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POSTED BY 副編集長 山口彩 掲載日: OCT 22ND, 2019.

お家で島時間【4】鬼リピ!まあるい味に仕上がる、小豆島「いりこだしの素」

島時間、島ごはん、島グルメ。「島」がつくだけでどうして、こんなにも魅力的に感じるのでしょう。このシリーズでは、そんな日本の島々のおいしいもの、癒されるものの通販情報を紹介していきます。第4回は、小豆島で見つけた、「いりこだしの素」。粉末だから気軽に使えて、深みのある、まあるい味わいに仕上がります。

小豆島 マルシマ いりこだしの素

小豆島旅行のとき、宿や食堂でいただくおみそ汁がおいしくて、もしかして「だし」に秘密があるのでは?と現地でよく見かけた「いりこだしの素」を購入。これが・・・大当たりだったのでご紹介します。現在、鬼リピ中!

マルシマの瀬戸内海産いりこ入り「いりこだしの素」

小豆島 マルシマ いりこだしの素

瀬戸内のだし文化に欠かせないといういりこ。「いりこだしの素」は、瀬戸内海産いりこ粉末を使用した風味豊かな粉末だしです。

マルシマ いりこだしの素

1箱に16パック入って、450円(税抜)。東京のスーパーマーケットのだし売り場では、そのほとんどがかつおだし。今までいりこだしを意識して使ったことはなく、どんな味わいを醸し出すか、実際に使ってみないとわからない、というのが正直なところでした。

左側が、粉末のかつおだし。右側が「いりこだしの素」。かつおだしの方が色が濃いですね。ちょっとなめてみたところ、かつおだしの方がパンチの効いた味でかつおの香りがわっと口の中に広がります。いりこだしはうまみを感じつつも、奥ゆかしい風味に感じました。

オールマイティーに使える!鬼リピ決定のまあるい味わい

マルシマ いりこだしの素 お味噌汁

まずは、定番のおみそ汁に。油揚げとネギという、シンプルな具材で試してみたところ・・・心あたたまる、やさしい味わいに仕上がりました。そうそう、この感じを求めていたの!と思わずガッツポーズ。

小豆島名物のそうめんをみそ汁に投入。もちろん、おいしくないはずがありません。

ひじきの煮物

料理に使ってみたらどうだろう、とひじきの煮物のだし汁に使ってみました。これも当たり!磯の香りがより感じられます。

にゅうめん オリーブそうめん

こちらは、「いりこだしの素」1パックを250ccのお湯で溶いて、小豆島のオリーブそうめんをにゅうめんにしてみました。小ねぎだけのシンプルなにゅうめんですが、いりこだしがベストマッチ。疲れた胃腸を癒してくれる一杯に。

にゅうめん 梅干し とろろ

こちらは同じく「いりこだしの素」1パックを250ccのお湯で溶いたつゆに、小ねぎ、梅干し、とろろ昆布、天かすを入れたにゅうめん。週末のお昼ご飯はもちろん、朝ごはんにもおすすめ。

卵焼きやうどんすきに使ってもおいしかったです。天つゆ、煮物、鍋物、茶碗蒸し、炊き込みご飯、おでん、湯豆腐などにもおすすめだそう。

本当に万能な「いりこだしの素」。料理をするのが、また楽しくなりました。

>>>【連載】お家で島時間〜お取り寄せ島グルメ〜


マルシマ いりこだしの素8g×16パック 450円(税抜)
https://marusima.shop-pro.jp/?pid=134053770
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山口彩

aya yamaguchi/副編集長

インターネットプロバイダ、旅行会社、編集プロダクションなどを経てフリーに。旅と自由をテーマとしたライフスタイルメディア「TABIZINE」編集長を経て、姉妹媒体「イエモネ」を立ち上げる。可愛いものとおいしいものとへんなものが好き。引越し歴は15回。

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