CATEGORY

林美由紀

POSTED BY ライター 林美由紀 掲載日: NOV 23RD, 2019.

パクチーラバーのための食べるバターカノーブル「パクチニスト」を食べてみた

なかなかパクチー好き仲間を見つけることができず、近くにあるパクチー専門店の前を通り過ぎては戻り、チラチラとメニューを確認するだけという小心者。でも、そうだこれがあった! 「CANOBLE(カノーブル)」の“食べるバター”ブールアロマティゼ「パクチニスト」が! おうちで手軽にパクチー味が楽しめる「パクチニスト」を実際に食べてみました。

カノーブル CANOBLE バター 食べるバター ブールアロマティゼ パクチー パクチーバター パクチニスト パクチー好き ナショナルデパート

イエモネでも以前ご紹介したことがある食べるバター「ブールアロマティゼ」。パンにのせたり、料理に添えたり、使ったり……。さまざまな種類があり、季節のバターなど、どんどん新しいバターが生み出されています。その中で、どうしても食べたかったパクチーのバター。実際に食べてみたので、ご紹介します。

食べるバターとは

食べるバター「 ブール・アロマティゼ 」

私たちが食べるバターは、料理やお菓子作りに使ったり、パンに塗ったりと、どちらかというと、バターそのままの姿で食べるというよりは食材や料理に溶け込んでいるようなイメージがあります。

しかし、食事にバターを多く使う欧米では、バターそのものの味を楽しむために料理やパンにバターをのせて、冷たいバターを「そのまま食べる」という楽しみ方があるそうです。

そのおいしさの秘密は「発酵バター」。「発酵バター」は原料となるクリームを乳酸菌によって発酵させてつくられます。バター自体が風味を持っているので、しつこく感じることなく、そのまま食べてもおいしく食べられるのです。

そんな日本のおいしい発酵バターを楽しんで欲しいと、国産発酵バターにナッツやドライフルーツを練り込んだ“食べるバター”が完成。フランスでは「Beurres aromatisés」(ブール・アロマティゼ)と呼ばれて親しまれているフレーバーバターです。

本当に色々な味があるんですよ!

パクチーラバーのためのパクチーバター

パクチーバター「パクチニスト」

その中で、今回注目したのがパクチー味のバター「パクチニスト」です。

「パクチニスト」はフレッシュなパクチーの鮮度を失わないチルド製法で、パクチー本来の味を追求するため根の部分まで丸ごとすり潰し、松の実、パルメザンチーズ、にんにく、オリーブオイルと合わせてバターに練り込んでジェノベーゼソース風に仕立てたバター。バターの上にトッピングされたポワブルロゼ(ピンクペッパー)がアクセントになっています。

ボイルしたお肉や魚、野菜に添えてオリーブオイルを回しかけて、カットしたパクチニストバターを添えるだけで、和風・洋風・エスニックまで幅広い素材をカバーして風味の良い一皿に仕上げることができます。

裏に書かれている説明が可愛い

マイルドで食べやすい!

もうすぐビビンパに「パクチニスト」をONできる!

パクチーバターはパスタやラーメンなどに入れてもよさそうだと思ったのですが、今回は、ごはんにのせて混ぜるだけのインスタントビビンパでパクチーバター「パクチニスト」を堪能してみました!

絵画のようなパクチーとピンクペッパーがデザインされたパッケージを開けると、ほんのりとしたグリーンにピンクペッパーが印象的な姿のバターが登場。

グリーン×赤

グリーンに赤が映える。それにしても、かなりしっかりピンクペッパーがのっていますよ。ボツボツと。

しっかりと埋め込まれたピンクペッパー

今回は、パクチニストon the ビビンパ! します。

包丁でカット

丸のままのせてしまえ! という誘惑にかられつつ、カットして使います。

「パクチニスト」を切ってON。たったこれだけ

1かけらそのまま口に入れてみると、ふんわりとしたパクチーの香りが口の中に広がりました。

パクチーがガツンと主張してくるのではなく、にんにくやパルメザンチーズなどが練り込んであるので、やさしいパクチーといった感じで、パクチー好きだけではなく、パクチー初心者でも充分に楽しむことができます。

そのまま口にIN!

想像通り、ピンクペッパーのプチプチ感がとてもよく、噛むごとにスパイシーな味が……。

溶けてきました

全体的にとてもまろやかなパクチー味といった印象。

個人的にはもう少し、パクチーとピンクペッパーを増し増しにしてもよかったかも! でも、もちろんおいしくいただきました。

この優しい主張が、パスタや麺類、お肉にも合う訳ですね。納得。

種類豊富!

食べるバター「ブールアロマティゼ」 の種類は実に豊富なんです。

今回ご紹介した「パクチニスト」以外にも、ちょいのせするだけで何でもトムヤムクンにしてしまう「トムヤムクン」や、うにを感じる「極生うにバター」、ゆずの風味を感じる「高知ゆずバター」、のせると何でもクリスマスケーキになる「ストロベリークリスマスケーキ」など……他にもたくさんの種類があり、どれも試したいものばかり。

バンコク感が押し寄せてきて…

ちなみに、「トムヤムクン」の裏側に書かれている説明がちょっと可愛いんです。

バンコク感が震えるほど押し寄せて、あなたもコップンカー

パッケージより

バター自体を食材として楽しみ、ちょいのせするだけで、いつもとは違う食卓になる。

朝食のパン、昼食の麺、夕食のお肉やお魚とどれとも相性バッチリ! しかも、簡単。

これ、新しい世界が広がると思います。

>>>予約殺到!無添加無着色の『北欧はちみつといちごバター』新発売

[All Photos by Miyuki Hayashi]

CANOBLE ブールアロマティゼ「パクチニスト」
価格 (税込): 1,468円
個数/容量: 1個
内容量:70g
賞味期限:製造から30日
保存方法:要冷凍(-10℃以下)
URL>>>https://depa.stores.jp/items/5d63a6e4851b2f74da3f51a2

※商品名、価格、仕様、発売時期、品揃え等は変更される可能性がございます。

林美由紀

Miyuki Hayashi/ライター

FMラジオ放送局、IT系での仕事人生活を経て、フリーランスライター。好きなものは、クラゲ、ジュゴン、宇宙、クモの巣、絵本、漫画、子どもなど。グッとくる雑貨、ハンドメイド作品、文具、生き物、可愛いものとヘンテコなものを日々探しています。

関連するカテゴリの記事を読む

RECOMMENDおすすめ記事

お取り寄せの記事