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POSTED BY ライター&フォトグラファー 石黒アツシ 掲載日: OCT 11TH, 2019.

老舗の中華菓子をCOREDO室町テラス・誠品生活の郭元益で買う・作る!

9月27日にCOREDO室町テラスにオープンした『誠品生活日本橋』に出店した『郭元益(グォユェンイー)日本橋店』。台湾で創業してから153年。中華菓子の老舗ブランドです。台湾パイナップルケーキフェスティバルで金賞を受賞したこともある、何代にも渡って伝統を守ってきたこのお店。伝統菓子以外にも、デザイナーとコラボレーションしたモダンなお菓子にも挑戦しています。そして日本橋店ではお菓子作り体験もできるんです。

郭元益(グォユェンイー)日本橋店

誠品生活日本橋の郭元益(グォユェンイー)日本橋店の中華菓子はどれも可愛いサイズで彩りも素敵です。伝統的なものから新しいものまで、お持ち帰りできるパッケージで並んでいます。また、ワークショップではお菓子作り体験もできるそうです。自分で中華菓子を作れるようになれたら素敵ですよね。

カラフルな二層の落雁がかわいい

店頭にあるディスプレイモニターに表示されていたこの落雁(らくがん)。豆のかたちと色も可愛く、小豆&抹茶、ピーナッツ&紅茶の2種類あります(表裏で計4色になります)。

これは『郭元益150周年記念ギフトセット』(税抜き5,000円)に含まれている商品。他に緑豆、黒ごまを使ったものなど落雁18個が入っています。

セットの中でもう一つ可愛いのが『ピーナッツ落雁』。ピーナッツの形そのままで、コロッとしてます。台湾産のピーナッツを使っているそうです。

日本の落雁も美味しいのですが、こういったポップなものなら自宅でのお茶の時間がもっと楽しくなりそうです。

伝統の中華菓子もお持ち帰り

台湾パイナップルケーキフェスティバルで金賞を受賞したパイナップルケーキは納得の美味しさ。これは台湾茶にぜひとも合わせてみたくなります。同じく誠品生活日本橋にある『王徳傳(ワンダーチュアン)』で好みの台湾茶を探すのもいいと思います。

>>>COREDO室町テラスの王德傳<ワンダーチュアン>で始める台湾茶の嗜み

こちらは『ミニパイナップルカスタード菓子』。丁寧に27層に折り込んだパイ生地の中にパイナップルジャムとカスタード餡が入っています。こちらも一口サイズ。カスタードも入っていますから、これは紅茶に合いそうです。

他にも、あの熊本の『くまモン』型のクッキーや、タピオカティー風味のクッキーも。クッキーならコーヒーがよさそう。

落雁作りのワークショップも開催

(c)郭元益

グォユェンイーでは誠品生活日本橋店内でおかし作りのワークショップも開催。写真は9月29日に開催されたピーナッツ落雁の作り方を台湾からきた職人さんと体験できるイベント。今後誠品生活のCooking Studioにもイベントの開催を予定しているそうです。

伝統菓子も、新しいお菓子もお持ち帰りできるグォユェンイー。ワークショップに参加して、自宅でも中華菓子を作れるようになったら、いつもと違うティータイムになりそうです。

郭元益(グォユェンイー)日本橋店
所在地:東京都中央区日本橋室町3-2-1 COREDO室町テラス 2F 誠品生活内
HP:https://www.facebook.com/kuoyuanye.nihonbashi
TEL:03-6665-0499
営業時間:10:00〜21:00
定休日: COREDO室町テラスに準ずる

[All photos by Atsushi Ishiguro unless otherwise attributed]

石黒アツシ

Atsushi Ishiguro/ライター&フォトグラファー

旅するフードフォトグラファーです。そして、食生活について考えて、レシピを開発して料理もします。「おいしいものをおいしく伝えたい」をテーマに、世界のおいしいものを食べ歩き、写真におさめて、日本で再現し、みなさんと一緒に食べたいというのが、私のビジョンです。

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