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熊本沙織

POSTED BY 編集者/ライター 熊本沙織 掲載日: NOV 10TH, 2019.

お手軽DIYに最適!きれいに切れるのこぎり「ライフソークラフト145」

家具を作るような本格的なDIYはしないけれど、100均の材料を加工してちょっとした棚を作る程度のお手軽DIYには興味がある、という人にぴったりなのこぎりが、「ライフソークラフト145」。通常ののこぎりよりコンパクトで手が小さな人でも使いやすく、力が弱い人でもスパッときれいに切ることができます。ゴミを小さくして捨てるときなどにも使える、一家に一本置いておきたいのこぎり「ライフソークラフト145」を紹介します。

DIYにぴったりなのこぎり「ライフソークラフト145」
ライフソークラフト145

コンパクトで扱いやすく、きれいに切れるのこぎり「ライフソークラフト145」。お手軽DIYであっても、よい道具を使うことで安全に作業ができますし、作品のクオリティもぐっと上がりますよ。

刃渡り150mmのコンパクトなボディ

コンパクトサイズだから取り回しが楽

通常ののこぎりは刃渡りが20cm〜30cmほどのものが多いので、慣れないと取り回しが少し難しいです。でも、こちらのこぎりは刃渡り150mmでとてもコンパクト。手が小さい人や、DIY初心者でも使いやすい大きさです。

人気の「ゼットソー」シリーズだからよく切れる!

「ゼットソー」シリーズだから、切れ味は抜群

「ライフソークラフト145」は、岡田金属工業所が製造する「ゼットソー」シリーズにラインナップされています。

様々な用途、様々なサイズを取りそろえる「ゼットソー」シリーズののこぎりはDIYの達人やプロにも愛用されていて、1億枚以上の販売実績があります。そんな「ゼットソー」シリーズの、よく切れるのこぎりなんです。

替え刃式なので、切れ味が落ちてきたら刃を交換すると切れ味が蘇りますよ。

「あさり」がないので、切り口がスパッときれい

ギザギザの刃が左右に飛び出ている

通常ののこぎりは、ギザギザの刃が左右交互に振り分けられていて、のこぎり本体の厚みより刃が出っ張っています。この左右に振り分けられた刃のことを「あさり」というのですが、「ライフソークラフト145」にはあさりがありません。

断面がなめらかで、ギザギザしていない

ふつうののこぎりで木材を切ると、あさりがあるため断面がギザギザしますが、あさりがない「ライフソークラフト145」で切った木は切り口がスパッときれいです。

手軽なDIYやゴミの解体にぴったり

小さな木工作はお手のもの

ライフソークラフト145は、本来はダボ切りといって、ネジの穴に小さな木(ダボ)を入れて埋め、飛び出した部分を切る作業に使うことを想定して作られています。そのため、それほど厚くない木や柔らかい木を、周囲を傷つけずに切ることが得意。小さな棚や箱を作るようなDIYはお手のものです。

枠の材質や堅さにもよりますが、たとえば額縁やコルクボードを切って、小さくしてゴミとして捨てるといった作業にもぴったりです。

100均の木材やすのこなどは問題なく切れますが、もっと分厚い木材や堅い木材などを切るには、用途に合った大きなのこぎりを用意してくださいね。

刃の収納ケースつきで、保管も簡単!

刃にかぶせるタイプの収納ケース

ライフソーには刃の収納ケースが付属しています。根元はプラスチックで、刃の部分は紙製。根元のプラスチックでしっかり固定できるので、ケースが簡単に抜け落ちてしまうことはありません。

裸のまま刃物を保管するのは少し心配ですが、ケースがあれば安心ですね。

※こちらの商品は、Amazon.co.jpにて購入。店舗や時期により商品の品揃え、価格などが変わる恐れがありますので、ご注意ください。

ライフソークラフト145

「ライフソークラフト145」刃渡り150mm(税込1,056円)
[楽天][Amazon]

[All Photos by Saori Kumamoto]

熊本沙織

Saori Kumamoto/編集者/ライター

編集プロダクションと出版社での勤務を経てフリーの編集者・ライターに。ウェブメディア・書籍・雑誌・広報誌などで幅広く活動中。隙あらば航空券をウェブ検索し、旅のプランを練っている旅行好き。自宅に3台のたこ焼き機を所有する関西人。

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