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POSTED BY ライター 林美由紀 掲載日: NOV 3RD, 2019.

室内物干しは「プラスチック」じゃなくて「竹」という選択

洗濯物を干す時のハンガーやポール、物干しなどは、プラスチックだったり、ステンレスだったりと、ちょっとお部屋のインテリアの統一感を邪魔してしまうこともあるかもしれません。でも洗濯物を干すときのアイテムは普通「プラスチック」だよなぁ……他に何かないかしらと探してみたら、「竹」製の物干しがありましたよ。

室内天井に設置する物干し「bamboo」

一人暮らしや環境的に洗濯物を外に干すのが難しい場合、室内のどこにどんな物干し場を作るかについては頭を悩ますところ。せっかくインテリアに凝っていても、物干しがあると生活感が出てしまってしっくりこないような……。竹の物干し「bamboo」なら、インテリアに馴染みそうです。

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お洗濯アイテムはプラスチックじゃなくていい

お洗濯を干したりお布団を干したりする時のハンガーやピンチなどは、プラスチックが主流。それが当たり前で、疑問に思うこともありませんでした。でも、カラフルなプラスチック製品は、生活感が出てしまうような……。「プラスチック」以外の選択肢だってあるんですよね。

そう、お洗濯アイテムはプラスチックじゃなくていいんです!

環境負荷の少ない「竹」製

竹製物干し

室内天井に設置する物干しシリーズ 「hoss nagae」の新しいラインナップ「bamboo」は、竹製の物干し。

竹は環境負荷の少ない持続可能資源

竹は木材に比べとても成長が早く、4、5年と短期間で用材になり、環境負荷の少ない持続可能資源といわれています。また、放置された竹林などが樹木の生育の妨げになる「竹害」の問題もあることから、この竹を活用し、環境負荷に配慮する物づくりを検討する中で誕生したのが、竹製物干しの「bamboo」です。

竹集成材

「bamboo」で使用されている竹集成材は、竹の小角材を接着剤で張り合わせ、高圧プレス機で圧着して製作されています。何重にも繊維を重ねることで反りや収縮がしにくく、竹の優しい風合いと高い強度を持つ素材なのだそうです。

やわらかな風合いでインテリアになじむ

天井にこれを取り付ける

天井に取り付けベースを設置し、シャフトを取り付け、そこに物干し竿を通して使います。

インテリアになじむ

物干し竿を通す部分が竹になっており、やわらかな印象でインテリアにもなじみます。

天井からの長さが52cmのスタンダードタイプと同じく62cmのロングタイプがありますので、お部屋に合わせて物干しの高さも決めることができます。

室内干しに「竹」とう選択肢もあり、ではないでしょうか。

お部屋って、こだわることができる自分だけの空間。

物干しにも「こだわる」ことができるんですね!

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商品名:「hoss nagae」シリーズ「bamboo」
価格 (税抜): スタンダードタイプ 7,000円 1本入り/ロングタイプ 8,000円 1本入り
個数/容量: 各1個
https://nagae.co.jp/techno/original/

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林美由紀

Miyuki Hayashi/ライター

FMラジオ放送局、IT系での仕事人生活を経て、フリーランスライター。好きなものは、クラゲ、ジュゴン、宇宙、クモの巣、絵本、漫画、子ども、ヘンテコなもの。いつか絵本作りに携わりたい。大きくなったらなりたかったものは考古学者とコピーライター。子は男の子2人。

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