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林美由紀

POSTED BY ライター 林美由紀 掲載日: SEP 28TH, 2026.

食欲の秋をもっと楽しもう!口臭予防だけじゃない「舌活」習慣のススメ

歯や歯茎の健康は気になっても、舌までしっかりお手入れができていない……という人も多いかもしれません。なんで舌のお手入れ「舌活」が大切なの? 舌に汚れがたまるとどうなるの? という疑問について本記事で詳しく紹介します。食欲の秋、食べ物がおいしいこの季節だからこそ、舌活、はじめませんか。

舌ブラシを使った舌ケア

家族みんなでケアの習慣化を!

舌ブラシを製造するSHIKIENでは、話題の「オーラルフレイル予防」を中心に、口腔ケアに関して、専門家とともにさまざまな情報提供や啓発活動を行っています。

口臭対策だけにとどまらず、舌を清潔に整え、毎日の食事を心地よく味わうためのオーラルケアを習慣化することを推奨しています。

舌と味覚の関係―“おいしい”を受け取る大切な場所

食事をおいしく食べるために舌活をしよう

舌の表面には小さな突起である「舌乳頭」があり、その一部に味を感じる「味蕾」が存在します。食べ物に含まれる味の成分が唾液に溶け、味蕾に届くことで、甘味・塩味・酸味・苦味・うま味などを感じます。さらに、香りや温度、食感、見た目も加わって、私たちは一口のおいしさを総合的に味わっています。つまり、舌は家族の食卓を楽しむための大切な感覚器官の一つなのです。

舌汚れがたまるとどうなる?

舌の表面の細かな凹凸には、食べかす、細菌、はがれ落ちた粘膜などが付着し、白っぽい「舌苔(ぜったい)」となることがあります。舌苔は誰にでも生じますが、厚くたまると口臭の一因になるほか、味を感じにくいと感じる場合があります。舌苔を機械的に除去した後、塩味の感じ方が強まったとする研究もありますが、味覚は体調、加齢、服薬など多くの要因に左右されます。舌ブラシによる舌磨きは“味覚を改善する”だけではなく、舌を清潔に保ち、食事を楽しむための口腔環境づくりを支えるアイテムとして取り入れましょう。

家族で楽しむ秋の食卓とオーラルケア

旬の食材を選び、よく噛み、会話を楽しみながら食べることは、秋の食卓の醍醐味です。一方で、お口の健康は“食べた後だけ”に整えるものではありません。歯、歯ぐき、舌を日頃から清潔に保つことが、毎回の食事を気持ちよく迎える土台になります。

舌ブラシを取り入れるタイミングと頻度は?

おすすめは朝、1日1回を目安に舌ブラシを取り入れましょう。睡眠中は唾液の分泌が減り、朝は舌苔が目立ちやすい時間帯です。朝の歯みがきとセットにすると、忘れにくく習慣化しやすくなります。

歯を磨くことが習慣になっているなら、舌ブラシもきっと習慣にできるはず。
ごはんをおいしいと感じ、日々健やかに過ごせるように「舌活」をはじめませんか。

SHIKIEN公式HP: https://w-1-shikien.co.jp/

※記事の内容はリリース発表時のものとなります。詳細や最新情報は公式サイトでご確認ください。

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Miyuki Hayashi/ライター

FMラジオ放送局、IT系での仕事人生活を経て、フリーランスライター。好きなものは、クラゲ、ジュゴン、宇宙、クモの巣、絵本、漫画、子どもなど。グッとくる雑貨、ハンドメイド作品、文具、生き物、可愛いものとヘンテコなものを日々探しています。

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