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POSTED BY ライター mari.M 掲載日: MAR 22ND, 2022.

【新作グミ実食速報】ガムのロッテ渾身の新食感ハードグミ!「パスティーユ」

ガムメーカーの「ロッテ」が本気で作った超・弾力ハード食感グミ「パスティーユ<グレープ>・<レモン>」。「パスティーユ」とは、おもに海外で長年親しまれているお菓子です。噛むことを研究し続けているロッテが製法と配合にこだわり、日本版の「パスティーユ」を新たに開発しました。「パスティーユ」って何だろう? 今までのグミとはどう違うの? と、次々に浮かぶ疑問。実際に食べながら、疑問を解消していきたいと思います。3月22日(火)、発売当日にさっそく実食ルポします。

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「パスティーユ」って?

パスティーユとは、フランス語で「小粒の飴状の菓子」を意味します。 ガムとキャンディとグミを足したような食感で、噛んでも舐めても食べられるお菓子です。

海外では、チューイング性のある、リフレッシュ菓子として長年親しまれています。北欧では キャンディ市場の中に、「パスティーユ」というカテゴリーが存在しているほどすっかり定着。

ロッテ「パスティーユ<グレープ>」「パスティーユ<レモン>」

では、パッケージから見ていきましょう。パッケージには、「こだわりの、この硬さ」と左右に大きく帯のように力強い文字で書かれています。とことんこだわって開発し、自信を持っている気持ちが強く表れていると推測。

「超・弾力」の文字もやや大きめ。本当に弾力が強いんだろうな~。

「パスティーユ」こだわりのロングドライ製法

こだわりの秘密は、ロングドライ製法にありました! 一般的なグミは、液状のグミベースを自然乾燥させて固めます。そうすることで、柔らかなグミが完成。

ロッテの「パスティーユ」は、製法に適した液状のグミベースをロングドライ製法 (長時間の高温乾燥)よって作ります。そうすることで、固まったときに引き締まったグミができあがるのだそうです。

小さくなっても続くグレープの味の奥深さ「パスティーユ<グレープ>」

では、グレープから見ていきましょう。グレープ果汁30%(生果汁換算)配合。賞味期限は約12ヵ月です。

「パスティーユ<グレープ>」は、首都圏・関東信越・静岡では現在も発売中ですが、3月22日(火)より全国で発売が開始されます。

開封すると、帽子のようなフォルムの小さなグミが入っています。

内容量は30g。中には、赤紫色をしたグレープのグミが、21個入っていました。

パッケージにはチャックが付いているので、このまま保管もできます。持ち運びしやすいサイズなので、外出時のおともにも。

どれぐらい硬いのか、食べる前に半分にしてみようと噛んでみましたが、硬すぎて歯でかみちぎることは断念。

グミのサイズも小ぶりなため、包丁やナイフでは安定して切れないような気がして、キッチンバサミで切ってみました。グググゥ~っと、強めに力を入れてやっとカット。なかなか手ごわいぞ。

<グレープ>をお口にポンっと放りこみます

では、「パスティーユ<グレープ>」 いただきま~す。

まず、最初にグレープの爽やかな甘さが口いっぱいに広がります。噛んでみると、ギュッと硬い。跳ね返される弾力ではなく、ギューッと噛む力を要します。例えて言うと、チューインガムを食べ始めるときの噛み心地を想像してみて下さい。ただし、最初はガムよりずっと硬いですよ。

何回噛めば、口の中から完全になくなるか試してみました。その数、なんと120回。わずかに残る程度のサイズになっても、弾力とグレープの味わいが失われないところがすごい。ずっと噛んでいたいほどのおいしさです。

食べすすめるほどに濃厚になるレモンの味わい「パスティーユ<レモン>」

3月22日(火)より全国で発売開始の 「パスティーユ<レモン>」。<グレープ>との違いも検証してみましょう。

オレンジがかった黄色をした、小さな帽子のような形のグミ。開封すると、レモンの酸っぱい香りで顎のあたりがキュンとしました。

レモン果汁20%(生果汁換算)配合。内容量も同じく30gで、<レモン>も21個、入っていました。

硬さもグレープ同様で、やはりキッチンバサミでカットしてみました。切り口をみると、スパッと切れていない。それだけ弾力が強いのです。

<レモン>はキャンディのように舐めてみます

パスティーユは、噛んでも舐めても食べられるお菓子ということなので、噛みたい衝動をグッとこらえて舐めてみますね。

レモン味特有の強い酸味と、酸味とのバランスが取れた甘さが、口いっぱいに広がります。時間が経つほどに、どんどんおいしくなっていくのがロッテの「パスティーユ」。そこはガムとは真逆の特徴ですね。

5分ぐらい舐め続けていると、次第に小さく、柔らかくなってきました。<レモン>も、どんなに小さくなっても味のよさはキープされ続けています。いえ、むしろどんどん味わいが濃く感じてくるかもしれません。

10分ほど舐め続けていたら、とうとう溶けてなくなってしまいました。グミなのに、溶けてなくなるというのも新感覚。キャンディのような食べ方をするのもアリでした!

日本人にもうけるはず!「パスティーユ」 <グレープ><レモン>

ガムとキャンディとグミの“いいトコどり”した「パスティーユ」が、海外で長く愛され続けているのは納得です。

今回、日本人の嗜好にあわせて開発された日本版「パスティーユ」は、1度食べてみたら気に入ることまちがいなし。新しいカテゴリーのお菓子として、日本でも愛される日が来るのも近いかもしれませんよ~。

パスティーユ<グレープ>
価格:オープン価格<想定小売価格194円前後(税込)>
発売日:3月22日(火)より全国展開
※首都圏・関東信越・静岡は発売中
発売地区:全国
内容量:30g
https://www.lotte.co.jp/products/catalogue/candy/43/detail01.html

パスティーユ<レモン>
価格:オープン価格<想定小売価格194円前後(税込)>
発売日:3月22日(火)
発売地区:全国
内容量:30g

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※店舗や時期により商品の仕様や品揃え、価格が変わる可能性がありますので、ご注意ください。
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mari.M

mari/ライター

夫、娘、チワワとの4人暮らし。エンタメ業界で過ごした日々はその時々のトレンドにふれた食べ物や場所を満喫。スパイス、ハーブ、スーパー フード大好き。だけど、チョコとお酒がやめられない。おいしいものをいっぱい食べたいから 日々、筋トレに励む。

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