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POSTED BY ライター 林美由紀 掲載日: OCT 6TH, 2019.

昼の光を蓄えて明かりにする瓶型ランプ。夜はその明かりでのんびり読書する。

Instagramを中心に人気の「ソネングラス(SONNENGLAS(R))」は、昼間外に出しておけば太陽の光を集めて蓄え、夜はその自然の力を明かりに換えることができることができる瓶型のソーラーLEDランプ。普段の明かりとしてはもちろん、非常時やアウトドアでも活躍してくれます。中に好きなものを入れてインテリアとして飾っても素敵です。

太陽を集めて明かりにする

秋の夜長は今まで読みたいと思っていた本を読むことにチャレンジしたい。そんなとき、お部屋の明かりもいいけれど、昼間に太陽の光をサンサンと浴びてその力を蓄え、夜にはそのパワーを使って優しく灯るランプの下で読書できたら、きっと幸せ。

「ソネングラス」とは

メイソンジャー型ランプ

「ソネングラス」は、2013年に発明された瓶型ソーラーLEDランプ。南アフリカで1つずつハンドメイドされており、2019年に至るまで11か国200万人以上に愛されているといいます。

開発のきっかけは、南アフリカの電気の供給が不安定な地域に住む人々に安全な明かりを供給することだったのだそう。現在では、南アフリカでは生活の必需品となり、ドイツを始めとするヨーロッパ諸国ではインテリアやアウトドアアイテムとして広く活用されています。

ソーラーの仕組み

ソーラーパネルでチャージ

メイソンジャーの蓋の表面部分にソーラーチャージパネルがついており、蓋の裏側には太陽光を貯める電池がついています。ソーラーパネルを日光に直接当てることで充電されます。

充電のスピードは、その日のお天気、つまり、太陽の光の強さによって変わります。晴天のときのお昼であれば、1時間の充電で2時間点灯させることができるのだそう。

しかし、曇りの日や朝や夕方のまだ日差しが強くないときだと6時間充電してようやく1時間点灯できる……ということも。晴れた日の昼間に外に出しておくと効率がいいようですね。

満充電で24時間、明かりを灯すことができます。

マイクロUSBで受電することもでき、こちらは4時間で100%の充電になります。

スイッチでON・OFF可能

優しく柔らかな明かり

充電が終わり、辺りが暗くなったら、ソネングラス独自開発のマグネット型スイッチをオンにします。瓶を通して広がる優しく柔らかい光は、読書にだって充分な明かりなのだそう。

読書にも充分な明かり

コードレスなので、充電後はダイニングでもベッドサイドでも子ども部屋でも好きな場所で使うことができます。

防水・防塵・半永久的

防水なので雨に降られても安心

ソネングラスは、防水、防塵なので、ベランダやお庭で充電したまま、うっかり雨に降られてしまっても大丈夫。

バッテリーは800回以上満充電にすることが可能で、通常使用で約5年間使い続けることができます。保証期間終了後は、有料の電池交換サービスを利用すれば、半永久的にサポートしてくれるそうです。

自分の「好き」を入れる

メイソンジャーの中に好きな世界を作る

「ソネングラスは」メイソンジャーの形なので、中に何かを入れてもいいのです。ドライフラワー、フルーツ、砂、貝殻、小石 、散歩のときに拾った松ぼっくり……。

そのときの気分によって、中に好きなものを入れ、それを照らす明かりも楽しむことができます。

森で拾ったものを入れても素敵

食卓にお花と明かりを同時に置くこともできますし、植物、ビー玉やおはじきなどを入れて、インテリアとして飾っておいてもよさそう。

自分の「好き」を入れて、世界に一つだけのランプを作る楽しみもありますね。

1つずつ丁寧に作られたソネングラスに太陽の光と好きなものを閉じこめて……。

夜はその明かりでのんびり読書。

そんな風に豊かで穏やかに暮らしていきたい。

商品名: ソネングラス 1000ml Classic/ソネングラス 250ml Mini
価格 (税込): 4,320円/3,780円
個数/容量: 各1個
URL>>>https://sonnenglas.jp/
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林美由紀

Miyuki Hayashi/ライター

FMラジオ放送局、IT系での仕事人生活を経て、フリーランスライター。好きなものは、クラゲ、ジュゴン、宇宙、クモの巣、絵本、漫画、子ども、ヘンテコなもの。いつか絵本作りに携わりたい。大きくなったらなりたかったものは考古学者とコピーライター。子は男の子2人。

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