライター

FMラジオ放送局、IT系での仕事人生活を経て、フリーランスライター。好きなものは、クラゲ、ジュゴン、宇宙、クモの巣、絵本、漫画、子どもなど。グッとくる雑貨、ハンドメイド作品、文具、生き物、可愛いものとヘンテコなものを日々探しています。

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