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POSTED BY ライター/編集/フードアナリスト kanoa 掲載日: MAR 7TH, 2020.

【ロブション】映えパン!チョコとバターのカスクートがそろそろ限界

3つ星シェフのジョエル・ロブション氏が手がけるブランジュリー「ル パン ドゥ ジョエル・ロブション」。おいしそうなパンが並ぶ中、見た目のインパクトで異彩を放つ子がいます。その名は「チョコとバターのカスクート」。ああ、今流行りのあんことバターね、と思いきや二度見するとそれはチョコ×バター。ただこちらの商品、そろそろ限界なんです、お急ぎを!

毎年冬限定の「チョコとバターのカスクート」

チョコ好き、バター好き、パン好きの間では毎年楽しみにしている人もいると思われる、ル パン ドゥ ジョエル・ロブションの「チョコとバターのカスクート」。細身の美しいバゲットの裾からチラリと(でも意外と大胆に)見えるチョコレートとバター。さりげなく纏われた金箔。味も見た目もなんとも興味そそられるスイーツパンなんです。

バターが激ウマなのです〜

見よ。このバターの厚みとチョコレートの存在感。ミルクチョコレートとダークチョコレート、2種類のチョコのはみ出し加減もいい感じ。そしてこのバゲットとバターの組み合わせが最高においしい。バターの塩気が絶妙なんです〜。

チョコレートは、パリッといい音を立てて割れるのですが、できればそのまますぐ食べてしまわないで、口の中でバターと共に溶け合うおいしさを味わいたい。個人的にはその日の気分や体調によって、「バターとバゲットだけいいなー」と思う日と、「やっぱりチョコが挟まってるからいい」と思う日とあります。

でもってそろそろ限界という理由

限界、というのはですね。こちらのパンは、バターの塊を口の中で溶かすことに真髄がある(と筆者は思っている)からなのです。来週にも関東に桜の開花宣言が出るだろうかというほど暖かい冬の終わりの今日この頃。持ち歩く間にどんどんバターが溶けやすくなってきているのです。冬限定「チョコとバターのカスクート」、気になる方はお見逃しなく。

チョコとバターのカスクート
378円(税込)

※店舗や時期により商品の仕様や品揃え、価格が変わる恐れがありますので、ご注意ください。

ル パン ドゥ ジョエル・ロブション 渋谷店
https://www.robuchon.jp/shop-list/lepain-shibuya-hikarie-shinqs
東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ ShinQs B2F
03-6434-1837 
10:00~21:00

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kanoa/ライター/編集/フードアナリスト

自由とときめきを愛するライター。2児の母。都会のマンション暮らしを満喫しつつも、いつか田舎に移住し、縁側のある古民家に住みたいと憧れている。旅先で「ここでしか買えないお土産グルメ」を探すのが好き。特にパン屋を見つけると買わずにはいられない。

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