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POSTED BY ライター ミモル 掲載日: MAY 26TH, 2022.

【話題店実食ルポ】オープン直後で行列が!映えておいしいおにぎり屋「TARO TOKYO ONIGIRI(タロウトウキョウオニギリ)」

2022年5月10日火曜日に第1号店が出店したばかりの「TARO TOKYO ONIGIRI(タロウトウキョウオニギリ)」をみなさんご存知ですか? 東京虎ノ門の駅近くに佇むこちらのお店は原料と創作にこだわったおにぎり専門店です。白米・玄米・黒米にドンとのった具材はどれもインパクト抜群。今回は人気ランキング上位のおにぎりを全て実食ルポしていきますよ~! 

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虎ノ門駅から徒歩1分のテイクアウト型の第1号店

社長さんが太郎さん……? と気になるお店の名前は、【日本食文化の源流である「おにぎり」を、日本人古来の名前「TARO」というブランド名で、おにぎりの新たな価値を食の都「TOKYO」からグローバルに発信する】という想いから名づけられました。

シンプルでありながらもおにぎりの和の魅力が際立つ店構え。ついつい寄って行きたくなります……!  

色鮮やかで様々な具材のおにぎりが並んだポスターは圧巻。思わず食べたくなってしまいます。お米に具材を入れ込むのではなく、おにぎりの上にのせているのが特徴的。具材が見えていると、見栄えがよいだけでなく安心感もありますね。

おにぎりは機械や型を使わず、1個1個手作業で握っていました。オープンキッチンなので作っている様子がよく見えるのですが、その素早く丁寧なおにぎり捌き? は職人技で見入ってしまいます。従来のおにぎりと比べて具材が多い理由は「最後のひと口まで具材をしっかり感じられるように」という想いからだそう。そのサービス精神に心打たれます。

具材ももちろん1つずつ丁寧に盛り付けてくれます。写真で盛り付けているのは、「カレー麹炙りサバ トマト味噌󠄀風味」。独自で開発したカレー麹がアクセントになっているおにぎりです。ドンとのった炙りサバがおいしそう! 

木箱に入ったおにぎりを自分で選んでトレイにのせていきます。時期によって具材とお米の組み合わせやラインナップは変わっていくので、何度も足を運びたくなりますね。

ベースは「白米」「玄米」「黒米」からチョイスできます。具材に合ったお米を厳選し並べています。店内の釜戸でお米3種を分けて次々と炊き上げていくんだとか。

TARO TOKYO ONIGIRIの人気おにぎりランキング

第5位 「チーズ金山寺味噌󠄀 いぶりがっこ添え」

クリームチーズ・金山寺味噌󠄀・いぶりがっこが入った少し変わり種のおにぎりです。いぶりがっこはかなりスモーキーでおつまみにもピッタリ合いそうなお味。カリカリとした食感がまた楽しいんです。クリームチーズは濃厚でいいアクセントに! 変わった組み合わせかと思いきや、絶妙なバランスで構成されていてとてもおいしかったです。チーズ好きな方にはぜひ試していただきたい……!

「チーズ金山寺味噌󠄀 いぶりがっこ添え」
価格 250円(税込)

第4位 「ちりめん山椒 青唐辛子味噌󠄀」

ランクインした5つの中では1番大人の味つけなのが「ちりめん山椒 青唐辛子味噌󠄀」でした! 山椒がかなりきいていて、濃厚な味噌󠄀と相まっておいしさを倍増しています。喉の奥がピリッとするような辛さがクセになり、辛いもの好きな方はハマるはずです。「TARO TOKYO ONIGIRI」はこだわりの味噌󠄀を多くの商品で使用していますが、その中でも味噌󠄀をしっかり感じることができるおにぎりでした。

「ちりめん山椒 青唐辛子味噌󠄀」
価格 280円(税込)

第3位 「銀だら ゆず味噌󠄀西京焼き」

これぞおにぎりのための西京焼き! 脂のり抜群の上質な銀だらはゆずの爽やかさと味噌󠄀の旨みで、少し濃い味付けの西京焼きに仕上がっています。これを白米と一緒に食べると、言わずもがな相性はバッチリで、パクパクと食べ進めてしまいます。大きめの一切れがごはんにドンとのっているところもうれしいポイント。片手で和食をここまで本格的に楽しめるなんて幸せ過ぎる……。

