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POSTED BY ライター 小坂井 真美 掲載日: DEC 28TH, 2019.

よい初夢を見るために年末までに捨てたいもの9選【寝室&クローゼット編】

健康な身体や健やかなメンタルのためには良質な睡眠が大切だと言われますが、そのためには心地よい寝室が必要です。ベッド周りにモノがごちゃごちゃ溢れていると、なかなか落ち着いて眠ることができません。そこで今回は、ぐっすり快眠、よい初夢が見られるように、年末までに捨ててしまいたいモノのをピックアップしてみました。

年末までに寝室をすっきりさせて、新年はぐっすり快眠、よい初夢が見たいもの。そこで、捨ててしまいたいモノ【寝室&クローゼット編】をピックアップしてみました。なお、寝室にクローゼットを置いているお家も多いと思うので、ここではクローゼットの中身で見直したいものもあわせてお伝えしますね。

古いベッドカバーやシーツ

良質な睡眠や衛生のためにもベッドシーツやカバーはこまめに洗濯したいものですが、定期的に洗っていると色が褪せてきたり、生地が薄くなったり、くたびれてきたりしてしまいますよね。

「きれいに洗っているけれど、肌触りがよくない」と感じるなら、新しいものに買い替えて新年を迎えましょう。

古い布団

「捨てどき、寿命がわからない」という声が多い布団。

布団の買い替え時期の目安は素材素材などにより異なりますが、一般的に綿の掛布団なら5年、敷布団は3年程度だと言われているそうです。

定期的に洗ったり、干したり、しっかりとお手入れをしていても、やはり古い布団や保温性や清潔性が劣ってきます。

へたってしまった敷布団は腰痛の原因になることもありますし、古い掛布団は洗いきれなかった汗や皮脂、ホコリなどが中に蓄積して衛生的によくありません。

また押し入れに長年入ったままの布団も、この際思い切って捨ててしまいましょう。かさばる布団がなくなれば、押し入れの風通しもぐっとよくなりますよ!

ちなみに「布団ではなくベッドで寝ている」という方も多いと思いますが、マットレスの寿命は8~10年程度だと言われています(低反発マットレスなら3~5年程度)。

腰やおしりが当たる部分にヘコミがでていたり、寝ているときにスプリング(コイル)が身体に当たる感触があるもの、寝ているときにキシキシときしむ音が気になるもの、そして何より「寝心地が悪い」と感じるマットレスは買い替えを検討した方がよさそうです。

高さがあわないものや古い枕

枕カバーをこまめに洗っていても、中身がくたびれたり、変色しはじめたりしていませんか?

枕の寿命も各素材により様々ですが、一般的に3~5年程度だと言われています。

また「せっかく買ったけれど、高さが合わなくて使い心地がよくない」という枕も、もったいないですが処分してしまいましょう。自分に合わない枕を使っていると肩や首に負担がかかり痛みを引き起こしたり、睡眠の質を下げる原因となってしまいます。

目覚まし時計

「毎朝のアラームはスマホで設定している。目覚まし時計は寝室にあるけれどまったく使っておらず、部屋の片隅でホコリを被っている」というなら、さよならしてしまいましょう。

愛着があるものならキレイに拭いて、普段目につくところに置き、時計としての役目をまっとうさせてあげましょう。

一年間着なかった服

古い服はどんどん捨てないと、クローゼットの中がすぐいっぱいになってしまいます。今年一年を振り返ってみて「一度も袖を通さなかったな・・・」というものは処分してスッキリしましょう。

「一年間」という単位でどうしても踏ん切りがつかないなら、「三年間」で考えてみて。三年間着なかったものは、今後着る可能性はかなり低いでしょう。

それでも、思い出深い一着で「どうしても捨てづらい」というものは写真にとってデータとして保存。もしくは端切れにしてポーチなど活用できるアイテムにリメイクするのもおすすめです。

古い下着や相方を失った靴下

下着の買い替え頻度は人それそれですが、一般的に一年に一度は買い替えた方がよいとされています。肌に直接触れる下着は、どんなにキレイに洗っていても、長く使っていると目に見えない雑菌の住処となってしまいます。一年お世話になった下着は年末にすべて処分して、新しいものに買い替えて新年を迎えませんか?

また靴下はも古くなったものはもちろんですが、相方を失い片方だけになってしまったものも「そのうち出てくるだろう・・・」と思わず処分してしまいましょう。

汚れが染みついたものや毛玉がひどい服

デザインや着心地がよく気に入っているもので、どうしても捨てたくないものは部屋着として活用するのもアリなのかもしれませんが、身に着けていて気分が下がるような服なら迷わず手放してしまいましょう。

使っていないアクセサリーや小物

服と同様、一年間一度も身に着けなかったアクセサリーやネクタイ、サングラス、帽子、ベルトなどの小物は処分を検討しましょう。

プチプライスで買ったものは迷わず捨て、「もう身に着けることはないだろうけれど、ブランド物で捨ててしまうのは惜しい」というものはリサイクルショップへ持ちこんでみましょう。

溜まったハンガー

クリーニング屋さんでもらったハンガーがたくさん溜まっていませんか?「ハンガーポールがぎゅうぎゅうで、これ以上かけるスペースがない!という状態だったのに、服がかかっていないハンガーを外したらクローゼットの中にかなり余裕ができた」なんてこともしばしば。

クローゼットの服を整理して余ったハンガーは処分を。なかにはお店で不要なハンガーの回収をしてくれるクリーニング屋さんもあります。

寝室、クローゼットの不用品を処分したら、最後にベッドの下も拭き掃除しましょう。ピカピカに磨き上げられ、整理整頓されたベッドルームで眠りにつけば、よい初夢が見られそうですね!

[All Photos by shutterstock.com]

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小坂井 真美

Mami Kosakai/ライター

クロアチアの首都ザグレブ在住。現地ガイドなど色々な仕事の傍ら、クロアチア観光情報の発信を中心にライターとしても活動しています。日頃ガイドとしてあちこち飛び回っているため、家でまったりする時間が大好きです。元気の源は日本で過ごす(一時帰国)の時間。日本の景色や食べ物に癒してもらっています!

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