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POSTED BY ライター/食育インストラクター こもり 掲載日: DEC 15TH, 2022.

【吉野家2023福箱開封ルポ】おうちでお店の味を堪能!中身すべて見せます

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「うまい、やすい、はやい。」吉野家の牛丼。時々無性に食べたくなりますよね。今回は、吉野家公式通販ショップ年末年始の大人気商品、「福箱セット」を購入してみました。吉野家の丼をイメージした特製ギフト箱に、牛丼・豚丼・焼鶏丼・紅生姜、さらにミニチュアカプセルが1つ入った詰め合わせを、実食ルポでお届けします♪

毎年大人気!「吉野家2023福箱」

吉野家公式通販ショップから毎年販売されている人気商品「福箱」が今年も販売中。

今回は牛丼・豚丼・焼鶏丼・紅生姜、さらにミニチュアカプセルが1つ入った「2023福箱セット4品9袋+ミニチュアA【冷凍】」を購入してみました。

届いた段ボールの中には、どど〜んと迫力満点の吉野家の丼をイメージした特製ギフト箱と、ミニチュアが入った吉野家カラーのカプセルが一つ。ギフト箱の圧倒的サイズ感とユニークさで、最初からテンションが上がります♪

箱の中身はこちら。

  • 冷凍牛丼の具120g×4袋
  • 冷凍豚丼の具120g×2袋
  • 冷凍焼鶏丼の具120g(湯せん専用)× 2袋
  • 冷凍紅生姜60g× 1袋

紅生姜もきちんと入っているのがうれしい! やっぱり牛丼には紅生姜ですよね。

これは可愛い!全種類欲しい

手のひらサイズのカプセルを開けてみます。このカプセル、実はかなり楽しみにしていたんです。

カプセルの中には、説明書と包装されたミニチュアがバラバラに入っていました。

どんぶりにご飯、牛丼の具をのせ、卵を器に入れると「牛丼(お新香&玉子付き)」のできあがり! なんともシュールで可愛い。これは全種類欲しくなってしまいます。

そしてなんと! 説明書に「出会えたらラッキー」と書かれていたアイテム「湯呑み」が入っていました。2023年はよい年になりそう!

おうちで手軽にお店の味を

やっぱりこの味「牛丼」

ひとしきりミニチュアで遊んだ後は、お待ちかねの実食。まずは「牛丼」からいただきます。

牛丼の具は電子レンジでも湯煎でも調理可能。今回は電子レンジで調理してみました。裏面を上にして600Wで2分30秒加熱すればできあがりです。

電子レンジを開けると広がる香りはまさに吉野家! 一気にお店を訪れたような喜びが湧き上がりました。なんてよい香りなんでしょう♪

汁もたっぷりと入った具をご飯の上にのせ、紅生姜ものせていただくと、「そうこれこれ!」と言いたくなる、お店と変わらない味わいが広がります。

「吉野家の秘伝のたれ」に最も合うという理由から、穀物肥育の北米産牛肉の「ショートプレート(バラ肉)」が使用されているそう。ショートプレートは 牛一頭あたり約10kg程度しか取れない貴重な部位で、赤身と脂身のバランスがよく、まろやかな肉質を楽しめます。

牛肉の旨みと歯応えがしっかりある具材と、甘過ぎずちょうどいいあの吉野家のタレが相性抜群! そして忘れちゃいけない紅生姜。紅生姜のスッキリとした味わいが、具材の旨みを引き立てさっぱりと食べられます。牛丼に紅生姜を最初に添えた人、天才!

しばらく食べ進めてから生卵を投入。筆者はよく溶いた卵にお醤油を少し垂らしてから牛丼にかける派です。卵をかけたらもう周りを気にせずかき込みたいおいしさ。おうちで食べれば、気兼ねなくかき込めちゃいますね♪

脂の甘味が絶品「豚丼」

お次は豚丼をいただきます。豚丼は、豚肉と玉ねぎの配合を吉野家牛丼と同じ黄金比にし、味についても旨さを追求したそう。

食べると柔らかい肉質と、豚の脂の甘味を感じることのできるまろやかな味わい。こちらも紅生姜との相性は抜群です。

濃厚なオリジナルタレのおいしさを楽しめる「焼鶏丼」

最後は焼鶏丼。こちらは電子レンジの使用は禁止です。湯煎で8分加熱してからいただきます。

おつまみにも、お弁当の具にも大活躍する焼鶏丼の具は、 「吉野家の商品をさらに多くの方に味わっていただきたい」という思いから、減塩商品の開発に踏み切った一品だそう。

甘辛く濃厚なオリジナルタレのおいしさを極めた焼鶏丼の具は、まろやかさと、プリっとした鶏肉の食感を楽しめる一品。減塩商品とは思えないしっかりとした味わいで、満足感もたっぷりです。

年末年始の手土産にも!

吉野家の「2023福箱」は、お店の味を手軽におうちで楽しめるセット商品でした。ミニチュアも付いて、ワクワク感も楽しめます。年末年始の手土産にもぴったりですよ♪

2023福箱セット4品9袋+ミニチュアA【冷凍】
価格:3,996円 (税込)
賞味期限:-18度で製造日を含めて365日 ( 賞味期限残存6カ月以上の商品でのお届けとなります )
https://e-shop.yoshinoya.com/shop/g/g666631/

[All Photos by Komori]

こもり

Komori/ライター/食育インストラクター

東京の片隅で夫・娘2人・黒猫と暮らしている新米ライター。広告代理店制作部、デザイン事務所などでのグラフィックデザイン仕事を経てフリーランスに。食べる事が好き過ぎて、遂に!食べ物への愛を文字に乗せて発信することに。美味しい!と思ったものは何回も食べてしまうタイプです。特にいか・エビ・寿司・ラーメンに目がない。

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