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POSTED BY ライター 林美由紀 掲載日: OCT 21ST, 2019.

「カフェオレが一番おいしい瞬間」を楽しむ「萬古焼」のカフェオレ専用カップ

あなたのお気に入りのカップはどんなデザイン? もし、そのカップでよく飲むのがカフェオレだったら……こんなカップはいかがでしょう。三重県四日市市の伝統工芸であり無形文化財の「萬古焼(ばんこやき)」からカフェオレ専用カップが登場したそうです。特徴はカップの仕切りと最大限に香りを引き出すこと……。さて、どんなカップなのでしょうか。

カフェオレ専用カップ

家事や育児、仕事で忙しい毎日を乗り切るには、ひとりの時間を大切にしたい。そんなときにほっと一息カフェオレタイムはいかがでしょう。萬古焼のカフェオレ専用カップ「味わうカフェオレカップ」なら、今までとはちょっと違ったカフェオレ体験ができそうですよ。

カップの中の仕切りがミソ

コーヒーとミルクは7:3

三重県四日市市の伝統工芸である萬古焼で作られた「味わうカフェオレカップ」は、カフェオレ専用カップです。

このカップにはコーヒーとミルクを分ける仕切があるのが特徴です。制作者の方たちが、何度も飲み比べて見つけたカフェオレの黄金比率「コーヒー7:ミルク3」の量が入る仕切りになっています。カップの傾きによってゆっくりとミルクが混ざり合う独自の設計になっており、飲み始めはコーヒー本来の深いコクを感じることができ、徐々にミルクが混ざっていくことで、まろやかな甘みが広がっていきます。そして、口の中でコーヒーからカフェオレに変わる瞬間を味わうことができるといいます。

味も香りも何通りも楽しめる

コーヒーとミルクが混ざり合う瞬間の香りを楽しむ

このカップの構造によって、香りの変化も楽しむことができるのだそう。カップを傾けることによって、ミルクがコーヒーへ流れ出し、混ざり合います。そのとき、コーヒー本来の香りを最大限に引き出してくれるのだとか。そして完全に混ざり、カフェオレになると香りが穏やかに。コーヒーとミルク、それぞれがお互いの香りを引き立て、1度のコーヒータイムで2度3度と味も香りも楽しめる……まさにカフェオレを味わうためのコーヒーカップです。

香りの変化

コーヒー通も認めた味

「炭焼珈琲きむら」監修

開発のときに見つけ出したカフェオレの黄金比7:3を裏付けるごとく、独自にブレンドした豆を、店内で自家焙煎するこだわりの炭焼珈琲が名物の「炭焼珈琲きむら」に監修をお願いしたといいます。

四日市市にある『炭焼珈琲きむら』のマスター

「炭焼珈琲きむら」のマスターは「コーヒー本来の味と香りを楽しんでほしい」と自身のお店ではカフェオレを出したくないというこだわりの持ち主。そんなマスターが「このカップで飲むカフェオレはコーヒーの良さを活かしている」「コーヒー好きもカフェオレ好きも満足できる味」と、この「味わうカフェオレカップ」で飲むカフェオレに高評価を出したというお墨付きのカップです。

無形文化財「萬古焼」

三重県四日市市の伝統工芸「萬古焼」

「味わうカフェオレカップ」を作る「萬古焼」は、280年の歴史を持つ三重県四日市市の伝統工芸であり、四日市市の無形文化財にも指定されています。耐熱性や耐久性に優れているので、より長く使い続けることができるそうです。

職人さんの手による制作

今回は、創業60年の歴史を誇る窯元竜清窯・スタジオノアが製造を担当。一つずつ職人の想いが込められた手作業で作られており、色合いがそれぞれ微妙に異なり、唯一無二のカップとなっています。

味も香りもその変化を楽しむことができるカップ。しかも、唯一無二という特別感がいいですね。「味わうカフェオレカップ」をお供に、のんびりカフェオレタイムを過ごせたら贅沢だな~。

クラウドファンディング「makuake」にて、資金調達成功しており、今後販売開始されると思いますので、詳しくはアメイズプラス「cook very」 や公式Twitterをご確認ください。

のんびりカフェオレタイムを

商品名: 味わうカフェオレカップ
価格 (税抜): 2,800円 
個数/容量: 1個
https://www.makuake.com/project/amaze_pr/

[AMEPLA]
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林美由紀

Miyuki Hayashi/ライター

FMラジオ放送局、IT系での仕事人生活を経て、フリーランスライター。好きなものは、クラゲ、ジュゴン、宇宙、クモの巣、絵本、漫画、子ども、ヘンテコなもの。いつか絵本作りに携わりたい。大きくなったらなりたかったものは考古学者とコピーライター。子は男の子2人。

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