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POSTED BY ライター・エディター・ディレクター たい 掲載日: JAN 8TH, 2022.

47都道府県お取り寄せご当地カレー選手権!【46】「舞妓はんひぃ~ひぃ~狂辛カレー」|京都府

みなさんどんなカレーが好きですか? ビーフ? ポーク? チキン? 日本全国にはご当地食材を使ったクマやトマト、サクランボなど、ご当地カレーが目白押し! インパクトが強すぎてその味まで舌が追い付けないこともありますが!? お家で楽しめるお取り寄せご当地カレーの第46回目は、京都府の「舞妓はんひぃ~ひぃ~狂辛カレー」を紹介します。

お取り寄せご当地カレー京都府舞妓はんひぃ~ひぃ~狂辛カレー

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京都の七味専門店が作った舞妓はんがひぃ~ひぃ~するカレー

唐辛子を思わせる真っ赤なパッケージにインパクト感じる「舞妓はんひぃ~ひぃ~狂辛カレー」。上品な舞妓はんが大口開けてるイラストにピンッときた方もいるのでは? 京都の七味・一味唐辛子専門店である「おちゃのこさいさい」のレトルトカレーなんです。

舞妓はんたち、辛がってますね~! 旨みとフルーティーな香りを秘めているという!? 国産ハバネロや本鷹唐辛子など、数種類の唐辛子がブレンドされているんだとか。

“狂辛”ですよ! なんだか嫌な予感が。だって、パウチの外からでもわかるやわらかい膨らみ。ひょっとして国産ハバネロが丸っと入っていたり? ルーも真っ赤だったりして・・・

一撃で花開くハバネロの辛み! 1ミリの逃げ場もない口の中!!

パウチを開けると“舞妓はんひぃ~ひぃ~”が嘘のよう。辛みを感じるような強烈な香りもなければ、辛さで目もシバシバしません。ルーもごく一般的な茶色。これならイケるかも!

タマネギなどの香味野菜、リンゴなどの果物が溶け込んだルーは、さらさら。スープカレーのようななめらかさ。パウチの外から感じたやわらかい正体は、5~6個入っている豚肉でした。ひと口食べてみましょう!

イケる、イケる、・・・イケな~い。最初はルーの甘みすら感じるのですが、その1秒後に喉に刺さるような華麗な辛みがパッと広がります。1ミリの逃げ場もない口の中。一瞬にして花開くハバネロと唐辛子の辛さがスンゴイこと。絶対“ひぃ~ひぃ~”言ってしまう、口から火を噴く辛さなのですが、“辛い、辛い”と言いながらも食べたくなる、悪魔的な辛みとスパイス感をもっています。

卵トッピングで重層的な辛みの神髄を実感

これが辛みの中に溶け込んだ、奥深い旨みなのか? 重層的に襲ってくる鋭くストレートな辛みは、癖になりそうなほど。あまりの辛さにルーが残ってしまうと思ったのですが、見事、完食!

その理由はというと・・・ 卵やチーズをトッピングすると辛みが和らぎ、自分好みの辛さでいただけるのです! パッケージの裏面には、「辛味が大変強いので、小さなお子様や辛味が苦手な方の喫食には十分ご注意ください」という注意書きも。それにしても一瞬にして花開く華麗なる辛み! 七味唐辛子専門店だからできる技なのでしょう。

【舞妓はんひぃ~ひぃ~狂辛カレーDATA】
インパクト ★★★★☆
甘さ      ★☆☆☆☆
辛さ      ★★★★★
おいしさ   ★★★☆☆
(おいしさ/★リピートしない ★★1食で十分 ★★★おいしくて満足 ★★★★リピートしたい ★★★★★探してでももう一度食べたい)
※あくまでも個人的な見解なのでご参考程度に!

【舞妓はんひぃ~ひぃ~狂辛カレー】
702円(税込)
内容量:170g
賞味期限:360日
[おちゃのこさいさい]
[楽天]

[All Photos by ©tawawa]

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たい

tai/ライター・エディター・ディレクター

10代のころ、自転車でメキシコ・グアテマラを縦断し多くのことを学ぶ。それをきっかけに情報誌・旅行誌などで豊富な取材を経験。お家で仕事をすることも多いライターだから、“家もいいよね”といえる「イエモネ」な居心地は大切! 読者やユーザーの案内役・ナビゲーター的な距離感を大切に、ライフスタイルにヒントやうるおいを与える情報を発信。

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