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石黒アツシ

POSTED BY ライター&フォトグラファー&フードコーディネーター 石黒アツシ 掲載日: APR 5TH, 2023.

材料ほぼ3つ!簡単うまい昼レシピ【75】小粋なフランスのクロックマダム

【ほぼ毎週水曜朝7:30配信】「イエモネお昼ごはん部」では、みんなで一緒に料理を作って食べるという活動をしています。活動と言っても、それは声だけでコミュニケーションするSNSアプリClubhouse(クラブハウス)でのイベント。Roomが開くのはほぼ毎週金曜日お昼ちょうどの12:00です。材料はほぼ3つ。調味料はなるべくうちにあるもので。フードコーディネーターの石黒アツシが声だけで作り方を説明して、みんながそれぞれの自宅のキッチンで作ります。楽しく食べて13時には撤収完了!この連載ではわかりやすいレシピと、参加者の皆さんが作った料理の写真とコメントで実際にどのように出来上がったのかご紹介しています。

クロックマダム

>>>材料ほぼ3つ!簡単うまい昼レシピ【74】ミャンマーの金の海老をオンザライスで!

クロックマダムは、フランスのビストロでは定番の軽食。パンにホワイトソースを塗ってハムをのせ、チーズをかけて焼いたものがクロックムッシュ。それにたまごをプラスしたのがクロックマダムです。こんがりと焼きあげて、ほっかほかでいただきます。

材料はハム・たまご・パンと調味料

材料

材料はこれだけ。「エルブ・ド・プロヴァンス」はプロヴァンス地方のミックスハーブで、セイボリー、フェンネル、バジル、タイム、ラヴェンダーが入っていますが、自宅にあるドライハーブを適当に使ってもいいと思います。

材料:1人分

ハム厚切り2枚または 薄切り2枚
たまご1個
食パン2枚
ホワイトソース70g
ピザ用チーズ50g
バター大さじ1
塩コショウ少々
エルブ・ド・プロヴァンス少々

材料を重ねてトースターで焼くだけ!

1.オーブンプレートにオーブンシートをのせ、その上に2枚のパンを置きます。

2.パンそれぞれにバターとホワイトソースを塗り、ハムとチーズをトッピング(それぞれのパンに材料を半分ずつ)。ハーブと塩コショウを振ります。

重ねる

3.たまごを小さなボールに割り、黄身に小さな穴を空けます。その後、水大さじ1を入れ、600Wの電子レンジで50秒加熱します。

たまご

4.トースターで15分焼いたら、取り出して重ね、レンチンしたたまごをのせてハーブを振ります。

クロックマダム

たまごとホワイトソースがトロリ。おいしいですよ。

クロックマダム

みなさん、なかなかいい出来栄え!

クロックマダム
©ひつじ

パン裏が真っ黒こげになってしまったのですが、カリカリ食感とたまごのまろやかさ、ホワイトソースのコクがミックスされてとってもおいしかったです!かなりボリュームもあるので、ランチにはピッタリですね。ハムはもっと分厚い方がいいかも!

とひつじさん。

写真を見るととってもおいしそうに仕上がってるじゃないですか。パンが焦げたらナイフでこそげ落とせばだいたい大丈夫です!

クロックマダム
©Mayumi

ハムをたっぷり使ったMayumiさん。

今日もごちそうさまでした!めっちゃおいしくて幸せ!!ハムを両方のパンに3枚ずつのせて作ったのでかなりのボリュームになりました。ホワイトソースはアーモンドミルクで作ったからその分ヘルシーだったということで…。切ったらカオスでした!

自作のホワイトソースとは立派です。そうそう、切るとだいたいカオスになります。このベロベロ感がいいんですよね。

クロックマダム
©Chika

なんだかパンが分厚い!Chikaさんです。

今日もおいしかったです!食パン4枚切りの2枚はちょ~ボリューミーでした!今日はお昼ごはん部でクロックマダム作るからと思って、朝ごはんにパン食べるのやめといたんですが正解でした。チーズもこんがりしちゃって、おいしかったです。

これは食パン好きにはたまらないですね。手で持ってサクッと食べれそうです。

クロックマダム
©Aya.Yamaguchi

ホワイトソースもっとたっぷりがおいしいですね!最初少なくて、後からかけて食べたのですが、おいしかったです。サラダとブドウを添えて。

とAya.Yamaguchiさん。

ホワイトソースは食パン2枚の場合にレシピ通りの70gが目安ですが、多めでもおいしいです。いい天気!明るい食卓ですね。

「クロックマダム」と聞くと難しそうですが実は簡単。ぜひトライしてみてください。次回は「海老香る海鮮焼きそば」に挑戦します。

[All photos by Atsushi Ishiguro unless otherwise attributed.]

>>>これまでの「お昼ごはんレシピ」はこちらから

石黒アツシ

Atsushi Ishiguro/ライター&フォトグラファー&フードコーディネーター

旅するフードフォトグラファーです。そして、食生活について考えて、レシピを開発して料理もします。「おいしいものをおいしく伝えたい」をテーマに、世界のおいしいものを食べ歩き、写真におさめて、日本で再現し、みなさんと一緒に食べたいというのが、私のビジョンです。

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