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POSTED BY 編集/ライター 片桐仁香 掲載日: NOV 29TH, 2019.

おうちで絶品ステーキを味わうには「焼き方&ソース」がポイント!

11月29日は「いい肉の日」。近年ではアメリカンビーフやオージービーフがお手頃価格でスーパーに並び、おうちでもカジュアルにステーキを楽しむ人が増えています。でもステーキ肉って、ちょっと焼きすぎると硬くなるし、表面だけさっと焼くと「ただの生焼け」になってしまうし…肉が厚い分、見た目で火の通り具合がわからないので、焼き加減が難しいんですよね。今回は、おうちのステーキのポイント「焼き方」と「ソース」についてご紹介します!

ステーキの焼き方

せっかく入手したステーキ肉、絶対に失敗したくない!ということで、おうちでじょうずに焼くコツを食のプロ集団「食のスタジオ」に教えてもらいました。ソースのレシピも要チェックです!

ステーキの焼き方 

ここでは最もポピュラーなサーロインで紹介しますが、リブロースでも同じ焼き方でOK。

ジューシーに焼くコツは、ふたをして余熱でじっくり火を通すこと。 フライパンに残った肉汁はソースに利用しましょう。

●材料(2人分) 

  • 牛サーロイン肉(厚さ2cm以上のステーキ用)…2枚
  • 塩、こしょう…各適量 
  • サラダ油…大さじ1 
  • A
     バター…10g 
     酒、しょうゆ…各大さじ1と1/2 
  • クレソン(あれば)…適量 

●焼き方

1 :肉を常温に戻し、塩・こしょうする

牛肉は焼く30分前に冷蔵庫から出してラップに包んで常温に戻す。焼く直前に塩、こしょうをふる。

2 :フライパンで焼き色をつける 

フライパンにサラダ油を強火で熱し、1を入れて中火で2分、裏返して1分程度焼き、側面を10秒程度焼いて焼き色をつける。 

3:蒸し焼きにする 

2にふたをして弱火にし、ミディアムレアは2〜3分、ミディアムは3〜4分蒸し焼きにする。火を止めて、ふたをしたままフライパンをぬれ布巾の上に置いて肉汁を落ち着かせる。

4:ソースを作る

肉を取り出して器に盛り、肉汁の残ったフライパンにAを加えて中火で煮詰め、ステーキにかける。クレソンがあれば根を切り落として添える。

ソースのバリエーション 

上記のシンプルなソースもおすすめですが、ちょっと凝りたいときは別にソースを作ってみましょう。

赤ワインソース 

小鍋に赤ワイン100mlを入れて中火で煮詰め、バター40g、しょうゆ小さじ1/2を加えてひと煮立ちさせ、火を止める。 

わさびソース 

小鍋に水50ml、酒大さじ1/2、しょうゆ、みりん各小さじ1を入れて中火にかけ、煮立ったら火を止めて、わさび大さじ1/2を加えて再びひと煮立ちさせ、 火を止める。 

和風ガーリックソース

小鍋にだし汁、しょうゆ各大さじ2、みりん大さじ1/2、おろしにんにく小さじ2を入れて弱火にかけ、煮立ったら火を止める。 

監修:食のスタジオ(https://www.foodst.co.jp/index.html
レシピ開発だけでなく、コーディネートや撮影、編集、コピーまで手がける食のプロ集団。健康・美容・介護食・離乳食などの専門レシピまであらゆるカテゴリーに対応。監修や編集を手がけた書籍は約100冊にも及ぶ。

[All Photos by SYOKUNO STUDIO]

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片桐仁香

Hitoka Katagiri/編集/ライター

CM制作会社を経て、2000年より編集プロダクション勤務。主に、ライフスタイル、料理、子育て、共働き、ダイバーシティなどのジャンルを担当。2人目の出産を機に2018年からフリー。元来の性格がスボラでナマケモノなので、時短ネタや便利ワザを探すのが好き。

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