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POSTED BY ライター/食育インストラクター こもり 掲載日: MAY 23RD, 2021.

シビれる辛さが旨い!日本初の焼肉スパイス「彝(イ)族のズマグニ」実食ルポ

おうちご飯の機会が増えたここ一年。おうちグルメの幅も広がったのではないでしょうか?今回ご紹介するのは9種のスパイスを配合した、中国少数民族「彝族」秘伝の幻の焼肉スパイス「ズマグニ」。唐辛子の辛みと、金の太陽花椒の鮮烈な香りと痺れ。そして、配合されたスパイスの風味と燻香が一体となった刺激的なスパイスです。おうちごはんに異国の風を吹かせてくれるスパイスの、実食ルポとアレンジレシピをご紹介します!

焼肉スパイス「彝(イ)族のズマグニ」

シビれる辛さ! 焼肉スパイス「彝(イ)族のズマグニ」

「彝(イ)族のズマグニ」のベースは「西昌火盆焼烤(シーチャンホオペンシャオカオ)」と呼ばれる四川省彝族自治州で伝統的に食されている、お肉にたっぷりとスパイスを付けて食べる焼肉料理です。
中国四川省や雲南省などの山岳地域に居住する独自の文化を持つ少数民族「彝族」の伝統に従い、9種類のスパイスを配合。スパイスの一部をスモークし燻香をつけ、彝族が薪や炭で焼肉を楽しむ「火盆焼烤」の雰囲気を再現。唐辛子の辛みと、金の太陽花椒の鮮烈な香りと痺れ。そして、配合されたスパイスの風味と燻香が一体となった刺激的なスパイスです。化学調味料や糖類不使用で、素材のおいしさをそのまま楽しめます。

1袋8g入り。普段から色々なメニューに花椒を振りかけまくっているシビれ好きの筆者は、「シビ辛スパイス」との表記にワクワクしてしまいます。

実食! 「彝(イ)族のズマグニ」

そのまま

小皿にスパイスを出してみました。真っ赤な色味に緊張感が走ります。辛そう!恐る恐る鼻を近づけてみると、刺激的なスパイスの香りの中に、慣れ親しんだカレーのような香りと、なぜかしそ昆布の佃煮のような、どこか爽やかで旨味のある香りを感じられました。

そーっと少量を口に入れると、塩気とスパイスの香りが広がり鼻に抜け、なんだか爽快です。かなり緊張しながら食べましたが、そこまで強烈な辛味ではありません。時間が経つにつれ心地よく舌が痺れだし、とっても刺激的! これは初めての味わいです。

焼肉

軽く塩胡椒した焼肉用の豚バラ肉でいただきたいと思います。

大丈夫かなと心配になるくらいたっぷりつけて噛み締めると、溢れる豚肉の油とスパイスが合う! 刺激が油で少しマイルドになり、スパイスの香りをより落ち着いて楽しめます。刺激と辛さが一体になり、次々と体感したくなるクセになるおいしさ。爽快感も手伝ってお肉が進みます。

サニーレタス

爽やかなスパイスは野菜との相性もよさそうと焼肉をサニーレタスで巻いてみることに。

肉の表にも裏にも、たっぷり「彝(イ)族のズマグニ」をつけ巻いて食べると、これがおいしい! シャキシャキジュワ〜と楽しむ肉とレタスのおいしさにズマグニが個性と爽やかさをプラス。これはよいと食べ進めると、焼肉を食べ始めて肉3枚目にして辛さが襲ってきました!思わず「ひーっ!」と言ってしまう辛さです。それにしてもこの遅れてきた辛さにはびっくりです。こんな時間差で来るとは。

きゅうり

レタスがおいしかったので、野菜との相性を試したくなりました。叩いたきゅうり1本と、ティースプーン軽く1杯ほどのズマグニ、塩ひとつまみを和えてみました。

かなりさっぱり、パッと異国情緒のある味わいが楽しめました。暑い季節に食べれば、スッと爽快感を楽しめそう。おつまみにもぴったり。

まとめ

「彝(イ)族のズマグニ」は、初めての爽やかで刺激的な味わいで、異国の風を感じさせてくれるスパイスでした。さっぱりした野菜との相性もよいですが、筆者的には油と一緒に味わうのがベスト。ポテトフライや炒飯でも試してみたい! なんならポテトチップにかけて食べてもおいしそう。
おうちご飯に刺激をくれるスパイス、ぜひ試してみてくださいね。

彝(イ)族のズマグニ
内容量: 8g×5袋
価格:756円(税込・送料別)
賞味期限:約12カ月
https://item.rakuten.co.jp/spanion/zumaguni/

[All Photos by PR TIMES & Komori]

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こもり

Komori/ライター/食育インストラクター

東京の片隅で夫・娘2人・黒猫と暮らしている新米ライター。広告代理店制作部、デザイン事務所などでのグラフィックデザイン仕事を経てフリーランスに。食べる事が好き過ぎて、遂に!食べ物への愛を文字に乗せて発信することに。美味しい!と思ったものは何回も食べてしまうタイプです。特にいか・エビ・寿司・ラーメンに目がない。

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