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POSTED BY Webコンテンツクリエイター 姜 淑伊 掲載日: DEC 14TH, 2019.

冬の乾燥対策に!「コーヒーフィルター加湿器」の超簡単な作り方

乾燥が気になる季節がやってきましたね。ここ数年、秋冬になると話題になるのが「コーヒーフィルター加湿器」。手軽に作れる上、乾燥対策にも効果的。さらに、お花のような可愛らしい見た目でインテリアの邪魔にならないことから大人気に。そんな魅力たっぷりのコーヒーフィルター加湿器は、切り方や折り方次第でさまざまな形にアレンジ可能。今回は、不器用さんでもトライしやすいシンプルな作り方をご紹介したいと思います。

コーヒーフィルター加湿器 簡単 DIY 冬の乾燥対策
材料3つで作れる加湿器
©︎kansugi

材料

  • コーヒーフィルター
  • 輪ゴム
  • グラス
コーヒーフィルター、輪ゴム、グラスのみ
©︎kansugi

必要なものは、コーヒーフィルターと輪ゴム、そしてグラスの3つだけ。ハサミも使わず、限りなくシンプルに作っていきます。

ちなみに、グラスの代わりにマグカップや缶などでもOK。ただし、透明なグラスの方が水の残量が分かりやすいというメリットがあります。自分のライフスタイルや好みに合ったものをチョイスしてくださいね。

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作り方

1.コーヒーフィルターをジャバラ折りにする

ジャバラ折りに
©︎kansugi

まずはコーヒーフィルターを1枚とり、写真のようにジャバラ折りにします。端の方から折っていくとスムーズ。扇状になるよう、コーヒーフィルターの底部分を軸にするのがポイントです。

2.輪ゴムで留める

輪ゴムで留める
©︎kansugi

ジャバラ折りにしたら、コーヒーフィルターの底部分(3cmくらいのところ)を輪ゴムで留めます。ほどけてしまわないよう、しっかり留めましょう。

3.上部分を広げる

口を開く
©︎kansugi

コーヒーフィルターの上部分を指先でつまみ、広げます。すると、お花のようなフワリとしたシルエットに。丸い形になるよう、少し形を整えてあげると、より美しく仕上がります。

4.増産する

増産する
©︎kansugi

1~3の工程を繰り返し、増産しましょう。小さなグラスに入れるなら、3つほどで十分ですよ。

5.グラスに水を入れる

水は少なすぎず入れすぎない
©︎kansugi

コーヒーフィルターにしっかり水を吸わせるため、グラス7〜8割くらいまで水を入れます。逆に、水を入れ過ぎるとコーヒーフィルターがビタビタになってしまうのでご注意。

完成!

おしゃれな加湿器が完成!
©︎kansugi

グラスの中に、コーヒーフィルターの束をそっと入れたら完成です。まるで、ブーケのような、華やかな佇まいが素敵ですね。

今回は茶色のコーヒーフィルターを使用しましたが、白色で作っても可愛いです。そして可愛い見た目だけでなく、加湿器としての機能もバッチリなところがまたにくい。

パソコンの前でも安心!

電化製品の周りに置ける!
©︎kansugi

蒸気が出るタイプの加湿器は、テレビやパソコンなどの電化製品の近くに置けないですが、コーヒーフィルター加湿器なら問題なく置けるところがGOOD。手軽に作れるので、いくつか作ってお部屋のいろんなところに置いてもよいですね。インテリアの邪魔にもなりません。

まとめ〜冬の乾燥対策にぜひ!

シンプルながらも、冬の乾燥対策の心強い味方になることまちがいなし。まだ作ったことがない、という方がいらっしゃれば、今年の冬はぜひトライしてみてはいかがでしょうか。

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姜 淑伊

Kan sugi/Webコンテンツクリエイター

ライティングから写真、動画、デザインなど、マルチにこなすWebコンテンツクリエイターkansugiです。2014年に株式会社タップスを設立し独立。DJ歴は約16年、2015年には調理師免許を取得し料理家としても活動しています(2019年にはママになりました)。さまざまな経験から培ってきた感性や知識を活かし、皆さんの暮らしに役立つ「+1アイデア」を発信いたします。

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