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林美由紀

POSTED BY ライター 林美由紀 掲載日: SEP 13TH, 2026.

日本の秋を一箱に閉じ込めたフラワーケーキ「花暦〈秋〉」が美しすぎる~!

宮城県でフラワーケーキの販売・レッスンを行う「en ROSE(エンローズ)」は、2026年9月14日(月)に迎えるオープン2周年を機に、日本の四季や伝統的な美意識を表現する新ブランド「季花(KIKA)」を立ち上げます。ブランド第一弾としてケーキ「花暦〈秋〉」が新発売。とても美しいケーキで、自分用はもちろん贈り物にもよさそうです。

日本の秋を一箱に閉じ込めた「花暦〈秋〉」

フラワーケーキの販売・レッスンを行う「en ROSE」から新ブランド誕生

カットされたケーキ

宮城県でフラワーケーキの販売・レッスンを行う「en ROSE(エンローズ)」は、2026年9月14日(月)に迎えるオープン2周年迎えます。これを機に、日本の四季や伝統的な美意識を表現する新ブランド「季花(KIKA)」を立ち上げ、その第一弾商品が新発売。

栗と抹茶の浮島にあんクリームで秋の草花を描いた「花暦〈秋〉」が、同日より公式Webショップにて完全予約制で販売されます。

新ブランド「季花(KIKA)」は、季節の花、和柄、色彩、素材を一つの作品の中に取り入れ、日本ならではの「季節を愛でる心」をお菓子で表現。

これまで培ってきたフラワーケーキの技術と、日本の伝統菓子や文化を掛け合わせた、新しいスタイルのケーキを宮城から発信していきます。

第一弾は日本の秋を一箱に閉じ込めた「花暦〈秋〉」

箱の中に季節を閉じ込めています

四角いケーキを一枚のキャンバスに見立て、季節の花と日本の伝統文様をあんクリームで描きます。

第一弾となる「花暦〈秋〉」では、秋の草花と落ち着いた色彩を組み合わせ、日本の秋の情景を表現。

華やかさだけではなく、余白や色の重なり、季節の移ろいまで感じられるようなデザインを目指しているといいます。

土台は白あんを使った日本の伝統菓子「浮島」

花暦の土台に使用しているのは、日本の伝統的な蒸し菓子「浮島」。

白あんを生地に練り込み、ふっくらと蒸し上げることで、しっとりとした口当たりと優しい甘さに仕上げられています。

「花暦〈秋〉」は、風味豊かな栗と香り高い抹茶の浮島を重ねた二層仕立て。間には栗の甘露煮とかのこ豆を忍ばせています。

見た目だけでなく、味わいからも日本の秋を感じられる一品です。

花を描くのは国産白あんと国産バターから作る「あんクリーム」

ケーキを彩る繊細な花々には、国産白あんと国産バターを合わせた「あんクリーム」を使用しています。

なめらかなクリームを一枚一枚の花びらになるよう丁寧に絞り、季節の植物を立体的に表現。

洋菓子のフラワーケーキで培ってきた技術に、和菓子の素材と日本の意匠を取り入れることで、季花ならではの世界観をつくり上げています。

ブランド名  : 季花(KIKA)
コンセプト  : 日本の四季と美意識を、花咲くケーキに。
商品     : 花暦〈秋〉
価格     : 9,800円(税込)・送料別
特徴     : 季節の花・和柄・和素材を取り入れたフラワーケーキ
土台     : 栗と抹茶の二層仕立ての浮島
デコレーション: 国産白あんと国産バターを使用したあんクリーム
発売     : 2026年9月14日
販売     : 完全予約制/数量限定
WEBショップ  : https://en-rose-online-shop.com/
※冷凍での発送対応となります

※記事の内容はリリース発表時のものとなります。詳細や最新情報は公式サイトでご確認ください。

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林美由紀

Miyuki Hayashi/ライター

FMラジオ放送局、IT系での仕事人生活を経て、フリーランスライター。好きなものは、クラゲ、ジュゴン、宇宙、クモの巣、絵本、漫画、子どもなど。グッとくる雑貨、ハンドメイド作品、文具、生き物、可愛いものとヘンテコなものを日々探しています。

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