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POSTED BY 統括編集長/フードアナリスト 山口彩 掲載日: JAN 9TH, 2022.

1380円だけど絶対また買う!カルピスバターのっけの神戸牛塩バーガー【フレッシュネス】

フレッシュネスバーガーから登場! ブランド和牛バーガー第3弾、『神戸牛塩バーガー』です。今年は野菜を一切入れず、神戸牛100%でつなぎもなし! 昨年12月からずっと気になっていたのですが、お値段1380円(税込)。なかなか思いきれずにおりました。でもやっぱり食べたい! ってことで食べてみたら……これ絶対、また買うでしょ!


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え!?1380円もするバーガー?でもおいしそう!

ずっと気になっていた『神戸牛塩バーガー』、特製ボックスに入っての登場です。付属のバターはなんと、高級で上質な特選カルピスバターですよ!

「テイクアウトの場合は、ハンバーガーを箱ごと電子レンジ600Wで20秒加熱した後に、バターを塗ってからお召し上がりください」とのこと。なるほど、後のせだから、持ち運び中にバターが溶けてしみこんでしまう心配がないわけですね。

ステーキのようなパティと特選バンズ

今年は創立30周年の節目だというフレッシュネスバーガー。その気合は、冬の風物詩、ブランド和牛バーガー第3弾に表れています。

毎年人気の「ブランド和牛バーガー」ですが、今回はつなぎも野菜もゼロ! 神戸牛100%! ソースもなしで塩バーガー! なんと潔い試み!

約1年をかけて企画したという贅を極めた逸品。まるでステーキを食べているかのような、食べ応えのあるパティに仕上がっているそうですよ〜。

神戸牛100%パティに合うよう開発されたという特選バンズは、いい感じに焼き色がつき、ふんわり焼き上げられています。

お店の鉄板(グリドル)で焼くことでサクッとした食感を出しているそう。

とにかく神戸牛のおいしさを味わえるようこだわり抜いたという神戸牛100%のパティは、見るからにジューシー。

粗挽きにこだわり、味付けはシンプルに塩胡椒のみ。

ここへ、特撰カルピスバターを合わせることで、優しい塩味と深いコクをプラスし、神戸牛の旨味をさらに引き立ててしまおうというわけですね。

説明書きにはこう書いてありました。

「付属の特選カルピスバターをスプーンで塗ってお召し上がりください」と。

しかし筆者はすみませんが無視させていただきます。バターはやっぱりこれでしょ!

投下!

はい、かたまりのまま投下! です。口の中でとける塩バター。ああ、想像しただけで胸が高鳴ります。

ハンバーガーのイメージを覆す逸品!

手の平サイズのコンパクトバーガー

さあ、バターはかたまりのままバンズで挟んで、いよいよいただきます!

大きさはさほどビッグではなく、バンズとパティ以外、野菜もソースもベーコンも卵も何もないので、かぶりつくのに苦労はありません。

むむ! これは……!

サクッと香ばしいバンズ、とろける塩バター、濃厚な肉の旨味と香り。

たしかに謳い文句にあるように、これはハンバーグというよりステーキの食べ応えと満足感

肉の臭みが全くありません。というか旨味しかない。このバーガーにあえてソースを合わせず塩だけで勝負をかけてきたのは、こだわり抜いた神戸牛100%パティの自信の表れなのだと実感。

だってよく考えてみてください。1380円の贅沢バーガーと言いながら、言ってしまえばパンに肉を挟んだだけですよ! そこまで削ぎ落とせた勇気とおいしさへの追求に感服。恐るべき究極の引き算です。

そして口の中でとろけるのはバターだけじゃない。上質な脂は融点が低いのだそうです。口の中でやさしく溶け広がる脂が、旨味もじんわり心身にしみ渡らせていきます。

そしてまた、特選カルピスバターのミルキーコクがファンタスティック。

上品です。どこまでも上品なシンプルバーガーです。これなら後3つくらい食べられそうです!

数量限定です!お見逃しなく!

これは大人だけの秘密にしておきたい贅沢です。数量限定なので、高いからどうしようかな〜と迷っているうちに販売終了してしまうことがないよう、ご注意ください!

神戸牛塩バーガー 
価格:1380円(税込)
■発売日:2021年12月14日(火) ※なくなり次第終了。
■販売店舗:全国のフレッシュネスバーガー店舗で終日販売
※球場店舗・ジャングルカフェ店除く。
https://www.freshnessburger.co.jp/brandnews/1863/

[All Photos by Aya Yamaguchi]

※店舗や時期により商品の仕様や品揃え、価格が変わる可能性がありますので、ご注意ください。

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山口彩

aya yamaguchi/統括編集長/フードアナリスト

インターネットプロバイダ、旅行会社、編集プロダクションなどを経てフリーに。旅と自由をテーマとしたライフスタイルメディア「TABIZINE」編集長を経て、姉妹媒体「イエモネ」を立ち上げる。現在は「イエモネ」「TABIZINE(タビジン)」「novice(ノーヴィス)」統括編集長。可愛いものとおいしいものとへんなものが好き。引越し歴は15回。

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