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POSTED BY ライター 林美由紀 掲載日: JUL 27TH, 2021.

脱皮前のカニと脱皮後のカニのインパクトよ! 「タカアシガニ脱皮ぬいぐるみ」出た~!

よっぽどのカニや深海生物好き、もしくはへんてこ好きにしか刺さらないのでは・・・と少し心配になってしまう衝撃的なぬいぐるみが誕生しましたよ。脱皮前のカニと脱皮後のカニがセットになった 「タカアシガニ脱皮ぬいぐるみ」です。硬い甲羅の中から大きくなったカニが出てくる姿を再現しているといい、脱皮前の状態で飾ってもよし、身にまとってもよし。殻と本体の脱皮前と脱皮後を一緒に飾ってもいいんです。でも、これ、本当は飾る? いや、そこは私たちも殻を脱ぎ捨てて、ぜひ、インテリアやファッションに取り入れてみませんか。

ぬいぐるみといえば、キャラクターや可愛い動物などがモチーフになっていることが多いもの。しかし、「タカアシガニ脱皮ぬいぐるみ」は、実際に「タカアシガニ」を展示している新江ノ島水族館が監修した、リアルさを追求したぬいぐるみです。

タカアシガニ

日本の近海の深海に生息している世界最大級の節足動物「 タカアシガニ 」。ハサミ脚を広げると、最大で3~4メートルになる大きなカニです。水族館などで、実際に目にすると、迫力満点ですね。

タカアシガニは、脱皮を繰り返すことで、からだを大きく成長させているのだそうです。

そんな 脱皮の瞬間を再現できるぬいぐるみが登場しましたよ。

ぬいぐるみが脱皮する!?

「脱皮すると殻の中からひとまわり大きいカニが出てくる」という飼育員さんのお話から誕生したというこの「タカアシガニ脱皮ぬいぐるみ」。

タカアシガニの甲羅のファスナーを開けると、本当にひとまわり大きなカニが出てくるんです。はい、これで脱皮完了~。

脱皮ビフォーアフター

脱皮前はポリエステル素材の少しハリのある硬い素材、脱皮後はやわらかいソフトボア素材でできていて、実際の脱皮前・後の甲羅の硬さの違いが表現されています。

また、脱皮前はくすんだオレンジ色、脱皮後は鮮やかな赤色と、色もリアル。

さらに、タカアシガニの最大の特徴である長くすらっとした脚の関節部分もていねいに再現。触覚はフェルト、目にはまるビーズが付いており、目は飛び出すように縫製が工夫されています。

脱皮後のタカアシガニは、ぬいぐるみとして、インテリアとして、お昼寝のときのまくらとして、活躍してくれます。

脱皮前のタカアシガニはつめ部分にナスカンが付いているので、ちょっとした身の回り品を入れれば、なんとポーチ代わりにもなります!

インテリアにもファッションにも、新しい風が吹きそうな予感。
タカアシガニのぬいぐるみにポテンシャルの高さを感じます。

さあ、どこに飾ろう。
どこに連れて行こう。

YOU+MORE!  タカアシガニ脱皮ぬいぐるみ
6,380円(税込)
https://feli.jp/s/pr210719ym/2/

※商品名、価格、仕様、発売時期、品揃え等は変更される可能性がございます。
※画像はイメージです。
※詳細は公式サイトにてご確認ください。

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林美由紀

Miyuki Hayashi/ライター

FMラジオ放送局、IT系での仕事人生活を経て、フリーランスライター。好きなものは、クラゲ、ジュゴン、宇宙、クモの巣、絵本、漫画、子どもなど。グッとくる雑貨、ハンドメイド作品、文具、生き物、可愛いものとヘンテコなものを日々探しています。いつか絵本作りに携わりたいです。

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