CATEGORY

POSTED BY ライター こもり 掲載日: JAN 10TH, 2020.

【成城石井】濃厚なたまごのおいしさ際立つ「五三焼きカステラ」

直輸入ワイン、チーズ、自家製惣菜、生鮮食品、輸入菓子など、日本、そして世界から選りすぐられた商品を扱うスーパーマーケット「成城石井」。今回ご紹介するのは、その成城石井のオリジナル商品「五三焼カステラ」。鶏卵、砂糖、小麦粉(国産)、もち米飴、蜂蜜。5種類のシンプルな材料で作られたカステラはふっくら風味豊かで、たまごの濃厚なおいしさを存分に味わえるんです。ご紹介します!

成城石井 五三焼カステラ

成城石井オリジナル「五三焼カステラ」とは?

「五三焼」の名前の由来は諸説あるようですが、原材料の卵を「卵黄5:卵白3」で使用したことから付けられたとも言われています。卵黄の分量を多くするとふっくら焼き上げるのが難しく、熟練の技を持つ職人しか焼き上げることができないんだとか。そういった理由から、「五三焼カステラ」は普通のカステラとは違う特別感たっぷりのカステラなんです。

成城石井オリジナル「五三焼カステラ」は国内産の小麦を使用し、はちみつと北海道産のてんさい糖でふっくらと焼き上げられています。通常の白身と黄身の割合よりも、黄身だけをさらに加えて量を増やしているので、柔らかな口当たりとたまごのやさしい甘さとおいしさを存分に楽しめます。
5 切・590円(税別)と10 切・1,090円(税別 ※期間限定)の2種類あります。

箱を開けると出てきたのは上品なゴールドのパッケージ。おいしさが逃げないように厳重に包装されています。大事にされている感が凄いです。

ゴールドのパッケージを思い切って開けると、厚紙に包まれたたまご色のカステラが現れました。甘い香りが漂います。

等間隔にカットされたカステラ。今回は10切の購入です。

底には紙が付いています。この紙を剥がす作業は「カステラらしさ」を強くしてくれますね。底にザラメは付いていません。

実食! 成城石井オリジナル「五三焼カステラ」

早速いただいてみましょう! ふっくらしっとりとしたカステラは、しっかりした甘さがありますが、それに負けないたまごの濃厚な風味が口いっぱいに広がります。いわゆる素朴なカステラのおいしさを持ちながら、普通のカステラとは違う濃厚なおいしさを味わうことができました。確かにこれは特別なカステラです。

焼いてみました。

そのまま食べても十分おいしいカステラですが、トースターで表面がこんがりするまで焼いてみました。焼いてみると表面はサクッとし、中はよりふんわり。濃厚な味わいがより濃厚になり違うお菓子をいただいているようでこれもまたおいしい。

バターをのせてみました

スライスしたバターをのせてかじってみました。濃厚なカステラのおいしさとバターの塩気、マイルドさ、食感が見事にマッチしてたまらなくおいしい。
このままレンジで20秒程チンしてバターがジワっと染み込んだカステラもまたおいしい。

バターでソテーしてみました

5g程のバターをフライパンで溶かし、カステラをソテーしてみました。

バターがたくさんある所にカステラも移動させ、バターを吸い込むように中火でソテーしていきます。

焦がしバター状態になりました。さて、どんなお味でしょうか?

表面は薄っすらときつね色になり、カステラにバターが染み込んでいるのがわかります。一口食べると表面はサクサク、中からジュワッとバターが現れました。カステラは熱々で、まるで焼きたての洋菓子を食べているよう。このおいしさは予想外! 味変したくなったらぜひ試していただきたいおいしさです。

成城石井の「五三焼カステラ」はシンプルな素材の濃厚なおいしさと、丁寧に作られた特別なおいしさを味わえるカステラでした。ちょっとした贈り物にもぴったりです。お一ついかがですか?

成城石井 五三焼カステラ
内容量:10 切 1,090円(税別※期間限定)/5 切 590円(税別)
賞味期間:60日間
>>>成城石井オンラインショップ

◆今回のアイテムを購入した店舗
成城石井 アトレ吉祥寺店
住所:〒180-0003 東京都武蔵野市吉祥寺南町1-1-24 アトレ吉祥寺東館1F
電話番号:0422-28-5530
営業時間:07:30〜22:00
https://www.seijoishii.co.jp/shop/details/49

[All Photos by Komori]

>>>【成城石井】バイヤーおすすめおつまみ6選! 相性抜群のお酒もね

>>>【成城石井】バイヤーおすすめの手土産7選

>>>カルディマニア100人が選んだ人気商品ランキング【実食おすすめ20選も】

こもり

Komori/ライター

東京の片隅で夫・娘2人・黒猫と暮らしている新米ライター。広告代理店制作部、デザイン事務所などでのグラフィックデザイン仕事を経てフリーランスに。食べる事が好き過ぎて、遂に!食べ物への愛を文字に乗せて発信することに。美味しい!と思ったものは何回も食べてしまうタイプです。特にいか・エビ・寿司・ラーメンに目がない。

関連するカテゴリの記事を読む

RECOMMENDおすすめ記事

スイーツの記事