CATEGORY

Sayaka Miyata

POSTED BY ライター Sayaka Miyata 掲載日: APR 10TH, 2026.

【おうちで旅気分♪】成城石井「春の世界麺紀行」フェア開催中!フォーやホッケンミーなど新商品10品が登場

2026年4月3日(金)から4月29日(水)まで、「成城石井 春の世界麺紀行」フェアを開催中! ショートパスタ「オレキエッテ」や海鮮焼きそば「ホッケンミー」といった日本ではまだ馴染みの薄い麺料理から、長崎名物「皿うどん」や牛出汁香る「フォー」まで、バラエティ豊かな10品の新商品がラインアップ。温めるだけでおいしく食べられて、忙しい春の新生活にもおすすめです。おうちで手軽に旅気分を味わいましょう♪

成城石井 春の世界麺紀行

成城石井自家製 イカスミのタリオリーニ イカとアンチョビのソース

成城石井自家製 イカスミのタリオリーニ イカとアンチョビのソース

「タリオリーニ」とは、イタリア北部発祥の細長い平打ちパスタのこと。見た目もインパクトのあるイカスミを練りこんだ生パスタを使用しています。

本場イタリアでは魚醤「コラトゥーラ」が多く用いられていますが、同商品には、近しい味わいでありつつ日本人にも馴染みのある調味料としてナンプラーが用いられているそう。

トッピングのイカは茹でた後に調味液に漬けてマリネしているので、トッピング単体でも濃厚なイカの旨みを存分に堪能できますよ。

成城石井自家製 イカスミのタリオリーニ イカとアンチョビのソース
755円 / 4月1日(水)発売

成城石井自家製 マリーミーチキンの濃厚トマトクリームフェットチーネ

成城石井自家製 マリーミーチキンの濃厚トマトクリームフェットチーネ

「フェットチーネ」は、イタリア語で「小さなリボン」を意味するもちもちとした食感が特徴の平打ち麺。「マリーミー」とは、「プロポーズされるほどおいしい」という意味からその名がついた鶏肉のトマトクリーム煮込みのことです。

ソースにはトマトペーストとマリナーラソースが絶妙なバランスで配合されており、濃厚なトマトの風味。さらに、マリーミーチキンとマッシュポテトの相性がよいことから着想を得て、ソースの中に煮崩したポテトを入れるという料理人独自のアイデアもプラス。ソース単体でも深いコクと満足感のある味わいを楽しめます。

トッピングにはソースとの相性を考えて塩味を抑えたジューシーな鶏もも肉、ブロッコリーやダイスカットした赤黄パプリカなど、華やかな見た目が目を惹きます。

成城石井自家製 マリーミーチキンの濃厚トマトクリームフェットチーネ
712円 / 4月1日(水)発売

成城石井自家製 濃厚海老ソースのホッケンミー(自家製麺使用)

成城石井自家製 濃厚海老ソースのホッケンミー(自家製麺使用)

「ホッケンミー」とは、シンガポールやマレーシアで親しまれている海老や豚骨の出汁が効いた海鮮
焼きそばのこと。

同商品は、海老の濃厚な味わいを出すために、ソースには海老オイル、海老味噌、海老エキスを惜しみなく使用。製造の最終工程で火を止めてから海老オイルを加えることで、芳醇な海老の香りをソースに閉じ込めています。

麺は、ビーフンと自家製中華麺の2種類を使用する「シンガポール式」を採用。味つけは中国醤油やオイスターソースを加えた「マレーシア式」にすることで深いコクを楽しめるのが特長。両国の魅力を料理人の感性で掛け合わせた、成城石井流のアレンジが際立つ一皿です。

成城石井自家製 濃厚海老ソースのホッケンミー(自家製麺使用)
755円 / 4月1日(水)発売

成城石井自家製 牛出汁とハーブ香る 九条葱と牛バラのフォー

成城石井自家製 牛出汁とハーブ香る 九条葱と牛バラのフォー

牛本来の香りを閉じ込めるため、肉の煮汁を余すことなく使用した特製の和えダレを自社で開発。あっさりとしたスープと、牛出汁の旨みが凝縮された和えダレを独自の比率で合わせることで、親しみやすさとスパイスの奥深さを両立しています。

温めて蓋を開けた瞬間に、蒸気とともに香りが広がるよう、パクチーやディルといったハーブをトッピング。さらに、酸味と旨味のアクセントとしてドライトマトや九条ネギを添え、最後まで食べ飽きない一皿に仕上げられています。

成城石井自家製 牛出汁とハーブ香る 九条葱と牛バラのフォー
647円 / 4月1日(水)発売

成城石井自家製 ブロッコリーと自家製ベーコンのオレキエッテ

成城石井自家製 ブロッコリーと自家製ベーコンのオレキエッテ

イタリア語で「耳」を意味する「オレキエッテ」は、その名の通り小さな耳たぶのような形が特徴の南
イタリアのショートパスタです。

同商品は、ブロッコリーを潰してソースにするという伝統的なレシピを、料理人の技でアレンジ。ソースとみじん切りしたブロッコリーを別々に製造した後に混ぜ合わせることで、ブロッコリーのもつ素材本来の緑色を最大限残した鮮やかな仕上がりです。

また、自社セントラルキッチンで7日間じっくりと熟成することで旨みが詰まったこだわりの自家製ベーコンを使用しているのもポイント。ハーブがほのかに香る自家製の香草パン粉がトッピングされており、香ばしさと爽やかな香りも楽しめます。そのままはもちろん、ワインなどと合わせても相性抜群です。

