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POSTED BY ライター Sayaka Miyata 掲載日: NOV 17TH, 2022.

【画面から壁まで約3.5cm】インテリアをより自由に楽しめるパナソニック「ウォールフィットテレビ」とは?

引っ越しや模様替えの際、みなさんはお部屋のレイアウトをどのように決めますか? お部屋に置きたい家具や家電によって左右されますが、特にアンテナ端子の位置などの関係で置ける場所が限られる「テレビ」がレイアウトの軸になるという人も多いのではないでしょうか。今回紹介するパナソニックの 「ウォールフィットテレビ(LW1シリーズ)」 は、配線は電源のみで見た目もスマート。おうちのインテリアをもっと自由に楽しめる新型テレビです。便利ポイントを詳しく紹介します。

パナソニック ウォールフィットテレビ(LW1シリーズ) 新発売

配置のストレス解決! 「ウォールフィットテレビ」

引っ越しや部屋の模様替えを経験・検討したことがある、20~60代の男女500名を対象に行われた「家具・家電の配置」(※パナソニック調べ)に関する調査によると、テレビの配置について問題点が浮き彫りに。

  • 家具・家電を配置・検討する際に「希望の場所に置けなかった経験がある」人は57.6%。
  • 配置する際に「場所が固定されやすいと思う家具・家電」としては、「テレビ」(83.0%)が1位に。
  • 「部屋の家具・家電のレイアウトは、テレビを中心に決まることが多いと感じる」人は85.4%。さらに、そのことについて「不満に感じる」人も73.8%にのぼっている。

さらに、「アンテナ端子の場所にしばられることなく、自由に移動できたり、大規模な工事なしで壁に掛けられるテレビに興味はありますか?」との問いでは、実に8割以上(82.0%)の人が「興味がある」と回答。テレビの配置について、さまざまな不満を抱えている人は多くいるようです。

こうした悩みを解決してくれるのが、パナソニックの「くらしスタイルシリーズ」。約10年前に小型で自由に持ち運べるポータブルテレビが発売され、現在では「プライベート・ビエラ」として展開。2021年10月にはキャスター付きスタンドでテレビを自由に動かせる「レイアウトフリーテレビ(LF1)」が登場し、話題となりました。

そして今回紹介するのが、2022年11月18日(金)に発売される「ウォールフィットテレビ(LW1シリーズ)」。壁にぴったり掛けられて、テレビ台は不要。配線は電源のみで、コード類もスッキリ! インテリアの一部に溶け込む、なんともスマートなテレビなんです。

従来の壁掛けテレビとは何が違う?

これまでも壁掛けテレビはありましたが、横から見ると壁からテレビがせり出していたり、優先配線のため配線が汚く見えがちだったり。さらに、設置工事が前提であり、強度のある壁が必要でした。

その点「ウォールフィットテレビ(LW1シリーズ)」 は、横から見てもこのスッキリ感!

同商品は、画面から壁まで約3.5cm(本体+専用器具の厚み)。無線伝送のため、モニターの配線も気になりません。アンテナ端子の位置にモニターの設置位置が縛られないので、自由に場所を選べるのもいいですよね。

また、従来製品から約4割軽量化され、設置の仕方も簡単。付属の専用器具をピンで固定するだけで石こうボードの壁に手軽に取り付けることができ、補強工事も不要です。

おしゃれ空間に自然に馴染む

それでは、実際に 「ウォールフィットテレビ(LW1シリーズ)」 を配置したお部屋を見てみましょう。

こちらは、インテリアトータルプロデューサー・MAKOさんが、 「ウォールフィットテレビ(LW1シリーズ)」 を設置してコーディネートしたお部屋。

スマートに壁にフィットする「ウォールフィットテレビ(LW1シリーズ)」 は、おしゃれな空間に自然に馴染み、雰囲気を邪魔していません。まるで壁の一部のように溶け込んでいます。

唯一出ている1本のコードは、壁と同じ白色で目立たないのも◎。白壁のおうちが多いので、使いやすそうですよね。また、テレビが壁にかかっていることによって床の面積が広くなり、余裕のある空間になっています。

他にも、全く違った雰囲気の部屋のコーディネートも。こちらは、インテリアスタイリスト・窪川 勝哉さんがコーディネートしたお部屋です。ナチュラルな空間にも自然に馴染んでいますね。

インテリアをもっと自由に

お部屋にさりげなく馴染むスマートな壁掛けテレビ「ウォールフィットテレビ(LW1シリーズ)」 。インテリアコーディネートの自由度が高まり、理想の空間づくりが叶いそうですよね。発売日は2022年11月18日(金)なので、気になる人はチェックしてみてください。

商品情報はこちら:https://panasonic.jp/viera/

[All Photos by Sayaka Miyata]

Sayaka Miyata

Sayaka Miyata/ライター

カフェでぼーっとすることと、あてもなく散歩することと、おいしいものを探したり食べたりすることが好き。子どもが生まれてからは睡眠も好きになりました。

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