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POSTED BY フォトライター 西門香央里 掲載日: SEP 28TH, 2021.

感動のおいしさ!でもあっという間に口の中で溶けちゃう「生ミルキー」実食ルポ

「ママの味」というキャッチフレーズで有名な不二家の「ミルキー」。ミルキーといえば、練乳味のソフトキャンディーですが、実は「生ミルキー」という特別なミルキーが販売されているんです。今回はこの「生ミルキー」を実食ルポします!


口の中であっという間に溶けちゃう!感動の美味しさ「生ミルキー」実食ルポ

FUJIYA CONFECTIONERY(フジヤコンフェクショナリー)「生ミルキー」

不二家「生ミルキー」

100年以上の歴史と伝統を持つ不二家が立ち上げた新ブランド「FUJIYA CONFECTIONERY(フジヤコンフェクショナリー)」。「FUJIYA CONFECTIONERY」は、世界中を飛び回って厳選した食材で作るお菓子を用意し、様々なことに挑戦する「お菓子のLabo」みたいなブランドです。

「生ミルキー」も今までのミルキーの新しい形として生み出されました。生ミルキーは通販および、限定店舗やポップアップストアでの発売となり、なかなかレアな商品なんです。

「FUJIYA CONFECTIONERY(フジヤコンフェクショナリー)」の商品はどこで買えるの?

2021年9月27日現在、限定店舗「ヨークフーズ 新宿富久店」「日生中央サピエ店」「ライフキテラタウン調布店」と期間限定ショップで取り扱っています。

2022年3月31日(木)まではルミネ立川店に期間限定ショップが登場していますよ。

>>>期間限定ショップの開催スケジュール

※開催期間は変更になる場合がございます。

「生ミルキー」定番はプレーンとあまおう苺

今回筆者が購入したのは、生ミルキーのプレーン(税込540円)、福岡県あまおう苺(税込540円)の2種類。この2種類は固定商品で、その他に季節限定フレーバーが発売されています。

生ミルキーは透明の円柱型のケースに入っています
包み紙にミルキーのトレードマークのペコちゃんのプリントはなく、シンプルなデザイン

生ミルキーは透明の円柱型のケースに入っています。青がプレーン、赤があまおう苺です。包み紙にミルキーのトレードマークのペコちゃんのプリントはなく、シンプルなデザイン。

「口の温度で溶ける設計になっている」ため、要冷蔵です。保冷剤は付けてくれますが、持ち帰り時間が不安な方は、保冷バッグを用意するといいかもしれません。

高級感を感じる包みを開けると、ふんわり白い生ミルキーが登場
ひっつき防止のためか、外側に白い粉がまぶしてあるようです。

高級感を感じる包みを開けると、ふんわり白い生ミルキーが登場。柔らかい触感です。指の温度でも溶けてしまいそうな繊細さを感じます。

プレーンは通常のミルキーと同じ色です。ひっつき防止のためか、外側に白い粉がまぶしてあるようです。あまおう苺はほんのりピンク色。こちらにも粉がまぶしてあります。

試しにナイフを入れてみると、ふわっとした柔らかさを感じました
少し餅っぽい感じも。個人的にはあまおういちごの方が柔らかく感じました。

触っただけでも柔らかさを感じていましたが、試しにナイフを入れてみると、ふわっとした柔らかさを感じました。少し餅っぽい感じも。個人的にはあまおういちごの方が柔らかく感じました。

一瞬で口の中でとろける!新しいミルキー

一瞬で口の中でとろける!新しいミルキー
あまおう苺は苺ミルクのような味わいです

早速実食してみます!まずはプレーンを口の中に入れると、ゆっくり溶けた後に、あっという間に口の中でなくなってしまいました!北海道産の生クリームと練乳を合わせた生地は、ミルキーの味そのままのよさを残しています。あの優しい味が口の中で広がって、あっという間になくなってしまいました。「おいしい!」と感動を味わっている間に・・・(笑)。

あまおう苺は苺の甘酸っぱさと、香りがそのままミルキー生地に練り込まれていて、苺ミルクのような味わいです。相性が悪いはずがない組み合わせ!

特別な「ママの味」を味わって

特別な「ママの味」を味わって

特別感満載の「生ミルキー」。限定店舗と通販、そしてポップアップストアで取り扱いがあります。なかなか見かけないレアな商品ですが、ぜひこの「ママの味」を試してみてください。きっと感動するはずですよ。

生ミルキー(プレーン・福岡県産あまおう苺)
販売価格:各540円(税込)

オンラインショップ 6パック1セット 3,240円(税込)
生ミルキー(プレーン):29g(個装紙込み)×3パック
生ミルキー(あまおう苺):29g(個装紙込み)×3パック
https://www.family-town.jp/shopdetail/000000000743/

FUJIYA CONFECTIONERY特集サイト
https://www.fujiya-peko.co.jp/cake/fjy_confectionery/

[All Photos By Kaori Simon]

※店舗や時期により商品の仕様や品揃え、価格が変わる可能性がありますので、ご注意ください。

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西門香央里

Kaori Simon/フォトライター

東京在住のフォトライター。K-POP、旅行、グルメ、カルチャーなどを中心に撮って書いて活動中。好きなことには猪突猛進。小学生の頃からずっと何かの「オタク」。座右の銘は「努力は裏切らない」。

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