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石黒アツシ

POSTED BY ライター&フォトグラファー&フードコーディネーター 石黒アツシ 掲載日: NOV 22ND, 2023.

材料ほぼ3つ!簡単うまい昼レシピ【97】自作のスープ春雨で温かでヘルシー!

~【97】自作のスープ春雨で温かでヘルシー!編~【ほぼ毎週水曜朝7:30配信】「イエモネおひるごはん部」では、みんなで一緒に料理を作って食べるという活動をしています。活動と言っても、SNSアプリで声だけのコミュニケーション開催するイベント。材料はほぼ3つ。調味料はなるべくうちにあるもので、フードコーディネーターの石黒アツシが声だけで作り方を説明して、みんながそれぞれの自宅のキッチンで作ります。楽しく食べて13時には撤収完了!この連載では当日口頭でお伝えしたレシピと、参加者の皆さんが作った料理の写真とコメントで出来上がりと感想をご紹介しています。

寒くなってきました。そんな時にあったかい麺っていいですよね。今回は春雨にしましょう。外で食べるラーメンなどの麺類って、野菜が少なすぎたり、肉ばかり多かったり、こってりしていたりと必ずしもヘルシーとは言えませんよね。カップで手軽にいただける春雨スープは主食にするには物足りないし。

スープ春雨

ということで、野菜とチキンの具だくさんで、春雨スープをいただきます! 唐辛子をプラスしてピリ辛にすれば、体の芯から温まります。

サラダチキン、キャベツ、玉ねぎの3つに、主食扱いの春雨で

材料3つということで、サラダチキン、それに野菜はキャベツと玉ねぎ。あとは好きな野菜があればなんでも。春雨は主食扱いでカウントしないということで……!

材料

材料:1人分

春雨50g 
サラダチキン(プレーン)100g程度裂いておく
キャベツ50gざく切り
玉ねぎ1/4個5㎜の薄切り
お好みでもやし、ピーマン、ニンジンなど適量ピーマンは千切り、 にんじんなど固いものは薄い短冊の薄切り
鶏がらスープ小さじ1 
ナンプラー大さじ1 
大さじ1 
砂糖小さじ1/2 
植物油小さじ1 
こしょう小さじ1/2 
チリパウダー・一味唐辛子・ラー油など適量 
400ml 
下準備

こんな感じに下準備をしておきます。

鍋一つで炒めて茹でて煮て出来上がり!

野菜はちょっと炒めると香ばしさが加わって旨さが引き立ちます。あとはスープの材料を入れてから、春雨を戻さないで入れたらすぐできます。

作り方:
1.鍋に植物油を入れて中火にかけて、野菜類を入れて全体に油を回して、多少しんなりとするまで炒めます。

炒める

2.水を入れて沸騰したら、鶏がらスープ、ナンプラー、酒、砂糖を加えてから、春雨を入れて、春雨が柔らかくなるまで茹でます。

煮る

3.サラダチキンとこしょうを入れて、再度沸騰したら火を止め、好みでチリパウダー・一味唐辛子またはラー油を振ります。

盛り付け

冷蔵庫に会ったパプリカとピーマンを使ってみました。あとは、チリパウダー、それにラー油も。ちょっとパンチが出たと思います。

さて参加部員のみなさんの出来栄えと感想は!

スープ春雨
chika

「おいしかったー!キャベツ最高ですね。みつ葉トッピングしました。ラー油かけて辛みプラスしましたが、酸っぱいのプラスするのもめちゃめちゃ合いそう!」とchikaさん。

キャベツって炒めると甘みが出ますよね。お酢をちょっと垂らしてもいいと思います!

スープ春雨
M.Mari

M.Mariさんは体調不良から復活したばかりでした。

「病み上がりのお腹に優しい春雨スープでした~。スープといっても具だくさんで、野菜がたくさん食べられてうれしかったです。つゆ一滴残さず、完食しました。でもまだおなかに余裕がある感じ。体も温まったし、元気出ました。今日もおいしかったです!ごちそうさまでした!」

スープものって確かに食べやすく消化にもよさそうです。たんぱく質、糖質、食物繊維、それにちょっと脂質もという感じでバランスいいですよね。

スープ春雨
A.Yamaguchi

「キャベツと玉ねぎに、人参・青梗菜・菜の花をプラス。野菜が本当ーーに!おいしく!いただけました!特にキャベツと菜の花がベストマッチでした。すっぱ辛い辛醬もすごくあいました。ポカポカになって元気になりました!また作ろう。」とA.Yamaguchiさん。

菜の花の苦みってくせになりますよね。にんじんのオレンジも美しい!体が温まるのがいいですよね。「辛醬」は博多の調味料だそう。気になります。

というわけで今週もおいしくいただいて13時前には撤収。来週は「タイカレーの親子丼」です。

[All photos by Atsushi Ishiguro unless otherwise attributed.]

石黒アツシ

Atsushi Ishiguro/ライター&フォトグラファー&フードコーディネーター

旅するフードフォトグラファーです。そして、食生活について考えて、レシピを開発して料理もします。「おいしいものをおいしく伝えたい」をテーマに、世界のおいしいものを食べ歩き、写真におさめて、日本で再現し、みなさんと一緒に食べたいというのが、私のビジョンです。

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