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POSTED BY ライター yukari 掲載日: SEP 11TH, 2022.

【500万食売れたZENBヌードルの新商品】100%豆でできたパスタ「ZENBミール」を実食!

健康意識の高まりから、SNSで調理方法などが話題のオートミール。食物繊維が豊富で、栄養価も高いとよく耳にしますよね。そんなオートミールよりも食物繊維やたんぱく質などが豊富な主食「ZENBミール」が、2022年8月24日に発売されました。累計販売食数500万食の「ZENB ヌードル」に次ぐ新商品として注目されるZENBミールを、筆者の正直な感想と合わせて実食ルポで紹介します!

「ZENBミール」ってなに?

以前イエモネで実食した豆100%麺「ZENB ヌードル」に次ぐ新商品「ZENBミール」は、北欧やギリシャなどでスープやサラダとして食べられている「黄えんどう豆」100%でできたヘルシーフード。健康ブームの高まりから、巷で話題のオートミールよりも、さらに食物繊維やたんぱく質、ビタミンB1が豊富な食材とされています。

袋を開けてみると、マカロニのような見た目をしていますね。

一体どんな味がするのか、早速調理していきましょう。今回は公式サイトに掲載されているレシピを参考に3種類作りましたよ〜!

>>>ミールの人気レシピ・作り方はこちら

納豆ミール【281kcal】

最初は納豆とZENBミールの組み合わせ!

耐熱の器にZENBミールと、ZENBミールが浸るくらいの水を入れて電子レンジへ。加熱時間は500Wで2分30秒。ラップはかけなくていいそうです。

レンジから取り出し、納豆と卵をの乗せて最後に万能ネギを散らしたら完成! 所要時間はトータルで4分程度でした。

肝心の味はというと、納豆と卵がもちもちのZENBミールに絡まって相性抜群。万能ネギもいいアクセントになってくれましたよ。個人的に万能ネギはマストアイテムですね。

日本人の朝ごはんといえば納豆ご飯ですが、サクッと食べられて栄養価が高い納豆ミールもありかも。

はちみつチーズがけミール【205kcal】

2食目は、チーズとZENBミールの洋風レシピ!

耐熱容器にZENBミール、80mlの水、塩を少々入れ電子レンジで加熱。加熱時間は1食目と同じく500Wで2分30秒、ラップは必要ありません。

電子レンジから取り出したら、軽くかき混ぜてほぐし、スライスチーズをのせて予熱で溶かします。チーズが溶けたら、黒こしょうとはちみつをかけたて完成。

チーズが溶けるのを待つ時間があったので、所要時間は4分半程度でした。

チーズとはちみつの甘じょっぱさZENBミールの組み合わせは間違いなし。おやつに食べたい味ですね。納豆ミールよりもZENBミールの豆の風味を強く感じられるレシピでした。豆の風味をしっかりと感じたいという人にはピッタリ! 

お茶づけ風ミール【122kcal】

ラスト3食目は、温かいお出汁とZENBミールの組み合わせです!

茶碗にZENBミールを入れ、熱湯200mlと白だし大さじ1を入れて3分待ちます。
お好みのトッピングをのせたら完成です! 筆者はレシピ通り、こんぶ、梅、ねぎをトッピングしました。

熱湯と白だしを入れて待つだけなので、トッピング時間を含めても、所要時間は4分程度でした!

お出汁に浸かった優しいお味のZENBミール。こんぶ、梅、ねぎのトッピングがZENBミールの豆の風味をマイルドにしてくれます。温かいものが食べたいときの朝ごはんや、徹夜中の夜食なんかにもいいかもしれませんね。

ZENBミールで叶えるヘルシー&時短な1食

ほとんどのレシピの調理時間は5分程度、そしてヘルシーかつ栄養素が豊富なZENBミール。

調理時間も短いので、忙しい朝や在宅勤務中のお昼ご飯にもってこいかもしれません。料理に時間はかけたくないけれど、ヘルシーで栄養もしっかり摂りたいという人におすすめです。

ZENBミールのほか、野菜にナッツを加えたZENBスティックやZENBマメロニなども販売されているので、合わせてチェックしてみてはいかがでしょうか。

ZENBミール6袋(6食)セット
価格:894円(税込・送料別)
URL:https://zenb.jp/products/meal101
ZENBサイト:https://zenb.jp

yukari

yukari/ライター

週末はお気に入りのお店を探すべく街に出るほど、お酒と食への飽くなき探究心を持つ。韓ドラも好きで、お気に入りは「スタートアップ: 夢の扉」。

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