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デスクワークを続ける分には問題なくても、絆創膏をした手で水仕事や水遊びを続けるのって、少々めんどうだったりしますよね。警視庁警備部災害対策課の公式ツイッターでは、絆創膏をはがれにくくする方法を紹介しています。どうやら、ほんの少しの工夫で劇的にはがれにくくなるらしいのです!

切り傷にかすり傷など、日常生活でときどき起こるちょっとしたケガ。患部を汚れや雑菌から守るべく、絆創膏を貼るわけですが、どうもはがれやすくて・・・。みなさんにも、このような経験があるのでは? 

切り傷で試してみた!

キャベツの千切りをしていたある朝、左手の中指がイタタタ・・・。どうやら包丁で切り傷を負ってしまった模様。あぁ、これから料理に食器洗いに洗濯、水仕事がいろいろあるのに! 

このとき、警視庁のツイッターで見た、絆創膏をはがれにくくする方法が頭をよぎりました。そうだ、この方法を試してみよう! というわけで、実際に試してみましたよ。

用意するもの&手順

【用意するもの】絆創膏とハサミ

ステップ1. 絆創膏の左右から中央に向かって、ハサミで切り込みを入れます。

ステップ2. 絆創膏の中央部を指に貼り、ハサミで切り込みを入れた部分の上下左右が交差するよう貼り付けます。

切り傷がガチで痛く、血も出ていたので、かなり雑な貼り方になってしまいました。

文字にすると長くなりますが、“要は絆創膏に切れ込みを入れて、左右交互に貼り付ける”だけです。

効果はいかほど? 裏ワザの感想

家事を続けるための応急処置として、試した上記の方法。かなり大雑把で、見た目も微妙だけれど、これでも十分作業を続けることができましたよ。キャベツの千切りも無事、終了。

洗い物もしたので、はがれないか心配でしたが、絆創膏はふやけただけではがれることはありませんでした。これはスゴイ!! 洗濯・原稿の執筆など手を使う作業を終えた現在、2時間経っても全然はがれる気配がなく、指先にストレスを感じることもありません。きっと今日1日、はがれないんじゃないかなぁ!

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海にプール、BBQなどアウトドアのアクティビティが増えるこれからの時期。覚えておくと、重宝するアイデアだと思いましたよ。処置方法などの詳細は、警視庁警備部災害対策課の公式ツイッターアカウントでご確認くださいね。

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sweetsholic/ライター/パティシエ/ときどき通訳

海外を放浪しながら気ままな人生を謳歌しているフリーライター、パティシエ。現在の居住地は南フランス。海外のライフスタイルや、各国で学んだお料理などをみなさまと共有できればと思っています。 世界の文化とスイーツ、地中海料理、マレーシアが大好き。

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