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POSTED BY ライター 林美由紀 掲載日: DEC 3RD, 2019.

さらに快適なお昼寝を! イヤホンをしたまま顔をうずめられるクッション

リフレッシュしたいとき、忙しい毎日を送っていたり、悩み事があったりと、なかなかよく眠れないときは、意識的にお昼寝をしていきましょう! でも、「昼寝をする」と簡単に言っても、家の中の音や窓の外の音が気になって眠れない……。そんなときに使いたいのがテーブルやデスクの上で、好きな音楽を聴きながら昼寝をすることができるクッション「Ototone」です。

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ちょっと昼寝しよう。そんなときに限って「音」が気になることってありませんか。「Ototone」なら、気になる音を遮断して、好きな音に没頭して眠ることができます。

テーブルの上でお昼寝

「Ototone」は、気軽に睡眠を取ることができるプロダクトです。

Uの字のような形になっており、真ん中の部分に顔をうずめるようにして眠ることができます。

耳を覆う部分には凹みがあるので、イヤホンをしたままクッションに顔をうずめれば、音楽を聴きながら快適な眠りを得ることができます。

通常は、イヤホンをしながらの睡眠は想定されていないので、好きな音楽を聴きながら眠りに落ちるというのは難しい! でも、「Ototone」なら、それが実現できるのです。

ヒーリング音楽やお気に入りのバラードリストを聴きながら、ふんわりとお昼寝を始めることができそうですね!

クッション内部には適度な柔らかさの低反発素材が使用されており、カバーは取り外して洗濯可能となっています。

カバーの外側生地はソファにも使われる耐久性のある素材。内側には肌触りの良い日本製のニット生地が使用されています。

寝心地にもこだわったお昼寝用クッションです。

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デザイナーは福定良佑さん

室内で香りを楽しむことができる「 fral 」

「Ototone」をデザインしたのは、デザイナーの福定良佑さん。福定さんは、大学のデザイン科を卒業後、2002 年よりシャープ株式会社にプロダクトデザイナーとして勤務。

その後、ミラノを拠点とするデザイナーパトリシア・ウルキオラのスタジオで経験を積み、イタリア有名メーカーとの家具、照明、キッチンウェアなどのプロジェクトに携わっていました。

温度により色調が可逆的に変化する顔料を用いた、カラフェ、タンブラー、カップのシリーズ

家具・インテリア製品・家庭雑貨などの幅広いデザインを手掛けており、それらのプロダクトは国内外のデザイン賞も多数受賞しているんです!

福定さんの作品「 Anza Collection 」

日本へ帰国後、現在は、京都にて自身のデザインスタジオ「FUKUSADA STUDIO」を設立し、家具、照明器具、情報機器、家庭電化製品、サニタリー製品、キッチンウェアー、アイウェアー等の商品から、展示ブース等の空間まで幅広いデザインを手掛けています。

今までも昼寝専用の枕やクッションはありましたが、イヤホンをつけたまま、すっぽりと顔を包んでくれ、没入感を感じながら眠ることができるのが「Ototone」の素敵なところ。

お昼寝は、「Ototone」と一緒に。
最高の環境でどうぞ。

Ototone : Photos by Akihito Mori

商品名: Ototone
価格 (税込): 7,150円
個数/容量: 1個
URL>>> https://item.rakuten.co.jp/shinwashop/tim-ototone/
https://ryosukefukusada.com/

※商品名、価格、仕様、発売時期、品揃え等は変更される可能性がございます。

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林美由紀

Miyuki Hayashi/ライター

FMラジオ放送局、IT系での仕事人生活を経て、フリーランスライター。好きなものは、クラゲ、ジュゴン、宇宙、クモの巣、絵本、漫画、子ども、ヘンテコなもの。いつか絵本作りに携わりたい。大きくなったらなりたかったものは考古学者とコピーライター。子は男の子2人。

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