CATEGORY

POSTED BY ライター/食育インストラクター こもり 掲載日: JUL 18TH, 2020.

【三重県お取り寄せルポ】凝縮した魚の旨味が楽しめる「きす寿司」

日本のほぼ中央の太平洋側に位置する三重県は、紀伊半島東部に沿って南北約170km、東西約80kmと南北に細長い県です。山脈・山地が連なり、「近畿の屋根」と称される紀伊山地が連なるなど、多彩な風土のもと、美しく豊かな海、山、川の自然に彩られています。今回お取り寄せしたのは、そんな三重県の尾鷲市に本社を構える【三紀産業】の「きす寿司」。新鮮な沖キスをこだわりの素材で調理した「きす寿司」を実食ルポ!

【三紀産業】「きす寿司」

【三紀産業】の「きす寿司」をご紹介!

三重県の尾鷲市に本社を構える【三紀産業株式会社】から届いたのは、尾鷲漁港に水揚げされた新鮮な沖キスを、那智の滝の伏流水を使った天然醸造酢でしめたお寿司です。

「きす」本来のおいしさ、白身魚の上品であっさりした味わいが楽しめます。西日本最大の「コシヒカリ」の産地三重県。三重の清らかな水と空気と豊潤な土壌で育った「コシヒカリ」と、那智の滝の伏流水を使った天然醸造酢を使用しています。
外装の袋は和紙のような素材ですが、内面はビニール素材になっています。脱酸素使用包装になっており、製造日から3日間は風味を損なわず味わえるそう。

実食! 「きす寿司」

袋を開けると、中から木目プリントの紙の箱が出てきました。

箱を開けるといよいよ「きす寿司」のお目見えです。「きす」の上に薄切りでカットされたすだちがのったお寿司が3貫、刻み生姜がのったお寿司が4貫、全部で7貫入っています。シャリは一口サイズで「きす」の身の奥ゆかしい光り具合がなんとも上品です。

一つ一つ丁寧にビニールで巻かれています。酢締めの「きす」の身の下から洋からしが覗いています。

早速いただいてみたいと思います!しゃり小さめのお寿司は、筆者にとっては楽々一口で食べられるサイズ。酢で締めた「きす」は、身がギュッと締まっており、旨味が凝縮しています。シャリは甘目で淡白な「きす」の旨味とバランスのとれた味わいです。爽やかなすだちの香りと酸味、洋からしの香りもふわっと香り、小さな一口から様々なおいしさが溢れてきます。何もつけずに食べても十分味わいを楽しめますが、醤油を少し垂らして食べると、よりお寿司らしくおいしい!

お次は刻み生姜をのせた「きす寿司」をいただきます。こちらも「きす」の身の下には洋からしが塗ってあります。刻み生姜で味わう「きす寿司」は、生姜のさっぱりした味わいと、ピリリとした甘酸っぱさが加わって、きすの旨味がより強く感じられました。淡白な「きす」の身は、酢で締めることで、旨味が何倍にもなっています。

【三紀産業】の「きす寿司」は三重の豊かな自然の恵みがダイレクトに味わえるお寿司でした。淡白な「きす」の凝縮した旨味をたっぷり味わえますよ。脂が強くないので、食欲のなくなりやすいこれからの季節にもぴったり。おひとついかがですか?

【三紀産業】きす寿司
内容量:210g
価格:700円(税・送料別)
賞味期限:筆者が購入した時は2日でした
http://www.ko-sanki.co.jp/list.html

[All Photos by Komori]

>>>【三重県お取り寄せまとめ】ショコラグラッセから伊勢海老までおすすめ土産22選

>>>【ランキング】人気お取り寄せグルメ&スイーツTOP15!おいしくおこもり。

>>>【耳が痛くならないマスク夏用まとめ9選】~小顔に見える、おしゃれ、つけ心地最高など~

こもり

Komori/ライター/食育インストラクター

東京の片隅で夫・娘2人・黒猫と暮らしている新米ライター。広告代理店制作部、デザイン事務所などでのグラフィックデザイン仕事を経てフリーランスに。食べる事が好き過ぎて、遂に!食べ物への愛を文字に乗せて発信することに。美味しい!と思ったものは何回も食べてしまうタイプです。特にいか・エビ・寿司・ラーメンに目がない。

RECOMMENDおすすめ記事

お取り寄せの記事