イタリアNo.1パスタブランド※「バリラ」が主催する国際料理大会「バリラ パスタチャンピオンシップ アジア 2025」JAPAN FINALが、2025年7月29日(火)に開催されました。今回は、JAPAN FINALで優勝した絶品パスタと、バリラ広報に聞いた、おうちでおいしいパスタを作る方法をご紹介していきます。
※2023ニールセン調べ

「バリラ パスタチャンピオンシップ アジア 2025」JAPAN FINAL優勝した絶品パスタは?

アジア8カ国から代表が集まる国際料理大会「バリラ パスタチャンピオンシップ アジア 2025」。その日本代表が決定するJAPAN FINALが、2025年7月29日(火)に開催されました。

JAPAN FINALでは、書類選考を通過した6名のシェフが集い、当日その場で自ら考案した渾身のオリジナルパスタで競い合い、優勝者が決定。

アジア大会への切符をかけた白熱の決戦を制したのは、東京・千駄ヶ谷のイタリアンレストラン「Convivio」シェフ・澤田 隼人(さわだ はやと)さんです。

澤田シェフが考案したパスタのレシピ名は、「Penne Rigate with Whisky Octopus Ragù(ペンネリガーテ ウイスキー 蛸のラグーソース 絡まる風土を樽に込めて)」。ウイスキー樽を模した器に盛り付けられており、インパクト抜群。

ウイスキー樽とピートを混ぜて作られたチップで燻製をかけることで、ペンネの穴にまで香りを行き渡らせる、独創的な演出。今回こちらのパスタを試食させていただきましたが、明石産タコの旨みとウイスキーの芳醇な香りが絶妙! ケッパーの風味も効いていて、大人な味わいのパスタでした。
おうちでおいしいパスタを作る方法聞いてみた!

今回は、バリラ広報にお家でおいしくパスタを作る方法を聞いてみました!
その方法は……ずばり「バリラ」のパスタを使うこと。
パスタのおいしい茹で方といえば「アルデンテ」。「アルデンテ」にしようと茹で時間が足りずにかたすぎたり、逆に茹ですぎてやわらかくなりすぎてしまったり。ちょうどよい「アルデンテ」の状態に仕上げるのって難しいですよね。
「バリラ」の特長は、誰でも簡単に「アルデンテ」に仕上げられることなんです!
簡単にプロ級パスタが作れる秘密とは
「バリラ」では、独自にデュラム小麦の品種を開発。イタリアの契約農家と協同で高品質のデュラム小麦を開発しています。
デュラム小麦に豊富に含まれているたんぱく質が、「バリラ」独自の製麺・乾燥方法により網目状のグルテンに変化。でんぷん(旨み)をしっかり包み込みます。「バリラ」のパスタの茹で汁がクリアなのは、グルテンの網がおいしさを流出させていない証なのだとか。
また、グルテンの弾力性がパスタのコシ(食感)を高めることにもつながり、理想のアルデンテが続くパスタを実現しているのです。

今回試食させていただいた澤田シェフが考案したパスタも、パスタのぷりっとした食感と弾力を存分に楽しむことができる仕上がりでした。
バリラ広報に聞いた!おすすめパスタ

豊富なラインナップがそろう「バリラ」のパスタ。おうちでおいしく仕上げるのにおすすめのパスタを、バリラ広報に聞いてみました!
バリラスパゲッティNo.4(1.6mm)

「スパゲッティNo.4」は、1.6mmタイプのスパゲッティが家庭用市場で主流となっている日本向けに開発されたスパゲッティです。
どんなソースや味付けでも合わせやすい、バランスのよい万能タイプ。家庭でもお料理に使いやすく特におすすめなのだとか。どれにしよう……と迷ったときは、こちらを選んでおけば間違いなさそうです!
バリラスパゲッティNo.5(1.8mm)

「スパゲッティNo.5」は、イタリアで最も人気のある、少し太めの1.8mmのスパゲッティです。しっかりした食べ応えや食感、しっかりとした小麦の風味が特長。特にミートソースやカルボナーラなどと相性がよいそうですよ。
一般家庭のみならず、世界中の多くのレストランにて用いられるなどプロにも愛されている「バリラ」。おうちで簡単にプロ級のおいしさのパスタを食べたい! そんな人におすすめのパスタですよ。
[バリラ公式サイト]
>>>【本当におすすめしたい!東京のドーナツ店10選】話題の行列店から注目の初上陸店まで|実食レビュー付き♪
>>>ブノワ・ニアンの新作『クッキー缶 ブラン』実食レビュー!4種のバランスが絶妙|虎ノ門ヒルズ店限定
>>>【コアラのマーチ史上初!練乳ミルク味を実食】夏限定「クランキー<塩バニラ>」の大胆おすすめアレンジも!
Sayaka Miyata
Sayaka Miyata/ライター
カフェでぼーっとすることと、あてもなく散歩することと、おいしいものを探したり食べたりすることが好き。子どもが生まれてからは睡眠も好きになりました。
RECOMMENDおすすめ記事
グルメの記事
-

SEP 28TH, 2026. BY 林美由紀
グルメ > 食品/テイクアウト/デリバリー
水・食器・調理・温め不要で普段の食卓にも!常温7年保存可能なおいしい保存食「満足リゾット」が気になる!
-

SEP 27TH, 2026. BY 林美由紀
グルメ > 食品/テイクアウト/デリバリー
身近なあの食品で老化スピードが低下するってホント!?最新研究に注目だよ~!
-

SEP 26TH, 2026. BY moi
グルメ
眠れない夜にそっと寄り添う「夜ふかしくまのネムー。」SNSを飛び出して初のポップアップショップ開催
-

SEP 25TH, 2026. BY 林美由紀
グルメ > スイーツ/パン
【東京駅限定】明治28年創業の老舗「日本橋錦豊琳PLUS」から月替わりスイーツ「kintsuba+」10月1日新登場!
-

SEP 24TH, 2026. BY moi
グルメ
1個90円で楽しめる♪ミニブリュレシュークリーム専門店「KOGASHI」築地上陸|百貨店で1日5,000個完売の実力派
-

SEP 23RD, 2026. BY moi
グルメ
チョコ風味×お米の甘さがクセになる「カリパクッ ライススナック」登場
-

SEP 22ND, 2026. BY moi
グルメ
限定味「ミルクモンブラン」「ビター蜜いも」も♡CAFE OHZANハロウィン新作ラスク登場
-

SEP 21ST, 2026. BY 林美由紀
グルメ > 食品/テイクアウト/デリバリー
ぜんざいの発祥の地出雲発! サクサク香ばしい新感覚の和スイーツ「出雲おこげぜんざい」が気になる~!
-

SEP 17TH, 2026. BY 林美由紀
グルメ > 食品/テイクアウト/デリバリー
北海道限定の味が遂に全国へ!惜しまれ終売した「こんぶ納豆」が「まぼろしの納豆 北海道こんぶ」になって約12年ぶりに復刻したよ~
-

SEP 14TH, 2026. BY moi
グルメ
【添加物不使用】高知県産生姜34%使用!生姜屋が本気でつくった 生姜が主役の旨みだれ|生姜焼き・冷奴・野菜炒めにも♪









