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POSTED BY ライター 内野チエ 掲載日: OCT 3RD, 2019.

衣替えでの服の損失は5万円以上!服代を抑える3つの方法

季節が代わり、そろそろ衣替えのタイミングです。新しい服を着ると心までウキウキしてしまいますね。でも、消費税増税などの影響で出費が増え、懐具合は厳しい状況……。そこで、服代を節約するためのアイデアを3つピックアップ。新しい服の選び方や、いらなくなった服をどのように処理するかで、服代の出費や損失が大きく変わりますよ!

(C)Shuttertsock.com

服を買う前に在庫の整理を!

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服はその年の流行やデザインがあり、新作を見かけるとつい欲しくなってしまいます。

でも、無計画に購入すると、自宅での「在庫だぶり」に陥りがち。

人はそれぞれ好みの形やデザインがあり、「何となく」で買い物をすると、知らず知らずのうちによく似たデザイン、同系色のカラーを選んでしまいます。

例えば、新作の黒いセーターを買ったけれど、家に帰ってよく見たら去年買ったものと似ていて、結果、昨年のセーターがまだキレイなのに着なくなった……、そんな経験はありませんか?

やみくもに買い物をすると、同じようなテイストの服ばかり集めてしまうことになり、「まだキレイだから捨てられない」→「タンスの肥やしが増える」という悪循環に陥ってしまいます。

新作の服を購入する前は、衣替えを兼ねて、一度、自宅にある服を総チェックしておきましょう。

その際、「まだ着たい」服と、「もう着ない」服を分けておきます。

新しい服を購入するときは、「まだ着たい服」とコーディネートできるアイテムや、異なるデザイン、カラーのものを選ぶようにすると、在庫がだぶつかず、無駄な買い物を防ぐことができます。

着なくなった服を売る

フリマアプリ「メルカリ」衣替えに関する実態調査より
※1 出典:「人口推計」(総務省統計局)
https://www.stat.go.jp/data/jinsui/pdf/201908.pdf)を加工して作成

衣替えの際に出てくる「もう着ない」服は、現金化すると男性で約33,154円、女性で約55,166円にもなるという調査結果があります。

衣替えは毎年、シーズンごとに行うわけですから、長いスパンで考えるととても大きな損失です。

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服は捨てればゴミとなりますが、フリーマーケットや古着屋、メルカリなどのアプリを利用して売れば、この損失を資産に変えることができます。

フリマアプリ「メルカリ」衣替えに関する実態調査より

アプリの普及もあって、最近では「もう着用しない服を売っている」とする人は約3割にものぼるのだとか。

「売ったお金で新しい服が買える」「服を整理しようという動機になる」「ゴミとして捨てるのではなく再利用してもらえるので、手放しやすい」などのメリットもあり、家の中もすっきり片付きます。

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服を売るときのポイントは、シーズン前に早めに売りに出すことです。

冬本番になってからコートを出品するよりも、秋に入り「もうすぐコートが必要かな」という頃に出品すると、欲しい人と売りたい品のマッチングがうまくいきます。

パジャマにする

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家の時間を楽しむためにも、パジャマやルームウェアはお気に入りのものを身に付けたいですよね。

でも、服ほどバリエーションやデザインが豊富ではなく、好みのものを探すのも一苦労。

実は、パジャマを着なくなった服で代用するという人も一定数いて、「基本的に買わないですませる」という方法もあります。

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代用には、スウェットやパーカー、カットソー、Tシャツ、ゆるっとしたワンピースなど、「ゆったりしたデザイン」「肌にやさしい素材」「伸縮性がある素材」「ビジューなど装飾がないもの」がおすすめ。

パジャマやルームウェアを買わずに、服で代用すれば節約になりますし、着なくなった服の再利用にもなり、まさに一石二鳥です!

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内野チエ

Chie Uchino/ライター

Webコンテンツ制作会社を経てフリーに。20歳で第1子を出産後、母・妻・会社員・学生の4役をこなしながら大学を卒業、子どもが好きすぎて保育士と幼稚園教諭の資格を取得、など、いろいろ同時進行するのが得意。教育、子育て、ライフスタイル、ビジネス、旅行など、ジャンルを問わず執筆中。

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