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POSTED BY ライター/パティシエ/ときどき通訳 sweetsholic 掲載日: JAN 2ND, 2021.

【知っ得ライフハック】ふわふわもっちり。切り餅をつきたてのお餅のように戻す方法

あけましておめでとうございます。新たな1年の健康と長寿祈願を込めていただく、お正月に欠かせないお餅。煮ても焼いてもおいしいけれど、やはりなんといっても、つきたては格別! だけど、いつもできたてのお餅を食べるのは、ちょっと難しいですよね。そこで今回は“市販の切り餅を、つきたてのお餅のようにふわふわにする裏ワザ”をご紹介します。

ライフハックの手順

用意するもの

  • 切り餅
  • 耐熱容器

手順

ステップ1. 耐熱容器にお餅を入れて、お餅がかぶるまで水を注ぐ。

ステップ2. 600Wのレンジで4分ほど加熱する。水が熱湯になり、お餅がやわらかくなればOKです(加熱時間はご家庭のレンジに合わせて調節してみてください)。

※ちなみにお餅を4等分にカットした場合の加熱時間は2分程度です。

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ステップ3. 水気を切り、お餅をお皿に移したら完成。お好きな方法で召し上がれ~!

ふわふわ、もっちもちの食感に

切り餅をお皿に入れてそのままレンチン、あるいは水にくぐらせてからレンチンすると、やわらかくなったお餅はすぐに硬くなってしまいます。

その点、水に浸して加熱したお餅は少々時間が経っても、やわらかさが持続。すぐに食べない場合は、耐熱容器の温まった水のなかでキープしましょう。お湯が冷めない限り、お餅はもっちりやわらかいままです。

裏ワザを使って戻したお餅、どう食べる?

やわらかくなったお餅は、つきたてのお餅と同じように楽しむことができます。大根おろしたっぷりのからみ餅に、きなことお砂糖をまぶしたあべかわ餅。もちろん、お雑煮やお汁粉など汁物に入れても!

個人的には「有塩の発酵バター×しょう油」の食べ方が気に入っています。上品な香りの発酵バターは、パンだけでなく、お餅とも相性抜群。しょう油の代わりに、塩の結晶「フルール・ド・セル」で食べてもおいしいですよ。

切り餅をおいしくいただくライフハックで、このお正月は、縁起物のお餅をたくさんいただきましょう!

[All photos by sweetsholic]
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sweetsholic

sweetsholic/ライター/パティシエ/ときどき通訳

海外を放浪しながら気ままな人生を謳歌しているフリーライター、パティシエ。現在の居住地は南フランス。海外のライフスタイルや、各国で学んだお料理などをみなさまと共有できればと思っています。 世界の文化とスイーツ、地中海料理、マレーシアが大好き。

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