成城石井自家製 ブロッコリーと自家製ベーコンのオレキエッテ
712円 / 4月2日(木)発売

成城石井自家製 北海道産イワシとトマトのリングイネ シチリア風

成城石井自家製 北海道産イワシとトマトのリングイネ シチリア風

シチリアの伝統料理であるイワシのパスタを、現代的にアレンジ。具材が絡みやすいように麺は平打ちの「リングイネ」を使用。

ソースにはイワシの塩味と調和するようにフェンネルシードやレーズンの甘みが加えられています。ソースに混ぜ込むのではなく、あえてトッピングされた北海道産イワシが存在感抜群の一皿。

成城石井自家製 北海道産イワシとトマトのリングイネ シチリア風
価格:755円 / 4月2日(木)

成城石井自家製 濃厚胡麻だれのしび辛麻醤麺(自家製麺使用)

成城石井自家製 濃厚胡麻だれのしび辛麻醤麺(自家製麺使用)

練り胡麻とすり胡麻の2種を使用した香ばしく濃厚な胡麻だれに、四川花椒をプラスしたしび辛な味わい。隠し味の黒酢がキレのある後味を添えます。

麺は、胡麻だれとよく絡む太さを追求した平打ち麺。食感のアクセントとなるカシューナッツや、3枚のチャーシューがトッピングされ、食べ応えがあります。

成城石井自家製 濃厚胡麻だれのしび辛麻醤麺(自家製麺使用)
647円 / 4月2日(木)発売

成城石井自家製 コク旨黒酢ビャンビャン麺

成城石井自家製 コク旨黒酢ビャンビャン麺

本場中国から取り寄せたビャンビャン麺を使用。花椒の爽やかな痺れと香りが広がる濃厚な肉味噌が、もちもち食感の幅広麺にしっかりと絡みます。

肉味噌、ゆで玉子、豆もやしナムル、青梗菜、アーリーレッド、青葱、カシューナッツ、九条葱、糸切り唐辛子をトッピング。中国の伝統的な黒酢「鎮江香醋(ちんこうこうず)」のジュレが温めた時に溶けだし、ふわりと黒酢が香ります。

成城石井自家製 コク旨黒酢ビャンビャン麺
755円 / 4月3日(金)発売

成城石井自家製 ザクザク辣油の四川風牛肉麺(自家製麺使用)

成城石井自家製 ザクザク辣油の四川風牛肉麺(自家製麺使用)

牛肉の旨みと、自家製辣油の味わいが調和する一皿。

自家製辣油は、おきあみ、フライドオニオン、いりごま、ローストアーモンド、ガーリックフレークが使用されたザクザク食感。スープは豆板醤、甜麺醬、すりごまが使用され、奥行きのある濃厚な味わいに仕上げられています。

トッピングのメインとなる牛バラ肉は食感を柔らかくするために、自社セントラルキッチンで2時間じっくりと煮込んでいるそう。酸味のアクセントとして白菜漬けも添えられています。

成城石井自家製 ザクザク辣油の四川風牛肉麺(自家製麺使用)
755円 / 4月3日(金)発売

成城石井自家製 長崎風10種具材の皿うどん(自家製麺使用)

成城石井自家製 長崎風10種具材の皿うどん(自家製麺使用)

豚バラを焼いて旨みの下味をつくり、そこに鶏ガラや白湯、あさりの煮汁を重ねたスープは、コクと旨みがたっぷり。キャベツや木耳、豚肉など10種類の豊富な具材に、香ばしく揚げた桜海老がアクセントになっています。

麺は、一般的な皿うどんの麺よりも厚みのある自家製麺を使用。最初はパリパリとした食感が残りつつ、食べ進めていくにつれ徐々に餡と馴染んで柔らかくなる食感の変化も魅力。麺と餡が分けられた容器になっているので、おうちでもパリパリ食感を存分に楽しめます。お好みでウスターソースを加えるのもおすすめですよ。

成城石井自家製 長崎風10種具材の皿うどん(自家製麺使用)
647円/ 4月3日(金)発売

※価格は全て税込みです。
※画像は全てイメージです。
※発売日は入荷状況により前後する可能性がございます。
※店舗により取扱商品が異なります。

成城石井 春の世界麺紀行
開催期間:2026年4月3日(金)~4月29日(水)
展開商品:成城石井自家製の麺料理を全16品ラインアップ(うち新商品は10品)
販売場所:成城石井の228店全店※で販売
※フェア開始日の4月3日時点の店舗数で記載しています。

>>>唯一無二の世界観!「小楽園 KIOSK」圧倒的存在感のGINZA SIX限定クッキー缶やスパイス香る特製テイクアウトドリンクも実食ルポ

>>>【卵焼き器レシピ特集】四角いとなぜか可愛い♡節約・簡単・時短も叶う!

>>>どう変わった?「UCCおいしいカフェインレスコーヒー」新旧飲み比べ!おいしさの理由も聞いてみた

Sayaka Miyata

Sayaka Miyata/ライター

カフェでぼーっとすることと、あてもなく散歩することと、おいしいものを探したり食べたりすることが好き。子どもが生まれてからは睡眠も好きになりました。

関連するカテゴリの記事を読む

RECOMMENDおすすめ記事

グルメの記事