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POSTED BY イエモネ編集部 掲載日: AUG 8TH, 2021.

コロナ禍を快適に過ごせるマンションって?コワーキングスペースや広いバルコニーなどニューノーマルな住環境最前線

新型コロナウイルスの影響で、マスクや在宅ワークなど今までと違う日常を過ごすようになって、1年以上が経ちます。この新しい日常をより快適に暮らすために、住環境を見直したいと思った人も多いのではないでしょうか。今回は、ニューノーマルな生活に対応した都市近郊型の分譲マンション「ブランズシティ南草津」を例に、これからの快適な住環境について見ていきましょう。

アフターコロナを見据えた充実の住環境

在宅勤務やマスク生活が続く中で、より快適に過ごせる住環境に関心が高まってきています。今回は、アフターコロナを見据えた充実の施設や設備で注目される都市近郊型の分譲マンション「ブランズシティ南草津」を例に、これからの日常を快適に過ごすための住環境について見ていきたいと思います。

ブランズシティ南草津

コワーキングスペース

コワーキングスペース(完成予想図)

住んでいるマンションにコワーキングスペースがあったら!そう思った人は少なくないはず。個室で集中して仕事に取り組める「集中エリア」や開放感のある場所での作業に適した「オープンエリア」、そしてリラックスしながら読書なども楽しめる「リフレッシュエリア」といった 場面ごとに使いわけられる作業スペースが用意されたマンション、憧れますよね。

コピーやスキャンができる複合機や、お仕事中にも一息つけるようコーヒーメーカーなどもあります。

ワークスペース

モデルルーム撮影 デスクスペース

小さな子育て中の家族や、二人以上が在宅で仕事をする場合にも対応できるよう、専有部ではワークスペースを設けるセレクトプランを設定。

※セレクトプランの申し込みには期限があります。

パーティールーム

パーティールーム(完成予想図)

コロナ禍では在宅時間が増えたこともあり、家族の絆を感じたり、家族で過ごす時間を充実したりすることが求められています。家族以外の人と関わる時間が全体的に減ったことで、かえっていろいろな人と交流できる時間を大切にする風潮も高まってきました。

こちらのパーティールームは、東急ハンズとコラボ。親子参加型のイベントも実施予定ということで、家族とも様々な人とも交流を深める時間を持てそうですよね。

広いバルコニー

一部の住居は奥行約 2.3 メートルという幅の広いバルコニーがあり、家にいながら開放感が味わえます。感染対策で外出する機会が減ってしまった今、リフレッシュできる広いバルコニーがあるというのは大きなポイント。

バルコニーから外を眺めたり、しばらく椅子に腰かけたりして過ごすことで、太陽の光や風を身近に感じられ、「ステイホーム」をしているときも気軽に気分転換をすることができます。

キッズスペース

キッズスペース(完成予想図)

新型コロナウイルスの感染防止のため、できるだけ接触を避けるニーズが増えています。こちらのキッズスペースは衛生面はもちろん、バーチャル動画が床に投影されるインタラクティブ床を設置するなど、できるだけ遊具などへの接触の機会を減らすよう工夫されていますよ。

リビングを通らずにすぐ着替えられるクローク

外から帰ったとき、リビングに行く前に上着をしまったり、アウトドア用品や子どもの部活道具など外で使ったものを部屋に持ち込まずに保管できたりと何かと重宝するクロークを玄関脇に取り入れたセレクトプランもあります。

※セレクトプランの申し込みには期限があります。

非接触操作のエレベーター

非接触で操作できるエレベーターや、ドアに触れずに開けられる電子キー(オプション)なども。自宅まで住宅設備に触らず行き来できます。

新しい日常を住環境でもっと快適に

コロナを受けて、新しい働き方が広がる中、今後さらに増えてくると予想される、ニューノーマルな住宅。これからの選択肢のひとつとして考えたくなるような工夫がたくさんありました。いろいろと制限がある中でも、少しでも楽しく快適に過ごせるように工夫する前向きさを失わずにいたいですね。

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イエモネ編集部

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