CATEGORY

POSTED BY Webコンテンツクリエイター 姜 淑伊 掲載日: OCT 31ST, 2019.

秋にぴったり!簡単作り置きレシピ「きのこ味噌」

だんだんと気温が下がり、秋本番な今日この頃。スーパーの野菜売り場には、秋の食材がずらりと並びますね。秋刀魚、栗、かぼちゃ、さつま芋などなど秋の味覚はたくさんありますが、中でも「きのこ」は料理に万能。そこで今回は、作り置きしておけばいろんな料理に使える「きのこ味噌」のレシピをご紹介いたします。まずは材料から。

秋を代表する、きのこたち(まさに四天王)

材料

  • お好みのきのこ4種(今回用意したのは、えのき・しめじ・舞茸・しいたけ)
  • 生姜…1かけら

調味料

  • ゴマ油…少々
  • 味噌…大さじ2
  • 酒…大さじ2
  • 砂糖…小さじ2

作り方

食べやすい大きさに。
©︎kansugi

まずは、きのこを食べやすい大きさに切ります。それぞれ石づきを切り、えのきは2等分にしてよくほぐして。しいたけは傘の部分を薄切りにしましょう。

切ったきのこたちをフライパンへ
©︎kansugi

フライパンにゴマ油を薄く敷いたら火にかけ、きのこを投入します。フライパンいっぱいなきのこたち。最初はボリューミーでも、水分が出ることでボリュームダウンするので慌てずに。弱火〜中火で、きのこがしなるまで炒めます。

生姜と味噌を投入
©︎kansugi

きのこがしなってきたら、調味料を全て投入。木べらなどでよく混ぜながら弱火で炒めましょう。弱火にするのは、味噌を焦げつかせないため。

木べらなどでよく混ぜる
©︎kansugi

きのこから出る水分で味噌を溶かすようなイメージで、よく混ぜ合わせます。水分が足りないようなら、加減を見ながら水を足しても◎。

完成!

完成の図
©︎kansugi

きのこと調味料がよく馴染んだら完成です。耐熱容器やお皿に盛りましょう。ちなみに、作り置き料理の保存には野田琺瑯のバットが便利。耐熱性もあり、冷蔵庫で幅を取らない薄い形が魅力的。粗熱が取れたらラップをして、冷蔵庫で保存しましょう。

>>>おすすめレシピをもっとチェック!

美味しい食べ方

白米にのせて

無限!
©︎kansugi

冷たくても美味しい、きのこ味噌。きのこのしっかりとした食感と生姜のザクザクとした食感がたまりません◎。

あつあつの白米とは相性抜群。きのこ味噌をガバッと豪快にとり、白米と共に頬張ってみてください。ほっぺたが落ちるほどのおいしさに病みつきになるはず。

うどんの上に

うどんにトッピング
©︎kansugi

シンプルな釜揚げうどんにトッピングするだけで、秋らしい一品に変身。手抜きに見えず、食べ応えもアップしますよ。白だしとお醤油をかけて召し上がれ。

秋の作り置きに

秋の作り置きレシピ。きのこ味噌。保存は野田琺瑯で。
野田琺瑯で保存しています
©︎kansugi

そのほかにも、お豆腐や焼き魚、お肉の上にのせてもGOOD。いつもの料理にトッピングするだけで、食卓に秋を添えることができます。

冷蔵庫に保存しておけば、何かと使えること間違いありませんよ。ぜひ作ってみてくださいね。

>>>おすすめレシピをもっとチェック!

姜 淑伊

Kan sugi/Webコンテンツクリエイター

ライティングから写真、動画、デザインなど、マルチにこなすWebコンテンツクリエイターkansugiです。2014年に株式会社タップスを設立し独立。DJ歴は約16年、2015年には調理師免許を取得し料理家としても活動しています(2019年にはママになりました)。さまざまな経験から培ってきた感性や知識を活かし、皆さんの暮らしに役立つ「+1アイデア」を発信いたします。

関連するカテゴリの記事を読む

RECOMMENDおすすめ記事