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POSTED BY ライター 林美由紀 掲載日: DEC 9TH, 2019.

完売必至の大人気! 釜戸と薪火でつくった究極の餅「THE OMOCHI」

もの作りに携われば、きっと誰でも「究極」を求めるもの。選び抜かれた素材、繊細な感覚と確かな技術を持って、昔ながらの釜戸と薪火で餅づくりに挑むお餅メーカー「笠原餅店」。そして、シェフ、マーケター、科学者のチームで食の生産者のリブランディングをおこなうスタートアップ企業「dot science」がタッグを組み、究極のお餅「THE OMOCHI」が誕生したそうですよ。

THE OMOCHI THEおもち おもち お餅 餅 もち  餅ブランド  dot science 笠原商店 再販

ほんの数週間前に発表された新しいお餅のブランド「THE OMOCHI」。しかし、すでに年内到着分のお餅は売り切れ。その注目度の高さがうかがえます。そんな「THE OMOCHI」の魅力をご紹介します。

究極の餅ブランド 「THE OMOCHI」

お餅をアップデートしたらできたブランド 「THE OMOCHI」

私たちのソウルフード「お餅」。

しかし、お餅屋さんの数は増えることなく、それぞれがしのぎを削っているといいます。

そして、現在、多くのお餅屋さんでは、ガスを使用して、お餅を作っていますが、祖父母の代から続く創業60年余りの宮城のお餅メーカー「笠原商店」では、 今も昔ながらの釜戸と薪火を使った製法でお餅を作っています。

釜と薪でていねいにもち米を蒸す伝統的な餅づくり
これが一番おいしい作り方

気候、湿度、木の湿りなど、季節によってもその火加減は変わるため、長年培った勘を頼りに、火をコントロールしているのだそう。

火の調整は長年の勘も大切

そうすることで、みずみずしく、のどごしのいいお餅ができるのだと笠原さんは語っています。

その昔、天皇家や貴族がお祝いの時に食べた「特別なもの」という存在である お餅を残すべく、こだわったお餅づくりを続ける笠原さんとスタートアップ企業「dot science」が新しく生み出したブランドが「THE OMOCHI」なのです。

「餅」をアップデートする

【アレンジレシピ】 卵黄醤油漬け

日本を代表する伝統食「餅」をアップデートすることを目指すブランド「THE OMOCHI」。

旨いお餅づくりを次代に継承すること。

そして、職人技に価値をつけ、職人が持続する価格で、本当に旨い餅を届けることを目標に、お餅の価値を上げていく……すなわちお餅のアップデートを試みるプロジェクトなのです。

味は5種

プレーン、玄米、海老、くるみ、豆 の5種

「THE OMOCHI」は、現在、プレーン、玄米、海老、くるみ、豆の5種。

究極のお餅を媒介に、シェフやパティシエ、フードコーディネーターと共に、“高級餅ならではの食べ方”や”お餅の可能性を更新する新しい食べ方”を開発しているのだそう。

【アレンジレシピ】 シナモンハニーバター

「シナモンハニーバター」、「オリーブオイルと塩」、「卵黄醤油漬け」、「おもちのキャビアのせ」「クリームチーズずんだ」など、どれもおいしそうなレシピが公開されています。眺めているだけで、もう……たまりません!

【アレンジレシピ】 オリーブオイルと塩

「THE OMOCHI」のアレンジレシピはこちら>>> https://theomochi.com/#recipe

そのまま食べてもよし、アレンジしてもまたよし、と幾度となく新しい味にチャレンジすることができそうですね。

年内到着分は売り切れの注目度の高さ

【アレンジレシピ】 おもちのキャビア乗のせ

そんな風にこだわりを持ってつくられた「THE OMOCHI」。

なんと、11月にブランドが発表されたばかりなのに、年内到着分はすでに売り切れとなっています。

再販のタイミングですが、1月20日頃を予定しており、12月10日には予約販売を開始する予定なのだそう。

この分だと再販も争奪戦になりそうです……。
心して待ちましょう!

日本の食文化を大切にし、そこに新しい価値を加えることで、職人さんの技術や想いを次に世代へと受け継いでゆく。

いつも食べているお餅とは一味も二味も違う 「THE OMOCHI」 。

でも、ぜひ一度、「本物」を体験してみてはいかがでしょう。

商品名: THE OMOCHI
価格 (税込):プレーン 1,320円/玄米 1,320円/海老 1,650円/くるみ1,540円/豆 1,540円(各 10枚入り)/全5種セット(50枚分)7,020円
URL>>>https://theomochi.thebase.in/
URL>>> https://theomochi.com/

[All Photos by dot science or THE OMOCHI]

※商品名、価格、仕様、発売時期、品揃え等は変更される可能性がございます。

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林美由紀

Miyuki Hayashi/ライター

FMラジオ放送局、IT系での仕事人生活を経て、フリーランスライター。好きなものは、クラゲ、ジュゴン、宇宙、クモの巣、絵本、漫画、子どもなど。グッとくる雑貨、ハンドメイド作品、文具、生き物、可愛いものとヘンテコなものを日々探しています。いつか絵本作りに携わりたいです。

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