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POSTED BY 料理家、レシピライター taki 掲載日: NOV 28TH, 2020.

【うどん簡単レシピ】「韓国ジャージャー麺風まぜうどん」

うどんのアレンジは多種多様。その中でもお手軽な「まぜうどん」。この記事では、「韓国ジャージャー麺風まぜうどん」をご紹介します! 韓国ドラマによく登場する麺なので、一度は作ってみたいと思っている方も多いのでは? そんな韓国ジャージャー麺を、まぜうどんにアレンジするレシピにしています。具材をチンして混ぜるだけで、噂のジャージャー麺のできあがり。一人暮らしの方にもおすすめですよ。

「韓国ジャージャー麺風まぜうどん」
「韓国ジャージャー麺風まぜうどん」
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韓国のジャージャー麺とは?

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正式には韓国のジャージャー麺は“チャジャンミョン”と呼ばれています。中国のジャージャー麺から派生してできたそう。韓国のジャージャー麺には、“チュンジャン(春醤)”という甘味噌が使われていて、その甘みとコクが特徴です。辛味がなく、どなたでも食べやすい味ですよ。

ただ、チュンジャンはなかなか手に入りにくいので、この記事では甜麺醤を代わりに使うレシピに。また、本場では生麺が使われることが多いですが、レシピではうどんを使ってアレンジしています。

材料(2人前)

材料

「韓国ジャージャー麺風まぜうどん」の材料
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  • うどん(ゆでor冷凍)・・・2人前(180g×2)
  • 豚ひき肉・・・200g
  • 玉ねぎ・・・1/2個
  • 人参・・・小1本(または中1/2本)
  • しょうが・・・1かけ
  • にんにく・・・1かけ
  • 長ネギ・・・1/4本
  • 糸唐辛子・・・適量

調味料

調味料
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  • 甜麺醤・・・大さじ3杯
  • 鶏ガラスープの素・・・小さじ1/2杯
  • 酒・・・大さじ1杯
  • みりん・・・大さじ1杯
  • 砂糖・・・大さじ1杯
  • オイスターソース・・・大さじ1杯
  • ごま油・・・小さじ2杯
  • 水溶き片栗粉・・・片栗粉大さじ1+水40ml

作り方

みじん切りにしたにんにくとしょうが、千切りにした長ネギ
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1. にんにくは皮と芯を取り、みじん切りに。しょうがは洗って皮をむき、みじん切りにしましょう。

2. 長ネギは洗って白い部分を千切りにします。

みじん切りにした玉ねぎと人参
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3. 玉ねぎと人参は洗って皮をむき、みじん切りにしておきます。

具材を入れた耐熱ボウル
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4. 耐熱ボウルに、長ネギと糸唐辛子以外の材料をすべて(豚ひき肉・玉ねぎ・人参・しょうが・にんにく)入れます。さらに、水溶き片栗粉以外の調味料をすべて入れ、フォークなどでよく混ぜておきましょう。

※生肉を扱った調理器具はそのまま使用せず、他の調理工程ではその都度清潔なものを使ってください。

調味料を入れた耐熱ボウル
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5. 材料を入れた耐熱ボウルにふわっとラップをかけて、電子レンジ600Wで6分加熱します。このとき、途中で一度取り出して全体をかき混ぜてください。

※加熱時間は目安です。ご家庭の電子レンジにより加熱時間が異なります。
※蒸気での火傷に注意してください。

片栗粉を入れて混ぜている様子
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6. ひき肉に火が通ったら、水溶き片栗粉を耐熱ボウルに入れ混ぜます。ふわっとラップをして、電子レンジ600Wで1分加熱しましょう。

7. 加熱したら一度取り出して、片栗粉がダマにならないように全体をかき混ぜます。再度ふわっとラップをかけて、電子レンジ600Wで1分加熱したらあんは完成です。

※膨張するため、必ずラップはふわっとかけてください。

ザルで水気を切ったうどん
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8. うどんを茹でたら冷水で締め、ザルで水気を切っておきましょう。

「韓国ジャージャー麺風まぜうどん」
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9. お皿にうどんを盛り、上からあんをかけましょう。千切りにした長ネギ、糸唐辛子をお好みでのせたら完成です!しっかり混ぜながら食べてくださいね。

まぜうどんのアレンジは無限。

電子レンジでできる「韓国ジャージャー麺風まぜうどん」。韓国ドラマで見たあの麺を、簡単にまぜうどんにアレンジできますよ。調味料を変えるだけで、まぜうどんのアレンジは無限。

例えば、今回のレシピの甜麺醤をコチュジャンにしてみたり、練りゴマとラー油を加えたりしても、また違ったまぜうどんが楽しめます。いろんな味を試してみて、オリジナルのまぜうどんを作ってみてはいかがでしょうか?

【参考文献】
モランボン株式会社, モランボン薬念研究所, チャジャンミョン, 閲覧日2020-11-3, http://www.yangnyeom.jp/culture/back1901.html

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taki

taki/料理家、レシピライター

おかず料理家。「いつもの味にもうひとスパイス」をモットーに、「あたらしいおかず」レシピを日々研究。飲食店で修行後、おべんとう屋"takiben"を主宰。現在は店舗販売を終了し、レシピ執筆や料理教室などで活動中。おうちの料理人のみなさんに、作る喜びを味わってもらえるような記事を目指します。

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