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ときどき、無性に食べたくなる卵サンド。卵、マヨネーズ、そしてパンがあればできちゃう定番サンドイッチです。シンプルな料理だからこそ、丁寧に作ることで、おいしさがぐーんとアップ! 今回は卵サンドをとびっきりおいしく作るコツをご紹介します。20分もあれば作れるので、ベーカリーやコンビニへ買いに走るよりも、家で作った方が効率的。そして何より、経済的です! 

パンの種類を変えても楽しい、卵サンド
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おいしく作るコツ【1】パン選び

おにぎりのおいしさがお米と炊き方で決まるように、サンドイッチもパン選びが大切。できればベーカリーや専門店のもの、あるいはホームベーカリーのものを用意すると、卵サンドの味が格段にアップします。当サイト「イエモネ」では、食パン専門店をご紹介しているので、チェックしてみるといいかも~。

おいしく作るコツ【2】ゆで卵のタイミング

黄身が完全に固まらないぐらいの茹で加減に
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半熟と固茹での中間ぐらいのかたさが理想的です。卵は室温に戻したものを用意、沸騰した湯で8分間茹でて、水にとります。水から煮るのではなく、沸騰させてから卵を投入するのもポイントです。

おいしく作るコツ【3】卵はフォークでつぶす

ゆで卵はフォークでつぶす
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セブン-イレブンの「こだわりたまごのサンド」のように、ゆで卵の白身がゴロゴロしていた方がおいしく感じるため、卵はフォークでつぶして粗みじん切りに。

おいしく作るコツ【4】味付けはマヨ・塩・マスタード

味付けはシンプルに
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味付けは卵3コに対し、マヨネーズ大さじ2、マスタード小さじ2。混ぜ合わせたら、塩を少々加えて味を調えます。お好みでホワイトペッパーを少々加えても。

卵サラダの味を決め手となるのが、マヨネーズ。濃厚なコクをプラスしたいので、カロリーカットしたものではなく、定番のフルファットタイプを選びましょう。これ、重要です!!

おいしく作るコツ【5】具はたっぷりと!

ふわふわの卵サラダ
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卵サラダはたっぷりはさむのが、おいしさのコツ! 目安はサンドイッチに使うパン1枚の厚さと同じぐらいの量ですが、お好みでもう少し挟んでも。

すぐに食べるときは、パンにバターを塗らなくてOK
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お弁当や作り置きなど、すぐに食べない場合は、食パンにバターを塗ってから具をはさみましょう。バターが具の水分をはじき、パンが湿るのを防ぐためです。

オマケ:今回はブリオッシュで作りました

ブリオッシュ風のパン
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筆者の暮らしているフランスでは、食文化の違いから、厚みのあるふんわりとした食パンがなかなか手に入りません。フランスでサンドイッチというと、バゲット(フランスパン)を使ったものが主流です。

卵サンド、食パン、サンドイッチ、ブリオッシュ、簡単レシピ
甘塩っぱくて、あとを引くおいしさ
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そんなわけで、今回はふわふわしたブリオッシュ風のパンを使って卵サンドを作りました。ブリオッシュのほんのりした甘さで卵サラダの塩気が引き立ち、とてもおいしく仕上がります。

日本の食パンで作る卵サンドとはまた、ちょっと異なる味わい。やわらかめのブリオッシュが手に入ったら、試してみてもいいかも~!

[Photos by Shutterstock.com] 

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sweetsholic/ライター/パティシエ/ときどき通訳

海外を放浪しながら気ままな人生を謳歌しているフリーライター、パティシエ。現在の居住地は南フランス。海外のライフスタイルや、各国で学んだお料理などをみなさまと共有できればと思っています。 世界の文化とスイーツ、地中海料理、マレーシアが大好き。

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