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POSTED BY ライター ERI 掲載日: NOV 23RD, 2019.

「ほぼ日」による東京の文化案内所!?新生 渋谷PARCOにオープン

糸井重里さんが代表を務める株式会社ほぼ日(ほぼにち)が、11月22日(金)にリニューアルオープンした渋谷PARCOに2つのスペースを開きます。今回は、4Fの「ほぼ日カルチャん」をご紹介!単に「ほぼ日のグッズを取りそろえたお店」ではなく、“まいにち、東京特集”をテーマとした「東京の文化案内所」なのだそう。一体どんな空間になっているのか、ここにしかない限定グッズもあわせてご紹介します!

2019年も終盤、来年の手帳を悩み始める時期になってきました。毎年この時期に『ほぼ日手帳』を手に取られる方も多いのではないでしょうか。そんな手帳も数多くそろえた、ほぼ日の新しい文化案内所「ほぼ日カルチャん」が渋谷PARCOにオープンしました。

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ほぼ日カルチャんのスタッフが目指すのは、「地方のタクシードライバー」?

(C) ほぼ日カルチャん

「ほぼ日カルチャん」は、映画、ライブ、舞台、展覧会などさまざまな東京の催しを、ほぼ日の視点でセレクトし、紹介するスペースです。代表の糸井さん曰く、「見知らぬ町の駅にある観光案内所」の文化版のような場所とのこと。

スタッフのみなさんも「案内人」としてお客さまに「いまの東京のおもしろい文化」を紹介してくれます。「地方でその土地の情報を教えてくれるタクシードライバーさんのような役割」なのだそうです!

実際文化案内所の名の通り、東京で行われている様々な催し物の情報が名刺サイズの紙に掲載されています。催し物によっては、こちらの券で割引になるものも!休日お家でゴロゴロするのに飽きたら、まずは「ほぼ日カルチャん」に足を運んでお出かけ先を決めるのもいいかもしれないですね。

展覧会グッズから、『ほぼ日手帳』まで。ここにしかない限定商品も!

店内では都内の催し物に関するコーナーを展開しており、本来展示会場に行かないと手に入らないグッズも!大切な人へのプレゼントを選びに来るのも、いいかも。その一部をご紹介します。

2020年をハッピーに!ミナ ペルホネンの『ほぼ日手帳』カバー

こちらのデザインはカバーのみで税込6,600円

こちら皆川明さんによる「ミナ ペルホネン」のほぼ日手帳カバー。リネン素材で触り心地よく、来年1年を幸せに過ごせそうです。

「佐藤卓さんがほぼ日の社名ロゴを考えたときの手帳」も展示されていました

渋谷PARCO限定カラー!「ほぼ日の水沢ダウン」

2012年の発売開始から毎年大好評の「水沢ダウン」。今回渋谷PARCO限定カラーとして「ココア」が登場!

ミュージアム企画展の関連グッズや商品、図録など

「ドラえもん50周年展 ぼくドラえもん。ドラえもんのはじまり」

ディスプレイされた数々のドラえもんグッズの中で目をひいた、野比のび太100点の答案風クリアファイル。手に取ってみると・・・重なって100点に見えただけで、0点でした

ゴッホ展

ユーモラスなリトルシンカーアーティスト人形(税込3520円)、マグネチックパペット(税込1100円)

数量限定!ほぼ日カルチャんオリジナル手ぬぐい

(C) ほぼ日カルチャん

また、ほぼ日カルチャんで、お買い物をした方全員に1会計につき1枚オリジナル手ぬぐいをプレゼントしているとのこと。 数量限定のため、ご希望の方はお早めに!

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※店舗や時期により商品の品揃えが変わる恐れがありますので、ご注意ください。

ほぼ日カルチャん(ほぼにちかるちゃん)
https://www.1101.com/hobonichi_culturen/
https://shibuya.parco.jp/shop/detail/?cd=025834
住所 〒150-8377 東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO 4階
電話 03-5422-3963 
営業時間 :10:00 – 21:00

 [Photos by Eri Shimizu & イエモネ編集部]

ERI

eri/ライター

1995年生まれ。音楽・アニメ・漫画・映画等カルチャー全般に関心あり、大学時代は文化を構想する学部に通っていました。一番好きな漫画家は、矢沢あい。旅行好きで昨年は4ヵ国を周り、現在アラビア語を勉強中。

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