「銀だら ゆず味噌󠄀西京焼き」
価格 330円(税込)

第2位 「北海道直送 贅沢いくらの醤油漬け きざみ三つ葉添え」

口に入れた瞬間にいくらがとろけてなくなりました! いくらが少し苦手な筆者ですが、嫌いな理由である魚介っぽい臭みは一切なく、噛むといくらの旨みと甘みがジュワッと広がりました。このいくらなら何個でも食べられそうです。ごはんのお供に定番の「いくら」をシンプルな味付けで口いっぱいに楽しんでみてください♪

「北海道直送 贅沢いくらの醤油漬け きざみ三つ葉添え」
価格 420円(税込)

第1位 「三陸産銀しゃけ 塩こうじ漬け」

三陸で水揚げされた極上銀鮭のうまみを塩こうじの甘味で引き出した 「三陸産銀しゃけ 塩こうじ漬け」。定番の鮭がやはり1位を獲得です。鮭は少し触ったらこぼれ落ちてしまうほどホロホロな仕上がり。塩こうじ漬けされた鮭はしょっぱすぎることもなく、ちょうどいい塩味で疲れが飛びます。嫌いな人はいないと言い切りたくなるほど、シンプルで落ち着くお味に1位も納得です。

「三陸産銀しゃけ 塩こうじ漬け」
価格 250円(税込)

海苔は食べる直前に♪

個包装された海苔が別で渡され、食べる直前に自分で巻いていただきます。高品質の口溶けがよい海苔は、お米の水分で溶けて手に付きやすくなってしまうそう。だからこそこのひと手間で、お米と海苔がくっついてしんなりせずに海苔のパリパリとした食感と繊細なくちどけを楽しめるんです。

厳選したこだわりの有明産海苔。鼻から駆け抜ける磯の豊かな香りを楽しめ、お米や具材のお味を邪魔することなく、海苔・お米・具材が調和しています。

喜ばれること間違いなしの彩り豊かな差し入れ

お箱代50円を払うと、パーティーにピッタリの箱に入れていただけます。ピザのような箱におにぎりが詰められているなんてユーモアがあって最高です。「差し入れだよ~」と何気なく持っていったものなら「センスよすぎ!」と社内でも好感度爆上がり間違いなし。

3種類のお米や彩り豊かな具材が並んだ図は圧巻。どれを食べるか迷ってしまいます。

20数種類のおにぎりはすべて試す価値あり! 

メインの具材によって自家製の味噌󠄀を少しずつ変えていたり、合わせるお米を変えたりと、とにかくこだわりと工夫が溢れているお店でした。おにぎりは家かコンビニのイメージの方も多いかと思いますが、この幸せを知ったらおにぎりの沼にハマってしまうかも? 

メニュー(一部)

  • 生炙りたらこ かんずり仕立て 250円
  • ちりめん山椒 青唐辛子味噌󠄀 280円
  • 和歌山ふみこ農園の南高梅と十種の薬味ふりかけ 250円
  • 銀だら ゆず味噌󠄀西京焼き 330円 
  • 江戸前風 あさり佃煮&ふき味噌󠄀 250円
  • カレー麹炙りサバ トマト味噌󠄀風味 250円
  • 北海道直送 贅沢いくらの醤油漬け きざみ三つ葉添え 420円
  • チーズ金山寺味噌󠄀 いぶりがっこ添え 250円
  • 三陸産銀しゃけ 塩こうじ漬け 250円
  • 出汁パンチ×3 280円
  • ホワイトツナ 白たまり仕立 250円
  • TAROの三つ葉味噌󠄀汁 天然醸造信州味噌󠄀 180円
  • TAROの黄金出汁 180円
  • 築地「吉岡屋」のお漬物 180円

※すべてのおにぎり商品の賞味期限は購入当日中です。
※店舗や時期により商品の仕様や品揃え、価格が変わる可能性がありますので、ご注意ください。
※店舗営業については最新情報をご確認ください。

ミモル

mimoru/ライター

いろんなアーティストのライブに行ったり都内のカフェを巡ったり、はたまたひたすら家でのんびり読書したりと、アウトドアとインドアを行ったり来たり。おすすめされれば何でもやってハマってしまう影響受けまくり人間です。

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