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POSTED BY ライター Aoi 掲載日: JUL 30TH, 2026.

【話題のVlogカメラ】DJI Osmo Pocket 4でケーキ作りを撮影してみた!iPhoneとの違いもレビュー

InstagramやTikTokなどでブームを巻き起こしているVlogカメラ「DJI Osmo Pocket 4」。高性能なジンバル搭載で手ブレに強く、コンパクトなのにハイクオリティな動画が撮れると噂の一台です。今回は、イエモネライターが実際に手作りケーキの調理過程をOsmo Pocket 4で撮影し、デイリー使いしているiPhoneとの違いを比較。仕上がりの差に加え、価格やどこで買えるのかまで、気になるポイントを詳しく紹介します!

DJI Osmo Pocket 4で手作りケーキを撮影している様子

SNSで話題の「DJI Osmo Pocket 4」とは?

ミニ三脚を取り付けたDJI Osmo Pocket 4
付属のミニ三脚を取り付けたDJI Osmo Pocket 4

DJIはドローンのパイオニアとして知られる中国のブランドで、手ブレを抑えて滑らかな映像が撮れる「ジンバルカメラ」も人気シリーズとして展開しています。

2026年4月に発売されたOsmo Pocket 4は、名前の通り手のひらに収まるポケットサイズながら、本体内部に3軸のジンバルを搭載。移動しつつカメラを回してもデジタル特有の歪みがなく、まるでプロが制作したような安定感のある動画に仕上がるのが最大の特徴です。

上位モデルの「Osmo Pocket 4P(Pro)」も同年6月に登場しており、広角レンズと中望遠レンズを備えたデュアルカメラシステムを採用。よりダイナミックな演出が楽しめますが、「とにかく気軽に動画を撮影したい!」という場合は、シンプルな構成のOsmo Pocket 4が適しています。

Osmo Pocket 4の魅力と3つのおすすめポイント

「実際のところ、何がそんなにすごいの?」と気になっている方に向けて、Osmo Pocket 4の魅力を3つのポイントに絞って紹介します。どれもSNS用の動画撮影と相性抜群の機能ばかりなので、ぜひチェックしてみてください。

強めの手ブレ補正でなめらかに仕上がる

DJI Osmo Pocket 4を手に持っている様子
DJI Osmo Pocket 4を起動した様子

Osmo Pocket 4の最大の魅力は、なんといっても手ブレ補正が強い点です。

本体に内蔵された3軸のメカニカルジンバルが「歩く・振り向く・しゃがむ」といった動きを瞬時に感知し、映像がブレないよう自動で調整。スマホ撮影ではどうしても出てしまうカクカク感やブレが気にならず、まるで固定カメラで撮ったかのような滑らかな映像に仕上がります。

さらに1インチCMOSセンサーを採用しているため、明るい場所はもちろんのこと、キッチンなど照明が控えめなシーンでもクリアで自然な色味を捉えられるのもうれしいポイント!

コンパクトだからVlogが撮りやすい

DJI Osmo Pocket 4の本体重量
コンパクトで持ち運びやすいDJI Osmo Pocket 4

本体重量はわずか190g。スマホほどの軽さで、片手にすっぽり収まるサイズ感です。カバンやポケットにもサッと入るので、今日のランチや子どもが遊ぶ様子など、思い立ったタイミングで気軽に取り出せます。

本格的な機材を持ち歩くというハードルがなく、日常の一コマをカジュアルに残したい人にぴったり。

横動画にも対応!SNSに即投稿できる

DJI Osmo Pocket 4のディスプレイを横向きに変えた様子
DJI Osmo Pocket 4は横動画も撮影できる

InstagramのリールやTikTok、YouTubeショートは縦長の動画がメインですが、横向きで投稿したいシーンもあるはず。Osmo Pocket 4なら横動画は4K解像度でよりきれいに撮影が可能で、録画した映像をそのままSNSにアップできます。

DJIもiPhoneも投稿には向いていますが、特にDJIは“撮って出し”でも映像が美しく、編集の手間が省けます。ディスプレイ右下の矢印マークをタップすると自撮りモードに切り替えられるため、Vlogで役立つ機能の一つです。

【レビュー】ケーキ作りをOsmo Pocket 4で撮ってみた|iPhoneとの違い

今回は、イエモネライターが実際に手作りケーキを作っている様子をOsmo Pocket 4で撮影。チョコ生クリームをホイップしたり、仕上げにフルーツをトッピングしたりするところまで、デイリー使いしているiPhone 13との違いを比較してみます!

▼機能や使用感のレビュー

  • 手ブレ感:iPhoneは片手撮影だとどうしても細かい揺れが出てしまうが、Osmo Pocket 4はジンバルのおかげで手の動きにあわせてもピタッと安定。手ブレで見にくくなる部分がほとんどなかった。
  • 寄りの撮影:ケーキの断面やトッピングなど、Osmo Pocket 4だと近付いて撮りたいシーンでもフォーカスのスピードが早く、ストレスなく撮影できた。iPhoneは寄りすぎるとピントが迷うことがあり、撮り直しが必要になる場面も。
  • 扱いやすさ:Osmo Pocket 4は電源を入れて構えるだけというシンプルな操作性で、起動も速く使いやすい。ただし、iPhone 13と違ってUSB-Cケーブルなどでデータを転送する必要がある。

Osmo Pocket 4はどこで買える?

Osmo Pocket 4は2026年4月22日に発売され、現在はDJI公式ネットストアのほかに、さまざまな店舗で購入できます。用途にあわせて選べるコンボは以下の通り。

  • Osmo Pocket 4 スタンダードコンボ:79,200円(税込)
  • Osmo Pocket 4 グロウポートレートコンボ:88,880円(税込)
  • Osmo Pocket 4 トラベルコンボ:98,340円(税込)
  • Osmo Pocket 4 クリエイターコンボ:99,880円(税込)
  • Osmo Pocket 4 セルフィーコンボ:106,370円(税込)
  • Osmo Pocket 4 クリエイターコンボ Plus:109,450円(税込)

ヨドバシカメラビックカメラといった家電量販店に加え、Amazon楽天市場Yahoo!ショッピングなどの公式ネットストアでも取り扱いがあります。

店舗によってはセット内容やキャンペーンが異なるため、購入前に付属品の内容や価格を見比べてみるのがおすすめです。

DJI公式ネットストア:https://store.dji.com/jp

コンパクトなのに超優秀!プロ級の動画撮影を楽しもう

DJI Osmo Pocket 4のカメラ部分をアップで撮影した様子
高画質で撮影しやすいDJI Osmo Pocket 4

手ブレに強く、コンパクトで持ち運びやすい上に、縦横どちらの動画もそのままSNSにアップできるOsmo Pocket 4。「おしゃれなVlogを撮りたい」「料理やお菓子作りの過程をきれいに残したい」という方は、この機会にぜひジンバルカメラを取り入れてみて。スマホ撮影では出せなかった映像美が、日々の投稿をさらに彩ってくれます♪

※記事の内容は2026年7月時点の情報です。価格は予告なく変更になる場合があります。
※商品の価格・在庫状況は店舗により異なります。
※詳細はDJI公式ネットストアの最新情報をご確認ください。

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Aoi/ライター

世界の食文化が好きで、アジアを中心に北アメリカやヨーロッパ料理などを食べ歩く。静かにリラックスできる場所を選びがちなインドア派。川のせせらぎと雨音が癒やし。

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