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POSTED BY ライター Mayumi.W 掲載日: SEP 1ST, 2022.

味噌の新しい一面を発見!「ひかり味噌」の新作3品を食べてみた

日本の伝統食材「味噌」。近年ではおみそ汁以外で味噌を食べる機会が減っています。そんな味噌をおみそ汁以外でもおいしく食べられる「CRAFT MISO 生糀」が、ひかり味噌から2022年9月1日(木)より販売開始。また、10月1日(土)からは、一年に一度、熟成される前の味噌を味わえる「味噌ヌーボー 初熟」も期間限定で販売されますよ。今回は、2種類の味噌のおいしい食べ方を一足早く紹介します。合わせて、ひかり味噌の即席みそ汁「味噌󠄀屋のまかないみそ汁 蔵出し寒熟白つぶみそ」も実食してみました。

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無添加・有機にこだわった味噌メーカー「ひかり味噌」

味噌づくりに適した土地、長野県上伊那郡飯島町に拠点を置く「ひかり味噌」。厳選した素材を使い、無添加・有機にこだわった味噌や即席味噌汁を手がけています。7月22日(日)には、最新鋭の新熟成庫「未来蔵 MIRAIZO」の稼働も開始! 「自然の恵み、いただだきます。」をコンセプトとして、安心安全なおいしいお味噌を作っているそうです。

>>>「ひかり味噌」公式サイトはこちら

味噌をそのまま味わう「CRAFT MISO 生糀」

そんなひかり味噌では、9月1日(木)に新しく「CRAFT MISO 生糀(クラフトみそ なまこうじ)」を発売予定。最近では、おみそ汁以外で味噌を食べることが減っていることを受け、そのまま食べてもおいしい味噌を開発したのだそう。

「CRAFT MISO 生糀」は、普通であれば完成とされる熟成させた味噌に、さらに糀の甘みを極限まで引き出した糀「Cozy糀」をブレンドし、追熟させて作った味噌。一般の味噌のおよそ2倍の時間をかけて作られています。

料理に味をつけるのではなく、味噌自体が主役になれるように開発された「CRAFT MISO 生糀」は、糀の甘味を活かしフルーティな味わいを実現したのだそう。

そのままつけて食べてみる

生のズッキーニに「CRAFT MISO 生糀」をつけてひと口。塩気が控えめで味噌の甘みを存分に味わえます。

お味噌で作るドレッシング

料理研究家・フードスタイリスト 茂庭翠さん

今回試してみたのは、お味噌で作るドレッシング。「CRAFT MISO 生糀」のおいしさを味わえるおすすめレシピとして、料理研究家でフードスタイリストの茂庭翠さんに教えていただきました。

作り方はとっても簡単! オリーブオイルと米酢を1:1に対し、味噌を1.5〜2の分量で混ぜるだけ。

味噌を多めに入れると味噌の味をしっかり楽しめるそうですよ。

野菜にかけると味噌の甘みとお酢の酸味がマッチしておいしい〜! これなら野菜がたくさん食べられそうです。味噌にこんな使い方があったなんて目からウロコ! いろんな食べ方にチャレンジしてみたくなるお味噌でした。

CRAFT MISO 生糀 650g
参考小売価格 540円(税込)
賞味期限 6カ月

CRAFT MISO 生糀 400g
参考小売価格 432円(税込)
賞味期限 6カ月

https://www.hikarimiso.co.jp/craftmiso/

一生に一度しか出会えない味「味噌ヌーボー 初熟」

ひかり味噌では一年に一度、ボジョレーヌーボーならぬ「味噌ヌーボー 初熟(はつなり)」が発売されます。味噌づくりの工程、天地返しの際に、熟成中の味噌を口にしたことがきっかけで、熟成される前の味噌を味わう「初熟」が誕生したのだとか。

味噌は仕込みから熟成までの間に、味わいの変化が起こります。「初熟」は、熟成が進むと増えるうま味が少ない代わりに、甘味や香りが強く、今までにないお味噌の味を楽しめるそうです。

まだ熟成しきる前のお味噌は、毎年違う味わい。この時期にしか味わえない、まさに初物のお味噌というわけですね。10月1日(土)から期間限定で販売予定です。

昨年の「初熟」が、ねっとりとした舌触りで、パイナップルを思わせるような甘い香りに仕上がっていたのに対し、今年はマロンのようにほろりとほどける口当たりで、熟れたバナナのような香りが特徴なのだとか。

今年の「初熟」を熟成された味噌と比べてみる

奥:初熟/手前:名匠

熟成前の「初熟」を同じくひかり味噌の「名匠」と比較してみることに。色の濃い方が「名匠」、薄い方が「初熟」です。

食べ比べてみると落ち着いた重厚な味の「名匠」比べて、「初熟」は若々しいフワッとした華やかな味わい。味噌が発酵食品であることを思い出させてくれる舌触りでした。

同じ味噌でも味わう時期が変わるだけで、こんなに違うなんて驚き。その年のその時期にしか味わえない味噌、なんともプレミアムですよね。

味噌とアボカドが相性抜群「アボカド味噌バゲット」

また、バゲットにスライスしたアボカドと少量の味噌をのせ、オリーブオイルとブラックペッパーをかけて食べるのもおすすめだそう。実際に食べてみました。

クリーミーなアボカドと味噌の甘みってこんなに合うのか! 味噌の味が活きていて、おつまみにもよさそうです。今までにない食べ方で、味噌の新しい一面を発見することができました。

『味噌󠄀ヌーボー 初熟(はつなり)』2022年7月23日
参考小売価格 756円(税込)
内容量 400g
賞味期限 6カ月
※数量・期間限定販売
https://www.hikarimiso.co.jp/nouveau_hatsunari/

味噌通も唸る即席みそ汁「味噌󠄀屋のまかないみそ汁 蔵出し寒熟白つぶみそ」

さらに、即席味噌汁の新フレーバーも9月1日(木)に発売されます。その名も「味噌󠄀屋のまかないみそ汁 蔵出し寒熟白つぶみそ」。味噌初心者から味噌通の人まで楽しめるという商品なのだとか。

「味噌󠄀屋のまかないみそ汁 蔵出し寒熟白つぶみそ」は、生みそタイプのおみそ汁。味噌と具とかつおぶしが5食分セットになっています。

味噌と具を器に入れたら、お湯を160ml注いでかき混ぜるだけ。最後にのせるかつおぶしもポイントです。

お味噌汁は、ご飯と相性抜群! 具材もしゃっきりとした歯応えです。かつおぶしは沈んでしまって見えませんが、旨みと風味がおみそ汁に深みをプラスしてくれます。こんなに簡単においしいおみそ汁が飲めるなんて幸せ〜。忙しいときは重宝しそうですね。

味噌󠄀屋のまかないみそ汁 蔵出し寒熟白つぶみそ 5食
参考小売価格 378円(税込)
賞味期限 6カ月
https://www.hikarimiso.co.jp/products/instant_makanai03/

味噌の新しい魅力を発見できるひかり味噌の新商品、きっと味噌の可能性を感じることができますよ。

[All photos by Mayumi.W]

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Mayumi.W/ライター

夫一人、子ども一人、犬一匹と一緒に暮らしています。いつでも楽しいことを模索中。ストレスは歌って発散。大体いつも歌ってます。

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