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POSTED BY ライター&フォトグラファー&フードコーディネーター 石黒アツシ 掲載日: SEP 1ST, 2021.

材料ほぼ3つ!簡単うまい昼レシピ【21】ゴーヤの肉詰めでおいしく疲労回復!

【ほぼ毎週水曜10:00配信】SNSアプリ「Clubhouse(クラブハウス)」で活動中のイエモネお昼ごはん部。そのClubhouseでのRoomが開くのはほぼ毎週金曜12:00で、材料ほぼ3つでサクッと一緒においしいごはんを作って食べようという試みです。声だけを頼りに、参加者それぞれが自宅で作り、後日この記事ではレシピを、みなさんの完成写真と共に紹介しています。

ゴーヤの肉詰め

材料:メインはゴーヤに豚ひき肉とねぎの3つ!

ゴーヤの肉詰め

今回の材料は夏野菜のゴーヤに、豚ひき肉とねぎ。あとは調味料だけです。

ゴーヤ(ゴーヤー、にがうり)はビタミンCとカリウムが豊富。あの独特の苦みが食欲をそそります。豚肉は疲労回復に効果があるビタミンB1がたっぷり。夏の疲れが出てきそうなこの時期にピッタリです。

材料
ゴーヤ 1本
豚ひき肉 150g
ねぎ(みじん切り) 10㎝程度分
しょうゆ 小さじ1
顆粒鶏ガラスープ 小さじ1/2
かたくり粉 小さじ1/2
ごま油 小さじ1/2
ひとつまみ
白こしょう 小さじ1/4
しょうが(すりおろし) 小さじ1/2

ゴーヤはいろんな大きさがあると思いますが、この材料で作れば大体大丈夫です。具が多い場合には、冒頭の写真のようにゴーヤの上に盛り上げて肉だねを詰めます。

作り方:電子レンジで8分蒸すだけ!

今回も簡単!電子レンジ600wなら8分でできあがります。肉だねは肉を捏ねた後にネギを入れて、ねぎの食感をより楽しめるようにします。

1.豚肉、しょうゆ、鶏ガラスープ、かたくり粉、ごま油、塩、こしょう、生姜をボールに入れて、粘り気が出るまでねったら、ねぎを加えて全体に混ぜます。

肉だね

2.ゴーヤは上下の細い部分を落としたら、6等分の輪切りにして、中の種と白い綿の部分をスプーンで取ります。細いゴーヤなら、スプーンの柄の部分を使いましょう。

ゴーヤの下準備

3.ゴーヤに1の肉だねを詰めます。肉だねの量が多ければ山盛りにします。

肉だねを詰める

4.耐熱皿に並べてふんわりラップをかけて、電子レンジ600wで8分間、500wなら9分20秒加熱します。

電子レンジで蒸す

5.好みで、チリソース、かいわれなどをのせます。濃い味が好きな方は、しょうゆとからしをつけてもいいと思います。

できあがり

それではみなさんのできばえを見てみましょう!

©Maru

Maruさんは2つの味で楽しんだそうです。ケチャップバージョンは洋風で、しょうゆとからしはシウマイ感がアップとのこと。

©Maru

「焼売を作るのは面倒だけどこれなら簡単だと思いました。あと、フライパンで焼くと思ってたのがレンジでできちゃうのはすごい!火を使うと暑いから夏にいいレシピですね」確かに!これ、蒸し器で蒸したらキッチンがサウナになるかも。

©Chika

Chikaさんは沖縄のお皿に盛り付けてくれましたが、これ、雰囲気出ますね。

「今日もおいしかったです。一人で全部食べちゃいました^^」って、そうなんですよ。ゴーヤ一本なんて普通食べられなそうですが、これだとイケちゃいます。

©Aya Yamaguchi

きれいに整列!山口さんのゴーヤはかなり大きめ。肉とのバランスがいい感じです。豆板醤にケチャップを混ぜたソースをちょっとのせてます。エビチリのソースのベースなんで、中華な味わいになったはずですね。

©Aya Yamaguchi

「ピーマンの肉詰めも大好きだけど、ゴーヤの肉詰めはさらに野菜を食べている感じがアップして、ヘルシーでいい!」ねぎもまぁまぁの量が入っているし、しっかり野菜を取れるのがやっぱりいいですよね。トッピングのグリーンは大根菜だそうです。

©Mayumi

「ゴーヤのかたさがすごくちょうどよかったです。ゴーヤの苦味と胡椒のスパイシーで結局一人で一本完食してしまいました!」とMayumiさん。

そうなんですよ、ゴーヤがふにゃふにゃにならず、だからと言ってかたくもなく、大き目に切ってもちゃんと箸で切れるんですよね。これはりっぱな定食ですね。

夏野菜が楽しめるのもあとちょっと!

暑い夏もそろそろ終わりに近づいています。夏野菜を楽しめるのもあと少しです。ちょっと疲れが出る頃ですから、ゴーヤと豚肉をしっかり食べて秋に向けてメンテナンスしておきましょう!

次回は「カンボジア風BBQポーク」を作って食べます!

参考
ゴーヤー(にがうり)|とれたて大百科|野菜のチカラをもっと知る|JAグループ (ja-group.jp)
ビタミンB1|栄養素カレッジ|大塚製薬 (otsuka.co.jp)

[All photos by Atsushi Ishiguro unless otherwise attributed]

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石黒アツシ

Atsushi Ishiguro/ライター&フォトグラファー&フードコーディネーター

旅するフードフォトグラファーです。そして、食生活について考えて、レシピを開発して料理もします。「おいしいものをおいしく伝えたい」をテーマに、世界のおいしいものを食べ歩き、写真におさめて、日本で再現し、みなさんと一緒に食べたいというのが、私のビジョンです。

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